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ユーロビート、お疲れ様でした!

 中央4勝の実績で、2014年8月から南関東の一員として走り続けたユーロビート(大井・渡邉和雄厩舎)。

 

 5歳、6歳、7歳、8歳、9歳、今年10歳になり、報知オールスターカップは3着でしたが、前走の金盃(12着)がラストランになりました。「まだやれるとは思いましたが、ここまで頑張ってきたし、無理をさせてもかわいそうなので、年齢的な部分も考えて引退することになりました」(渡邉調教師)。

 

 渡邉厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んできたユーロビート。2014年東京記念は真島大輔騎手とのコンビで重賞初制覇を飾ると、それ以降は吉原寛人騎手の手綱で、2015年マーキュリーカップをはじめ3つの重賞を制覇(合計重賞4勝)。

 

 

 

「最初見た時に、あんなに大きいのにすごい軽い跳びをして、こういうのが走る馬なんだろうなぁと。レースでは引っかかっているのは見たことがなくて、騎手の思うままに動けて、長距離戦は全然苦にしませんでした。

 

 (ユーロビートと)会っていなかったら、勝っていないレースをいっぱい勝たせてもらいました。足掛け約6年、本当に頭の下がる思いです。本当にお疲れ様でしたって、今はそれしかありません。寂しいですね……」。

 

 長距離戦はお手の物で、南関重賞の常連馬。540キロ前後の大きな体と立派な流星、パドックを雄大に歩くお馴染みの姿が、もう見られなくなるのは寂しいです。今後はノーザンホースパークで第二の馬生を歩んでいくそうです。

 

 お疲れ様でした!ありがとうございました!

 

 

 最後の重賞勝利となった2017年金盃↓

 

 

 

 

 

 ユーロビート 10歳セン馬

 

 49戦9勝2着4回3着7回(重賞 2015年マーキュリーカップ、2014年&2016年東京記念、2017年金盃)

 

 

 


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