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浦和記念、南関勢を振り返る。

 浦和記念の南関勢を振り返ります。

 

 結果はこちら

 

 地方馬最先着だったのは、5着に入った本橋孝太騎手騎乗のヤマノファイトでした。ゲートで遅れ、さらにはゴチャゴチャとし、ポジションは中団後方。そんな中でも、最後までしっかり走り抜き、古馬との初ダートグレードレースでも、中央馬たちに食らいついていきました。

 

 「いいところにつけられたら、面白かったんですが……。着実に力はつけているし、今日はとても悔しいです」と本橋騎手。

 

 

 

 

 

 南関3歳馬の中で、実力はトップクラスのヤマノファイト。自分の形にならない中でも、いつも大崩れせずにちゃんと走り切ろうとするのは本当に立派ですし、力があるからこそだと思うんです。ヤマノファイト、強い馬です。ほんと、今年の3歳勢頼もしい!巻き返しを期待しています!

 

 

 6着 トキノエクセレント 高松亮騎手

「前回1900mを使っているので、折り合いはつけられそうな雰囲気でした。最後もこの馬なりに伸びてくれたし、いいところまではきているんですけどね。2着以降の中央馬たちともそこまで大きく離されていないし、10歳ですが馬は頑張ってくれています。でも、掲示板は欲しかったので悔しいです」

 

 7着 トーセンデューク 森泰斗騎手

「砂をかぶらないようにあの位置に。競り合う展開にならずにもっとスローに落とせていれば……」

 

 8着 シュテルングランツ 的場文男騎手

「逃げたかったけど、あの展開になった時点で力を出し切れなかった」

 

 9着 ガリバルディ 吉原寛人騎手

「オーロカップ(盛岡芝)の時はなかったのですが、今日は追い出しの辺りからもたれてしまいました。いきなりこのダートの一線級との競馬だったので苦しい感じになったのか?慣れも必要かもしれません」

 

 10着 ブレイズアトレイル 西啓太騎手

「こういうレースに乗せて頂く機会は少ないので刺激になりました。馬自身は頑張ってくれています」

 


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