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キタサンミカヅキ、JBCスプリント3着!

 京都競馬場で行われたJBC3競走が終わりました。ここは南関魂ということで、南関勢の話題をお届け致します。

 

 森泰斗騎手が手綱を取った5番人気キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎)は3着でした。道中は中団から進め、最後の直線で外に持ち出すと、最後は脚を伸ばしてきましたが、先行していった馬たちとの差は惜しくも縮まらず……。優勝はクリストフ・ルメール騎手のグレイスフルリープ、2着は武豊騎手のマテラスカイ。勝ちタイムは1分10秒4(良)。

 

 JBCスプリント、レース結果と動画

 

 

 

 「南関のダートと質が違うので、軽いダートが堪えた感じで、いつもより進みも悪かったです。それでも、4コーナーで開いた時には何とかなるかなと思ったし、最後はいい脚で伸びているのですが、早い時計になる分、前の馬たちも頑張るので……。重いダートでやれればこのメンバーでもヒケは取りません。

 

 いい勝負になるんじゃないかと思っていたので残念です。また頑張るしかないし、チャレンジしていきます」(森騎手)。

 

 森騎手、インタビュー中も、とても、とても、悔しそうでした。。。

 

 

 

 ミカヅキはパワー型だけにそこは懸念されていたことなのですが、軽いダートに堪えながらもこれほど走れたことは、改めてミカヅキの地力を見せてくれました。中央時代でのイメージを持っていた中央ファンの皆さんに対しても、今のミカヅキを立派に披露できたお里帰りになったと思います。

 

 最近の南関勢の中央G1レースで3着までに入った記憶に新しいところでは、

 

 フェブラリーS2着(2002年)トーシンブリザード、フェブラリーS2着(2011年)フリオーソ

 

 今回のキタサンミカヅキは、それ以来の好走になるのかな?

 

 関係者にとっては今年も悔しい結果に終わったと思いますが、ファンの立場としては、ミカヅキがいてくれたからこそ、今年の京都競馬場のJBCもワクワクさせてもらえました!熱くさせてもらえました!

 

 今年8歳、来年9歳。素晴らしい競馬が続いていますね。本当にすごいことだと思うんです。

 

 

 


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