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モジアナフレイバー、強かった!

 昨日のメインレース、3歳馬による準重賞スターバーストカップ(大井・2000m)。

 

 今年の南関クラシック戦線をわかせたモジアナフレイバーとリコーワルサーが、最後の直線で並んだ姿は熱くさせました。。。休み明けでも、他の馬たちよりも重い56キロを背負いながらも、2頭が強いままで帰ってきてくれました!!!

 

 

 

 優勝したのは、繁田健一騎手が手綱を取った1番人気モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>)。ノーステッキという、しびれる強さ。

 

 ゲートから遅れて後方から進めていきましたが、向正面で中団へ。勝負所では抜群の手応えで先団に並びかけていき、最後は弾けました。2着のリコーワルサーに1馬身半差。この上位2頭が、勝島王冠の優先出走権を獲得しました。勝ちタイムは2分9秒2(良)。3着にはトーセンノワール。

 

 

 

 「ゲートは課題。体勢を崩してスタートした分、位置が後ろ過ぎました。もっと楽な競馬はできたはずですが、まぁ、今日は勝てたからよかったです。最後も200m追っただけで、ステッキは入っていません。体重が増えたのもよかったし、パワーアップしていると思います」(繁田騎手)。

 

 福永調教師のお話しでは、今後については未定ということでしたが、勝島王冠の優先出走権を取ることができたので、選択肢の一つにはなってくるかもしれませんね。

 

 モジアナフレイバーもリコーワルサーも、一度使ったこの後が楽しみになってきました!!!

 

 


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