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レディスプレリュード、プリンシアコメータ優勝!

 昨日行われたレディスプレリュードは、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の2番人気プリンシアコメータ(中央・矢野英一厩舎)が優勝しました。3番手から進め最後の直線で先頭に立つと、最後は吉原寛人騎手のブランシェクール(大井・藤田厩舎)も迫ってきましたが、アタマ差退けました。3着は真島大輔騎手が手綱を取った北海道のアルティマウェポン。

 

 プリンシアコメータは、去年のJBCレディスクラシックは優勝したララベルの惜しくも2着。昨年のクイーン賞に続いての2つ目の重賞勝ちです。

 

 プリンシアコメータの母は、川崎所属だったベルモントフェリス。母父はアジュディケーティング。偉大なるアジュディケーティング。子供たちだけではなく、お孫さんもすごい。。。

 

 

 レース結果と動画

 

 最後はプリンシアコメータとブランシェクールの争いは熱かった……。

 

 

 

 モレイラ騎手

「いつも勝つことはうれしいですが、重賞になるとさらに特別な気持ちになりますね。日本では3回目の重賞勝ちで、地方では初めてなのでうれしいです。これが大井競馬場の最後の勝利にならないように、また来たいですね。

 

 今日はこの馬に初めて乗りましたが、返し馬からゲート裏で、今日の馬体・コンディションはすごくいいなぁと感じました。スタートしていい流れで、最後は外の馬からプレッシャーもありましたが耐えてくれて、最後も反応はよかったです。大井競馬場は合うと思うし、ナイターの問題もありませんね」

 

 吉原騎手

「体も絞れてバッチリ仕上がっていたので、チャンスはあると思っていました。TCK女王盃(2着)のイメージでちょっと早め早めにつけていい位置につけられて、競馬の流れもよかったです。最後は一瞬アタマくらいは出たのですが、併せたら向こうも反応しました。悔しいです。力はあります」

 

 

 

 レディスプレリュード優勝おめでとうございます。

 

 プリンシアコメータ 5歳牝馬

 

 馬主 芳川貴行

 

 生産 ベルモントファーム様(新冠)

 

 父 スパイキュール、母 ベルモントフェリス、母父 アジュディケーティング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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