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日本テレビ盃、ケイティブレイブ優勝!

 昨日、船橋競馬場で行われた日本テレビ盃は、怪我からの復帰初戦となった福永祐一騎手がエスコートをした、1番人気ケイティブレイブ(中央・杉山晴紀厩舎)が優勝しました。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 

 ケイティブレイブは道中2番手から、最後の直線で差し切る内容での勝利。勝ちタイムは1800m1分52秒5(やや重)。2着はアポロケンタッキー、3着がサウンドトゥルー。成績表を見てもわかるように、1着から7着までは人気通りの着順でした。

 

 

 

 

 

 福永騎手

ここでは負けられないという気持ちで乗っていました。テイエムジンソクが行くだろうと思ったので、2番手でもいいかなと、(相手の)スタートが失敗したらハナに行ってもいいかなぁくらいに考えていました。あえてついていったのは、後続に苦しいペースになればいいなぁと。元々長くいい脚を使える馬ですが、だんだん反応もよくなってきています。

 

 昨年はこのレースで負けてしまいましたが、こういう2番手、3番手から抜け出して勝つという王道のスタイルを、この馬にはできるようになってもらいたいと思っていたので、馬もそれに応えてひとレースひとレース学習して、今日は完勝と言える形で勝ってくれました。Jpn気麓茲辰討い詛呂任垢、中央のG1レースを一緒に取りたいです」

 

 杉山調教師

「ホッとしました。好位から脚をためて、勝負所からスーッと反応し、最後は余力十分でヒヤヒヤするところがなくなりました。帝王賞から間隔は空いていましたが、賢い馬なのか、自分で馬体重を調整して、恥ずかしくない競馬ができる状態でした。次はJBCクラシック予定です。中央でG1を勝ちたいという気持ちが強いです」

 

 

 日本テレビ盃優勝おめでとうございます

 

 ケイティブレイブ 5歳牡馬

 

 馬主 瀧本和義

 

 生産 岡野牧場様(新ひだか町)

 

 父 アドマイヤマックス、母 ケイティローレル、母父 サクラローレル

 

 

 2着 アポロケンタッキー ジョアン・モレイラ騎手

ゲートはうるさいと聞いていましたが、今日もゲートの中で落ち着きはありませんでした。スタートの影響は少しありましたが、いいポジションにつけることができて、手応えもよかったです。馬もいいコンデションだったのでしょうね。今日は相手が強かったです」

 

 3着 サウンドトゥルー 御神本訓史騎手

「スタートでよられてバランスを崩しましたが、これも競馬なので……。向正面からはいいところを進めて、あまり外を回らずに競馬ができました。2コーナーからはいい競馬ができて、力は出していると思います」


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