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トゥインクルバースデー賞を振り返る。

 昨日行われたトゥインクルバースデー賞(大井・2000m)はオープンレースとは言え豪華メンバーがそろいました。

 

 レース結果と動画はこちらです。4頭が横一直線になってゴールするシーンは大興奮。ハナ、クビ、4分の3馬身差。

 

 1着 キングニミッツ(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎)

 

 

 

 2着 クラージュドール(森泰斗騎手、船橋・川島厩舎)

 

 3着 シュテルングランツ(的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 4位 サブノクロヒョウ(笹川翼騎手、大井・阪本厩舎)

 

 

 そんな中、北海道2歳優駿優勝やUAEダービー2着など図抜けた実績のエピカリスが、南関東所属馬として初参戦したことは非常に注目を集めていました。大井の藤田厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる馬で、初コンビを組んだのは御神本騎手。プラス28キロでの登場。

 

 

 

 

 

 スタートはゆっくりで中団後方から進めるも、向正面ではスーッと2番手に押し上げていきました。しかし、最後は伸び切れずに5着。

 

 今回は休み明けや初コース、さらにはスタートでトモを落として躓いた際に落鉄していたそうです。それでもエピカリスなら……という関係者の想いも大きかった訳ですが、今後に期待したいですね。

 

 この後は状態面などを見て、近日中にノーザンファーム天栄に放牧へ出る予定ということです。

 


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