<< 習志野きらっとスプリントが行われます。 | main | 遠征! >>

習志野きらっとスプリント、アピア優勝!

 全国のスピード自慢たちが距離1000m以下のレースで熱戦を展開してきたスーパースプリントシリーズ。習志野きらっとスプリントはそのファイナルレースで、全国から快速馬たちが集結しました。

 

 

 

 パドック動画↓

 

 

 優勝したのは、御神本訓史騎手がエスコートをした1番人気アピア(大井・藤田輝信厩舎)。「この馬を例えるなら、『速く動ける戦車』ですね。あふれるスピードとものすごいパワーの持ち主です」と御神本騎手。

 

 優駿スプリントを皮切りに、船橋記念とこの習志野きらっとスプリントで、重賞3勝目。ダート1000m戦は負けなしの4勝。

 

  

 

 外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいるアピア。高木さんにひかれての周回。

 

 今年もこの船橋開催から、暑さ対策としてパドックにはミストが登場しました。

 

 

 

 アピアも通り過ぎる時はこの表情(^^)

 

    

 

 レース結果と動画はこちら 

 

 スタートはいつものようにゆっくりで後方からでしたが、徐々に進出していき、最後の直線では前で進めていたフラットライナーズとクルセイズスピリツの間を割って抜け出す圧勝でした。勝ちタイムは1000m1分00秒3(良)。着差以上の強さで、貫禄たっぷりの勝利を挙げました。2着にはクルセイズスピリツ、3着が追い込んできたサクラレグナム。

 

 

 

 引き返してきた時の表情↓

 

 

 

 藤田調教師

「アピアは宮崎さん(ミッドウェイファームの創設者、2016年逝去)の形見で、みんなの思い入れのつまった馬なので、重賞を勝つことができてよかったです。みんなで喜んでいます!

 

 この後は1200mもしっかりこなしていけるように作っていかなくてはいけないと思っているので、折り合いなどは御神本騎手に託したいですね。中央馬とも戦っていかなくてはいけないと思っています」

 

 御神本騎手

「人気になっていたので無事に勝たせることができてよかったです。スタートはヒヤッとしましたが、何走かはスタートもうまくなかったので、それも頭に入れていました。ペースも流れていて手応えもずっとよかったので、3コーナーからは理想の展開になりました。

 

 進路だけを探していたので、ちょうどいいところが目の前で開いたので突っ込みました。(あふれるスピードとものすごいパワーの持ち主のために)御すのが大変な馬なのですが、もっと技術を磨いてうまく乗れるように頑張ります」

 

 

 

    

 

 この後はアフター5スター賞も視野に入れていて、今年のJBCスプリントも選択肢のひとつに入っているそうです。アピアについてはこちらにも掲載しております。

 

 

 習志野きらっとスプリント優勝おめでとうございました!

 

 アピア 7歳牡馬

 

 馬主 宮崎時子

 

 生産 村上欽哉様(新冠)

 

 父 ファスリエフ、母 ウインプレセア、母父 アグネスタキオン

 

 

 


プロフィール
カレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode