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スパーキングレディーカップ、リエノテソーロ優勝!

 ホクトベガメモリアルのスパーキングレディーカップ。こちらの13頭が集まりました。↓

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 優勝したのは、吉田隼人騎手がエスコートした3番人気リエノテソーロ(中央・武井亮厩舎)。2歳時はデビューから4連勝を決めて、エーデルワイス賞と全日本2歳優駿を一気に制覇。今回はそれ以来となる久しぶりのうれしい勝利を挙げました。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 レースはロジータの孫オルキスリアンが逃げる形になり、リエノテソーロは2番手をつけていきました。3コーナー過ぎからリエノテソーロが一気に先頭に変わると、オウケンビリーヴも食らいついてきましたが、最後までその差は縮まらず半馬身差振り切っての勝利。勝ちタイムは1600m1分40秒8(良)。

 

 

 

 

 

武井調教師

全日本2歳優駿の時もそうでしたが、ナイターが合うのか?地下馬道がないもいいのかもしれませんが、今日はとても落ち着いていていいメンタルで出走できたと思います。

 

 これまでの敗因を分析してみて、他馬の外からかぶせられるプレッシャーに対して弱い部分があって力を出せないことがあったので、あえて調教でそういう場面を作って、少しでも乗り越えてくれればと思ってやってきました。今日も3コーナーで来られた時は一番まずい展開かなと思いましたが、調教の成果なのか?この場所が合うのか?何とかしのいでくれました。

 

 能力のある馬なんですがなかなか結果を出してあげることができなくて苦しかったんですが、ここで勝つことができてとてもうれしいです。これできっかけをつかんでくれるといいですね。今年の大目標はJBCレディスクラシックです」

 

 吉田騎手

ホッとしました。先生からは、いつも乗っている厩務員さんと展開面の相談をしてくれと言われていたので、今日はハナに行くつもりで行こうと思っていました。久しぶりのダートのせいなのか、いつものようなロケットスタートではありませんでしたが、二の脚の速い馬なので、いい位置につけることができました。

 

 3コーナーで一気にこられたので何とかしのいでくれと思って乗っていました。コーナーを回った時にリードを保っていたので、ヨシいけると。

 

 入れ込みの激しい馬ですが、厩務員さんがじっくり調教をしてくれているお蔭で、今日は落ち着いていました。2歳の頃から成長段階が早くてセンスのいい馬でしたが、古馬相手にもこういう結果を出せて立派な馬です」

 

 

 

 

 

 スパーキングレディーカップ優勝おめでとうございます。

 

 リエノテソーロ 4歳牝馬

 

 馬主 了徳寺健二ホールディングス (株)様

 

 生産 Oak Bluff Stables, LLC様(アメリカ)

 

 父 Speightstown

 

 母 Akilina

 

 母父 Langfuhr

 

 


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