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スパーキングレディーカップについて。

 スパーキングレディーカップが近づいてきました。

 

 データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 南関東からも楽しみなメンバーが出走してきます。

 

 今年のTCK女王盃2着だったブランシェクールが、中央から南関東の一員になって2戦目を迎えます。大井の藤田厩舎の外厩馬として、ミッドウェイファームでトレーニング中。レースの鞍上は御神本訓史騎手です。

 

 前走は2、3番手を進めていっての2着。優勝馬はこの後に京成盃グランドマイラーズを圧勝することになるキングガンズラングだったことを考えても、グランシェクールも牡馬に混ざりながらも立派な走りを見せました。ここも非常に楽しみです。

 

 「ここを狙って前走は使いました。上積みはあるし、55キロもマイルもいいので、期待したいですね」(藤田調教師)。

 

 そして、こちらも外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいるラーゴブルー(吉原寛人騎手、川崎・内田厩舎)も勢いは抜群!

 

 中央から南関東へ移籍すると、一度も連を外していません。その勢いで、前走のしらさぎ賞は斤量差も味方につけて一気に重賞ウイナーの仲間入りをしました。今回は初めてのダートグレードレースでどんな走りを見せるでしょうか。

 

 「まだ緩いところがあってこれからの馬ですが、素質は高いので結果を出してくれていますね。今回は斤量も同じになるので、どのくらいやれるか」(内田調教師)。

 

 ラインハート(笹川翼騎手、大井・月岡厩舎)は中央5勝の実績で南関東入りすると、初戦のJBCレディスクラシックは優勝したララベルから0,2秒差の3着に入り、牝馬のトップクラスで戦えることを示しました。重賞勝ちはありませんが、その後もクイーン賞とTCK女王盃で3着になるなど、全国区を証明。展開に左右されるところはありますが、自分の形になった時は非常に楽しみです!

 

 「前走は前残りの展開になってしまって合わなかったです。マイルの流れが向いているのかどうかは現状ではわからないですが、直線の長い方が持ち味は生きるようにも思います。状態は維持できているし、追い切り本数もしっかりやっているので、あとは騎手に思い切って乗って欲しいです」(月岡調教師)。

 

 そして、ロジータのお孫さんオルキスリアン(繁田健一騎手、船橋・張田厩舎)が登場してきます。3走前のマリーンカップでは好スタートを切って持ち前の先行力を生かして好位につけていくと、地方最先着の5着に入り感動を呼びました。ダートグレードレース初挑戦ながら、中央馬たちのペースについていき、最後もバタバタにならずに食らいつこうとしていた姿は立派でした。

 

 張田調教師も「マリーンカップの時のような走りができれば」と言っていて、今回は2度目のダートグレードレース挑戦だけに、さらなるパフォーマンスを期待したいところです。ロジータおばあちゃんがデビューした思い出深いこの場所で、どんな走りを見せてくれるでしょう。

 

 

 マコトカンパネッロ(赤岡修次騎手、川崎・加藤厩舎)

 

 ドンナディヴィーノ(矢野貴之騎手、川崎・河津厩舎)

 

 シュンプウ(町田直希騎手、川崎・加藤厩舎)

 

 フラワーオアシス(瀧川寿希也騎手、浦和・工藤厩舎)

 

 マテリアメディカ(小杉亮騎手、船橋・矢野厩舎)

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 

 

 


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