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リッカルド&ヒガシウィルウィン

 帝王賞の南関勢筆頭格。

 

 矢野貴之騎手騎乗のリッカルド(船橋・佐藤裕厩舎)は4着、森泰斗騎手が手綱を取ったヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)は5着でした。その差はクビ。ともに2000m2分5秒2(良)で駆け、自身の持ちタイムを更新しました。優勝したゴールドドリームとは1秒差。

 

 

 

 

 

 2頭ともパドックではすばらしい雰囲気で周回していました。

 

 

 今年の帝王賞は、圧倒的な強さで重賞4連勝を決めているリッカルドと、昨年の南関東2冠に輝き、NARグランプリ年度代表馬に輝いたヒガシウィルウィンがそろって参戦。南関ファンとしても、どれだけ頼もしかったか……。

 

 

 

 リッカルドは、中央の一線級が入ってのこの距離に関してはやってみないとわからない部分はありましたが、果敢に真っ向勝負に勝ちにいく競馬を見せ、ヒガシウィルウィンもメンバー中2番目に速い上がりを披露し、古馬になってからのG1/Jpn気能蕕瓩瞳納板に入り、リッカルドとの差も詰めました。

 

 2頭が引き返してきたところ↓

 

 

 2000mの路線。

 

 優勝馬との、1秒差。

 

 大きい大きい1秒差……。

 

 もう少しの1秒差……。

 

 もしかしてと予感させる1秒差……。

 

 いろいろと考える、この1秒差。

 

 

 ファンの一人としては何もできないけれども、みんなの笑顔が見られる日が来ることを信じて、これからも応援していく、だけなのです。

 

 陣営の声は別枠でお届けさせてください。

 

 帝王賞出走組、お疲れ様でした!!!

 

 


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