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(追記あり)帝王賞、ゴールドドリーム優勝!

 ダート界上半期の総決算、帝王賞。強風吹き荒れる中、行われました。

 

 

 

 

 レース結果と動画

 

 優勝したのは、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(中央・平田修厩舎)でした。中団前から進出していって最後の直線で内をつくと、3番手から抜け出しにかかったケイティブレイブとの叩き合いをクビ差制しました。勝ちタイムは2000m2分4秒2(良)。

 

 

 

 

 

 ルメール騎手

「すごく気持ちがいいですね。スタート1、2歩目は少し遅くてあの位置になりましたが、道中はとてもリラックスしていて、4コーナーからは自分でハミを取って最後まで頑張ってくれました。ゴールドドリームが一番強かったです!またG1を勝てると思います」

 

 平田調教師

「現役ではかなり強い位置にいるのはわかっていたんですが、大井2000mは2回挑戦して勝っていなかったし、ケイティブレイブとは若い頃からライバル関係で初めて地方競馬で勝つことができたのでうれしいです。

 

 今日もチャレンジ精神で来ましたが、(勝ったので)大きなことを言ってもいいのかなと。これで名実ともに日本一のダート馬になるのかなぁとも思いますが、これからもやることはいっぱいあるので、真のチャンピオンを目指していきたいです」

 

 

 

 ゴールドドリームはチャンピオンズカップ、フェブラリーS、かしわ記念、ユニコーンSの覇者。これで帝王賞の勲章も手にしました。この後は夏休みに入る予定で、秋はチャンピオンズカップを目標に、南部杯から行くのか?JBCから行くのか?オーナーと相談して決めるそうです。

 

 

 帝王賞優勝おめでとうございます。

 

 ゴールドドリーム 5歳牡馬

 

 馬主 吉田勝己様

 

 生産 ノーザンファーム様

 

 父 ゴールドアリュール、母 モンヴェール、母父 フレンチデピュティ

 

 

 2着 ケイティブレイブ 福永騎手

「やりたい競馬はできました。休み明けでしたが馬は仕上がっていたしパワーアップしていると思います」

 

 3着 サウンドトゥルー 大野騎手

「休み明けでしたが、きっちり仕上がっていました。最後までしっかり差をつめていますし、8歳でもまだまだやれる手応えをつかむことができてよかったです」

 

 

 

 (追記あり)

 

 ゴールドドリーム、立派なお尻とひまわりのコラボがかわいらしかったです。夏ですね(^^)

 

 

 

 

 

 


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