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東京ダービー出走、クロスケ

〇4枠8番 クロスケ(笹川翼騎手、大井・柏木一夫厩舎)

 

 馬主 助川啓一

 

 生産 大狩部牧場様(新冠)

 

 父 キャプテントゥーレ、母 フェニックスワン、母父 ブライアンズタイム

 

 

 昨年4月21日の大井競馬場で実施された新馬戦で優勝し、この年の南関東2歳馬で最初に勝ち上がった馬です。その後もコンスタントに使われながら、2歳時に5は8キロを背負って勝ったこともありました。重賞は未勝利ですが、ニューイヤーカップ2着をはじめ、どんな相手でもどんな条件でも高いレベルで走っているのもこの馬の強さでしょう。

 

 コンビを組み続けてきた柏木健宏騎手が負傷のために、笹川翼騎手が初騎乗します。

 

 

 

 

 柏木調教師

「クロスケなりに頑張ってやってきて、今回もいい意味で状態は維持できていると思います。距離はやってみないとわかりませんが、馬も成長しているし、頑張って欲しいですね。ダービーだからと言って特に意識はしないで、普通のレースの延長です。笹川君は初めて騎乗しますが、リーディング上位の騎手なので任せます」

 

 笹川騎手

「追い切りの動きはよかったですし、敏感なところがうまく競馬に出ているのかなと。操縦性は高そうです。攻め馬では乗りづらいところもありましたが、競馬では問題ないことは柏木さんからも聞いています。レースを見ている印象では、レースがうまいところは強みですね。

 

 ダービーは騎手としても乗っていたいレースです。自分と歩んできた馬とダービーに出られるのはうれしいことだと思います。クロスケは本来なら回ってくる馬じゃありませんでしたが、誰かいないか???という時に声をかけてもらえたのは、騎手としてはうれしいことです。柏木さんは本当に残念なんですが、このチャンスを無駄にしないで、そういう気持ちで乗りたいです」

 

 

 担当は高瀬厩務員です。

 

 

 


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