<< さきたま杯、サクセスエナジー優勝! | main | 東京ダービーの話題。 >>

さきたま杯、南関勢を振り返る。

 ここでは、さきたま杯に出走した南関勢について振り返りましょう。

 

 2着は繁田健一騎手のキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢厩舎)でした。道中は後方に位置取り徐々に進出し、3〜4コーナーでは優勝したサクセスエナジーと馬体を併せていっての一騎打ち。最後に並びかけたところがゴール、大きな大きなハナ差になってしまいました。。。でも、力があるところは改めて示しました。

 

 

 

 「もう少し前のポジションでもよかったかもしれませんが、思っていたよりもペースが速かったので、結果的にはあの位置でもよかったです。内枠から外にも出せたし、浦和コースでもうまく走ってくれて、競馬内容も悪くないです。最後は勝ったと思ったんですが……惜しかったです」(繁田騎手)。

 

    

 

 決して浦和コースが向くタイプではないと思いますが、ミカヅキを仕上げた関係者と、ミカヅキの頑張りと、浦和を知り尽くす繁田騎手のエスコートで、とても立派な走りを見せてくれました。また次の目標に向けて頑張ってください!

 

 

 そして、3着には的場文男騎手が騎乗したアンサンブルライフ(浦和・小久保厩舎)が入りました。昨年のさきたま杯も4着。もう少しの競馬が続いていた時期もありましたが、これをきっかけにまた楽しませて欲しいですね。

 

 「力はあるんだけど、いつも本気になって走らないんだもの。今日は本気で走ってくれたと思う」(的場騎手)

 

 

 

 

 

 5着 トロヴァオ 御神本訓史騎手

 「もう少し前めで進められれば理想的でしたが、これくらいの距離を走っている馬たちとの競馬だったので。ペースも違うので戸惑いながらも頑張ってくれたし、慣れてくればさらに楽しみです」

 

 7着 ノブワイルド 左海誠二騎手

「3コーナーを回る時には手応えなくなってしまいました。でも、自分の競馬はできたと思うし、今後に生かせれば」

 

 矢野貴之騎手が騎乗した中央のネロは8着でした。

 

 

 

 皆さん、お疲れ様でした1

 

 

 

 


プロフィール
カレンダー
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode