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国内最高齢騎乗記録を更新し続ける、川崎・森下博騎手。

 南関東にはすごいレジェンドたちが!!!

 

 国内現役最高齢騎乗記録&南関東最高齢勝利記録を持っている、川崎の森下博騎手は、5月4日がお誕生日で、63歳になりました。おめでとうございます!

 

 地方競馬全国協会さんによりますと、記録がコンピュータ管理されている1973年4月以降のデータとして。

 

 これまで国内最高齢騎乗は金沢の山中利夫元騎手で、63歳4日。森下騎手がその記録を更新したそうです。

 

 なお、国内最高齢勝利は、山中元騎手が62歳9か月25日の記録を持っているそうです。森下騎手は、昨年8月28日にイノデライト(大井・佐宗厩舎<小林>)で勝利していますが、次に勝った際は、国内最高齢勝利の記録も更新することになります。

 

 森下騎手とそういうお話しをしてみたところ、

 

 「こんなに続けるとは思わなかったけど(笑)。体が動くうちは乗りたいし、馬にはこれからもずっと関わっていきたいと思っている」と森下騎手。

 

 若い頃より体型はふっくらしたそうですが、それでも50キロから51キロは常にキープ。毎朝3時30分から6頭ほどの競走馬に調教をつけているそうです。

 

 あ、森下騎手はこういうお話しもしていました。

 

 「すごい昔。調教師と騎手の兼業が認められていた時代に、70歳くらいまで乗った人がいるって聞いたんだけど(苦笑)」って。

 

 ん?!どなた?!

 

 お詳しい方のお話によりますと。

 

 その方は、北海道所属だった大西関五郎さん。明治26年4月10日生まれで、71歳まで騎乗し、その年に函館競馬場で勝っているという資料が残っているそうです。当時の71歳、どれだけお元気な方だったのでしょうか……。ほんとすばらしいですね。(大西さんの成績は1973年4月以降のコンピュータ管理がされる前のものなので参考という形になるそうです)。

 

 さぁ、これから森下騎手がレースに騎乗する際は、常に記録が更新されていくのです。

 

 

 

 2018年5月18日 イノデギャルソン@フリオーソ息子(浦和・小林厩舎)

 

 

 

 

 

 わたしたちファンも、そんな貴重なシーンに常に立ち会わせて頂けるって、本当にありがたいです。ワクワクします!

 

 


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