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まず1冠目!羽田盃、ヤマノファイト優勝!

 今年で63回目を迎えた南関東クラシック1冠目の羽田盃に集結した14頭。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 ここを優勝したのは、本橋孝太騎手がエスコートをした1番人気ヤマノファイト(船橋・矢野義幸厩舎)。北海道では2つの重賞ウイナー。南関東移籍後は、体の緩さがあったためにかなり時間をかけて立て直しを図ってきたそうで、その後は、ニューイヤーカップ、京浜盃、この羽田盃と重賞負けなし3連勝。

 

 

 

 

 

 レース結果と動画

 

 レースはまさかの逃げる形になり、これは陣営としても考えていなかったそうです。そんな状況でも戸惑うことなくしっかり結果を出したのは立派ですね。1800m1分53秒7(不良)。

 

 

 

 

 検量前には、調教パートナーの小杉亮騎手も出迎えていました。↓

 

 

 

 

矢野調教師

「1番人気だったのでホッとしました。逃げたのは想定外でしたが、道中は折り合いもついていたし、ペースもそんなに速くなかったので、4コーナーまでいければなぁと。だんだん力をつけてきているし、風格も感じさせるようになりました。これからはダービーに向けてきっちり仕上げていきたいです」

 

本橋騎手

「レース前はさすがに緊張したんですが、パドックで跨ったら何も心配することはないって安心させてくれました。内の馬が行くのかなと思っていたんですが、ヤマノファイトもスタートはよかったので、変に抑えていくよりは行かせたほうがいいなぁと思いました。仕掛けていったので負担になったと思いますが、行きたがったり張ったりすることもなく成長を感じました」

 

 

 担当の上永吉厩務員はルースリンドなどを手掛けた方ですよぉ。

 

 

 羽田盃優勝おめでとうございます。

 

 ヤマノファイト 3歳牡馬

 

 馬主 山口明彦様

 

 生産 山口明彦様(平取)

 

 父 エスポワールシチー、母 ケイアイリード、母父 フォーティナイナー

 

 

 

 詳しい振り返りと全頭コメントは大井競馬重賞コーナーで。

 

 このレースは1着から5着までに東京ダービーへの優先出走権が与えられます。

 

 1着 ヤマノファイト

 

 2着 リコーワルサー

 

 3着 ハセノパイロ

 

 4着 モジアナフレイバー

 

 5着 クロスケ

 

 この5頭が東京ダービーへの優先出走権を獲得しました。

 

 

 

 

 


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