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〜重賞初挑戦の調教師さんたち〜

 今日行われる南関東一冠目・羽田盃には、新進気鋭の2人の調教師さんが、初めて重賞に送り出しますよ。

 

 初出走してから4年目を迎えている川崎の山崎裕也調教師。現在は、川崎の調教師リーディング僅差の2位と、熾烈な争いを繰り広げて活躍中です。

 

 

 

 今回は3戦3勝無敗のポンドゼルクを送り出します。去年のトレーニングセールで出会い惚れたそうで、馬主さんに購入して頂いた馬だったそうです。そういう馬で初めて重賞に挑戦できるというのもドラマチックですね。

 

 「重賞でも重賞でなくても、レースを勝たせたいという思いは全て一緒です。ただ、重賞を狙えるなって期待をしてきた馬が必ずしも重賞に出走できる訳ではないので、(ポンドゼルクは)その通りに成長してくれて、こういうレースに名前を出せることになったのはすごくうれしいです。馬主さんと一緒に楽しみたいです!」(山崎調教師)

 

 

 

 一方、船橋の山下貴之調教師は他地区重賞への挑戦はありましたが、南関東での重賞は初出走です。山下調教師と言えば、船橋の騎手をしていたのでお馴染みですね。

 

 調教師として管理馬を初出走させてから3年目となり、今ではすっかり調教師さんとしての貫禄が。船橋リーディングもベスト10入りしています。

 

 

 

 管理馬ルーレットスピナーは番組賞金380万台での出走です。勝負事はこういう運も非常に大切。

 

 「重賞というのは特に意識はしていなませんでしたが、やっぱり、クラシックレースというのはワクワクするものですね」(山下調教師)

 

 

 人馬ともにいい時間になりますように〜!

 


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