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東京湾カップ他陣営を振り返る。

 

 2着は矢野貴之騎手騎乗のユニバーサルライト(船橋・佐藤裕厩舎)でした。矢野騎手&裕太調教師は、リッカルドコンビですね!

 

 「勝負所で置かれるところがあって、そこが悔やまれるなと思っています。ちょっととぼけるというかそういうところもあるし、直線またステッキを入れたらジリジリ伸びてくれました。持久力のすばらしい馬で、距離は延びても面白いと思います」(矢野騎手)

 

 「勝負所でもう少しついていければもっといい勝負ができたかなぁとも思うんですが、考えていたよりも頑張ってくれました。一戦一戦力をつけているので、また次に弾みがつきそうです。東京ダービーの権利が取れたので、自分の中では行きたい気持ちもあるんですが、今後についてはオーナーさんと相談をして決めます」(佐藤調教師)

 

 3着は真島大輔騎手が手綱を取った11番人気のフレアリングダイヤ(大井・市村厩舎)でした。祖母は2000年ニューイヤーカップの覇者フレアリングアロー。

 

 「不器用なタイプですが、一戦ごとに強くなっていて、今日は合格点がつけられると思います」(真島騎手)

 

 

 そして、断然の1番人気に推されていたデイジーカーニバル(石崎駿騎手、船橋・佐藤賢二厩舎)は4着でした。4番手から進め、勝負所で抜群の手応えで上がっていくも、最後に失速……。

 

 「追い始めた時に少し変な格好をして、そこから急に手応えがなくなって、跳びも突っ張っていました。勝負所の手応えでは楽勝だなぁと思って乗っていたんですが……。心配です」(石崎騎手)。

 

 検量前に引き上げてきたデイジーカーニバルは枠場に入らず、すぐに馬具などが外されました。いつもは管理棟2階の調教師席でレースを見ている佐藤調教師も、心配そうにしながら、ものすごい勢いでデイジーに駆け寄っていきました。3戦3勝、その勝ちっぷりもすごいもので、関係者の期待も非常に大きい馬でした。今はとにかく大事に至らないことを祈ります。

 

 


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