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マリーンカップ、アンジュデジール優勝。

 船橋競馬場が通年ナイターになり、今年度最初の重賞レースが、牝馬たちによるマリーンカップ。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

 レースは、横山典弘騎手騎乗の2番人気アンジュデジール(中央・昆貢厩舎)が、デビューから初となる逃げ切りで優勝しました。レース結果と動画

 

 いつもタテガミがおしゃれですね。

 

 

 

 横山騎手

「確固たる逃げ馬がいなかったし、元々が自在な馬です。この風であまりごちゃごちゃした所にもいたくなかったので、いいスタートを切れたのでそのまま逃げました。乾いた馬場の中、牝馬にしては過酷な57キロを背負って、最後は向かい風で苦しい競馬になりましたが、歯を食いしばって我慢してくれました。本当にすごい馬です。

 

 マイルくらいがベストかなと僕は思っていたんですが、前走がびっくりするような走りをしてくれたので、まだまだ決めつけないで、いろんな距離を使っていきたいですね」

 

 昆調教師

「ハナにいくとは思わなかったです。この間勝った時はそこまですごい仕上がりではなくて半信半疑でしたが、次はもっとよくなると感じていました。57キロを背負って横綱相撲をしてくれたので、状態は上がっていたと思います。秋のJBCレディスクラシックに向けてどんなローテーションにするのか考えていきたいです」

 

 

 

   

 

 これでスパーキングレディーカップ、エンプレス杯に続く、3つ目のタイトルホルダーに。

 

 マリーンカップ優勝おめでとうございます。

 

 アンジュデジール 4歳牝馬

 

 馬主 安原浩司

 

 生産 辻牧場(浦河)

 

 父 ディープインパクト、母 ティックルピンク、母父 フレンチデピュティ

 

 中央・昆貢厩舎

 

 

 

 

2着 クイーンマンボ ルメール騎手

「休み明けにしてはよく頑張っています。この距離は短いので1800m以上の方がいいですね」

 

3着 ヤマニンアンプリメ 鮫島騎手

「外枠は嫌でしたが、この枠なので正攻法で進ませました。僕の馬も最後まで反応して頑張ってくれましたが、前も伸びていましたね。このメンバーともやれる手応えはつかめました」

 

5着 オルキスリアン 今野騎手

「初めて乗りましたが乗りやすい馬です。ペースが思っていたよりも流れなかったのであの位置につけられました。このれだけの走りをしてくれたので、力がついてくれば上のクラスでもチャンスはあります」

 

6着 ニシノラピート 的場騎手

「最高の展開だったけど、4コーナーで外からこられた時に手応えがなくなってしまった。中央馬は強いね」

 

 

 レースリポートはウェブハロンでも。

 


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