<< ルックスザットキル、種牡馬に!花嫁さん、絶賛募集中! | main | 船橋開催が始まっていますよ〜!林幻騎手の引退式は4月12日! >>

ケイアイレオーネ、お疲れ様でした!

 ケイアイレオーネ(大井・佐宗厩舎<小林>)は、中央時代に2つの重賞を勝ち、2015年夏から南関東の一員としてレースに登場。570キロ前後のビッグサイズの芦毛馬。

 

 的場文男騎手とのコンビで、南関東重賞戦線のトップクラスに君臨してきました。南関東では重賞4勝を挙げ、常に高いレベルで安定して走り続けたレオーネ。王者の風格たっぷりでした、とてもとても強い馬でした。

 

 大井記念、上田厩務員と↓

 

 

 

 報知オールスターカップ↓

 

 

 

 フジノウェーブ記念↓

 

 

 

 スパーキングサマーカップ↓

 

 

 

 3月のフジノウェーブ記念は直前で出走取消になり、その後、右後肢骨折が判明して引退することになりました。

 

 「(ケイアイレオーネには)レースのプレッシャーや勝った時の喜びなど、本当にいろんなことを教えてもらいました。大将格がいなくなってしまって、今はとても寂しいです」と、調教もつきっきりでつけてきた佐宗調教師。

 

 今の南関東重賞戦線は、地方生え抜き馬よりも中央からの移籍馬のほうがたくさんいます。どの馬もみんな今は南関東の一員。

 

 特にレオーネの場合は、この3年に渡って南関東の重賞レースをコンスタントに走り、すばらしい成績を残してきました。体も大きかったけど、南関東での存在感が、時間を重ねていきながら、どんどん大きくなっていった……。だから、余計に、寂しいです。

 

 レースでは迫力たっぷりなのに、馬房の中ではとても懐っこい姿を見せてくれていたことは、ここでもお伝えしたことがありますよね。

 

 2015年春、5歳のレオーネ↓

 

 

 

 2016年春、6歳のレオーネ↓

 

 

 

 

 

 

 

 2016年冬、6歳から7歳になろうとしている頃のレオーネ↓

 

 

 

 

 

 2017年秋、7歳のレオーネ↓

 

 

 

 2018年初春、8歳になったレオーネ↓

 

 

 

 現在は北海道の牧場で怪我を治しているそうで、今後についてはこれから考えていくそうです。幸せな余生が待っていますように。。。

 

 後半のレースでは、レオーネ愛たっぷりの横断幕が、パドックでは見守り続けていました。

 

 

 

 ケイアイレオーネ、お疲れ様でした!ありがとうございました!いつまでも幸せに!!!

 

 

 ケイアイレオーネ 8歳牡馬

 

 馬主 亀田和弘様

 

 生産 富田牧場様(浦河)

 

 父  Henny Hughes、母 モストリマーカブル、母父 Marquetry

 

 36戦9勝2着4回3着9回

(タイトル 兵庫ジュニアグランプリ、シリウスS、大井記念、報知オールスターカップ、フジノウェーブ記念、スパーキングサマーカップ)

 

 


プロフィール
カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode