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クラシックトライアル、この馬たちが名乗りを挙げた!!!

 南関クラシックに向けたドリームレース、クラシックトライアル(大井・1800m)が終わりました。1着馬には羽田盃&東京ダービー、2着馬には羽田盃の優先出走権が与えられるレース。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 優勝したのは、繁田健一騎手騎乗の1番人気モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>)。道中前を行く馬たちを見る形で進めていき、抜群の手応えで進出すると、最後の直線では後続を突き放しました。勝ちタイムは1800m1分56秒3(不良)。

 

 激しい2着争いを制したのは、山崎誠士騎手が手綱を取った6番人気ムシカリ(川崎・岩本厩舎)で、中団後方から脚を伸ばしてくる内容でした。

 

 繁田騎手にとっては1300勝を達成。「特に意識していた数字ではありませんが、区切りとして、皆さんに感謝しています」(繁田騎手)。

 

 

 

 モジアナフレイバーについては、

 

 「本当はもうひとつ後ろからでも競馬はよかったですが、外枠だったのでスムーズにあの位置につけることができました。前回ハナに行っていたので、ハミを取り過ぎていたのでなだめながらで、うまくいきましたね。最後も楽々だったし、余裕残しで羽田盃に行けます。

 

 ゲート以外の競馬に対しては素直で、背中がすごく柔らかくて体の使い方が上手な馬です。俺が今まで乗ってきた中でも、かなりいい馬ですよ。(クラシックでも)現状ではいい勝負をしてくれると思います」と繁田騎手も絶賛。

 

 

 

 生え抜きから楽しみな馬が出てきましたねぇ〜!!!

 

 担当は益田競馬場で騎手をしていて、大井競馬場ではブリーズフレイバーを手掛けた荒美厩務員。

 

 モジアナフレイバーが羽田盃と東京ダービーへの優先出走権を手にしました!!!福永調教師のお話しでは、馬の状態次第で、京浜盃を挟むか?羽田盃直行にするのか?これから考えるそうです。

 

 

 

 そして、2着のムシカリは羽田盃への出走を決めました。「初めて乗ったので、見ていてこういう感じかなぁというイメージで、今日はじっくり乗ろうと。想像通りの末脚でしたね。道中の反応もいいし、雄大な跳びをするので大井コースは合っていると思います。長い距離もいいですね」(山崎騎手)。

 

 岩本調教師のお話しでは、羽田盃直行予定ということです。今年の岩本厩舎は牝馬路線ではゴールドパテックもいますし、楽しみが続きますね。

 

 目をショボショボさせながら帰ってきたムシカリくん。

 

 

 

 実は先ほど競馬ファンの方から、こういうブログがありますよと教えてもらいました。ムシカリくんが脱脂綿くんとして登場している(*^-^*)

 

 牧場でとねっこ時代に偶然会った仔が、ゆくゆくはデビューするのもうれしいことだし、初勝利を挙げることもすごいことだし、南関クラシック一冠目出走を決めたというのもたまらないでしょう。もちろん競馬は1着が1番かもしれませんが、2着に入って自ら権利をもぎ取ったのもすばらしいです。

 

 ということで、南関魂でもこれからは脱脂綿くんことムシカリくんで。今は脱脂綿はのっけていませんが(^^)

 


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