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浦和記念が行われます。

 さぁ、浦和記念が刻々と近づいてきましたよ。ここではいつものように南関勢を中心にお伝えしていきます。

 

 南関東2冠馬ヒガシウィルウィン(森泰斗騎手、船橋・佐藤賢厩舎)についてはこちらをご覧ください。

 

 ヒガシくん↓

 

 

 

 

 今年の東京ダービー馬がヒガシウィルウィンなら、昨年の東京ダービー馬バルダッサーレ(吉原寛人騎手、大井・中道厩舎)も出走してきますよぉ。東京ダービー馬初対決がこの浦和競馬場で見られちゃうというのも、南関4場で競馬をしている南関競馬の醍醐味ですね(^^)

 

 バルさん

 

 

 

 「攻め馬でもうるささが出てきて動ける体にはなってきています。あとはレースで気持ちがカチっと入ってくれれば」(中道調教師)。

 

 東京ダービー馬の先輩として、バルダッサーレのいいところも見せて欲しいと思います。

 

 東京ダービー馬が2頭いますが、羽田盃も出走していますよぉ。

 

 2年前の羽田盃ストゥディウム(石崎駿騎手、船橋・石崎駿騎手)。我らの大切なクラシックホースなのです。お父さんはルースリンド。

 

 

 

 最近は2桁着順が続いていますが、何とかきっかけをつかみたいところ。今日はブリンカー着用予定とのこと。

 

 

 

 そして、前走の千葉ダートマイルで久しぶりに御神本訓史騎手が手綱を取って、3年ぶりの勝利を挙げたグランディオーソ(御神本訓史騎手、大井・渡邉厩舎)。3年前の浦和記念ではタイム差なしの惜しい2着もありました。自分の力が発揮できた時、非常に怖い1頭が復活。

 

 渡邉厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んできました。状態はずっと維持してきたそうですが、もう一歩の成績が続いていました。

 

 グランディオーソは3年前のマイルグランプリで王者セイントメモリーにタイム差なしの2着に敗れたこともありましたが、御神本騎手はあの時の自分の騎乗を反省し、あのレースがあったからこそ、今この馬を理解して、自信を持って騎乗できていることを言っていました。

 

 「3年前と乗り味は変わりません。浦和記念で2着はありますが、広くてゆったりしたコースの方が合うとは思います。あとはこの馬の脚質を引き出してあげられるように騎乗したいです」(御神本騎手)。

 

 

 ポイントプラス(山口達弥騎手、船橋・林厩舎)、タマモホルン(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)も出走してきます。

 

 出走全人馬無事に。

 

 発走は15時25分。

 

 


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