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今日は東京プリンセス賞ですよぉ〜!

 
 
 こんにちは〜!今日はいいお天気の東京です。窓を開けると柔らかい風が入ってきて、とても心地いい陽気ですよ。

 さて。昨日は大井記念で盛り上がった大井競馬場ですが、今日は南関東牝馬クラシックニ冠目・東京プリンセス賞が行われます。かなり実力が拮抗している印象を受けますねぇ。

1枠1番 ニジノムコウ
 まだ3戦のキャリアですが、1頭回避したことで滑り込み出走。こういう運を向けるのも、勝負の世界では大切なことですねぇ。前走は輸送で入れ込んでしまったことがネックになりましたが、「今回は490キロ台では競馬をさせたいですね」と橋本厩務員。未知の魅力がいっぱいです。


1枠2番 アートジャパン
 姉にはアートブライアン、兄にアートルマンがいます。北海道時代から、一度もワイド圏内を外していないお馬さんです。「使いながら体重も増えてきて成長している」と厩舎サイド。距離延長がポイント。


2枠3番 フィリアレギス

          フィリアレギス

 お水もごくごく飲んで元気いっぱい!2度も大井に馬場見せを行いましたが、テンションは落ち着いているそうです。「乗り味はいいし、とても素直でレースセンスがありますね」と戸崎騎手は言っていますが、メンバー中唯一、2冠のチャンスがあるのはこの馬だけ。桜花賞よりも上積みは十分で、結果次第では東京ダービーへ!というプランもあり注目の一戦。


2枠4番 トミノプラネット

           トミノプラネット

 タオルをこんな感じでかけていると、おとなしくなるそうです(笑)。いい意味で気合いも乗ってきましたよ!東京2歳優駿牝馬で1番人気に推されていたほどの逸材ですが、目に見えない疲れもあったようで大敗。「体調は戻ってきているから楽しみにしている」と厩舎サイドも言っていて、クラウンカップで牡馬にぶつけた経験も生かして巻き返しは必至です。厩舎の先輩コウエイノホシに続きたいところですねぇ〜。


3枠5番 カクテルラウンジ
 中央遠征で超ハイペースを経験しました。「あの展開では厳しかったけど、スピードがあるのはわかったからね」と村上調教師。この中間は山元トレセンにリフレッシュ放牧に出して仕上げられてきました。三野宮厩務員は「東京2歳優駿牝馬(3着)の頃よりも力はついていますし、筋肉のつきやハリも一回り大きくなった感じですね」。420キロ近い体では送り出したいそうです。


3枠6番 シスターエレキング
 桜花賞は、クラシックに出走できずに天国へ向かったエレキングお兄ちゃんが着けていたメンコを着用し、お兄ちゃんの思いも背負って出走しました。今回はシスターちゃん自身のメンコで挑んできます。初コースとスムーズな競馬が鍵。


4枠7番 インカローズ
 桜花賞2着の実績で、「絶好調の文男さんに託します」と佐藤厩務員。今回は転厩2戦目を迎えます。「距離は初めてだからやってみないとわからないことだけど、先に行く馬じゃないし、こなしてくれるんじゃないかと期待はしている」(高橋調教師)。

4枠8番 ブライズメイト
 東京2歳優駿牝馬はマダムルコントとタイム差なしの2着。ここ3戦は不完全燃焼に終わっていますが、地力はトップクラスでしょう。「切れる脚というより長くいい脚を使えるタイプなので、いかに直線粘れるか」と厩舎サイド。東京2歳優駿牝馬の競馬が理想系です。


5枠9番 リモーネフレイバー
 前走は初めての1800メートル戦で、首の上げ下げで惜しい2着。「内外の差だったしレース内容は良かったですよ」と月岡調教師。暮れに東京2歳優駿牝馬(9着)で強い相手とぶつけたことで、さらに一皮むけた印象です。「トモの入りも良くなってきて、前走よりもいい状態ですねぇ」と中村調教専門厩務員。レースセンスもありどんどん強くなっているというリモーネを、昨日重賞を制したばかりの坂井騎手が導きます。


5枠10番 ハタノギャラン
 羽田盃(12着)は牡馬の一線級とぶつけたばかり。「牡馬と牝馬のペースは全然違うし、それを生かしたい。体もしぼれてきたよ。なかなかの馬だ」と大和田厩務員。追い切りの動きも非常にいいもので、満を持して参戦してきますよ!モリモリした筋肉もインパクト十分です。


6枠11番 ガッツマンテン
 船橋から大井の蛯名厩舎に転厩してきて初戦。「頭の高いところがあるからシャドーロールを着ける予定です」と蛯名調教師。堅実な末脚がどれだけ炸裂するのか楽しみです。素質は一級品。大井で活躍したハロースペシャル仔ですねぇ。


6枠12番 ミッシェルラブ
 「体調は良くなっているようだよ。牡馬と戦ってきたのは強み。1800メートルという距離は本質的には長いと思うんだけど、経験を生かせればいいね。一発ないかな」と上杉調教師


7枠13番 ミスガイア
 「(外厩に)この間見てきたら、とてもいいなぁって感じだよ。馬は良くなっていると思う。右回りもいいし距離も大丈夫。実績もあるから頑張って欲しいね」(阪本調教師)


7枠14番 ブルーザミント
 
          ブルーザミント

 展開の鍵を握る1頭でしょう。自分のペースで走って持ち味が生きているタイプだけに、この枠からどんな走りを見せてくれるんでしょ。この中間には、中間追い切りを兼ねた馬場見せも行いました。「堂々としていておとなしかったよ」と木村厩務員。足立調教師は「上積みはあります」とも話していて、大井の長い直線をどのくらい粘れるか。ちなみに、瞳がとっても大きくてクリクリしている子なので、パドックで見てみて下さいねん。


8枠15番 カミノミライ
 「スタートしてすんなりした競馬ができればいいね。距離はちょっと長いと思うけど頑張って欲しい」と武智調教師。テンションの落ち着きもポイント。


8枠16番 アプストリーム
 前走は初めての大井コースで牡馬を一蹴した姿は圧巻でした。普段からどし〜っとした貫録で落ち着いている女の子です。今回は大外枠に入りましたが、「かぶされないで走れるから、競馬はしやすいと思います。距離は延びても大丈夫ですね」と町田騎手。去年のアグネスターフに続いて、重賞制覇に導けるでしょうか。


 みんな無事にねぇ〜!!

 フィリアレギス、インカローズ&ニジノムコウ、トミノプラネット、ハタノギャラン、ガッツマンテンについてはTCKホームページの重賞直前情報でもご覧下さいね。パソコンの方

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