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レディスプレリュードが行われます。

 11月3日のJBCレディスクラシックに向けても非常に重要な1戦、レディスプレリュードが刻々と近づいてきました。

 

 データ分析のできる枠順はこちら

 

 中央・他地区のお馬さんたちもすばらしいメンバーがそろいました。

 

 個人的に興味津々なのは、2002年東京プリンセス賞を制したサルサクイーンの愛娘サルサディオーネが出走すること。スピード感あふれる走りでレパードS2着。母が輝いたこの大井競馬場で、娘さんはどんな走りをするのか楽しみです。サルサちゃん、母としてもすごいですね。

 

 高知生え抜き馬ディアマルコちゃんに再びお会いできるのも楽しみです(^^)

 

 

 さて、迎え撃つ南関東勢。ララベルとプリンセスバリューについては、こちらに書きました。

 

 南関東の女王ララベルがここから始動。

 

 口元をムニュムニュ動かしていると思ったら……。

 

 

 

 横山厩務員から青草をもらいたくて、ウズウズしていたんですね。女王のとある日の姿(^^)

 

 

  

 大目標のJBCレディスクラシックに向けて、地力の高さでどんな走りをするのか。。。

 

 

 

 そして、グランダムジャパン古馬シーズン暫定1位になっているのがプリンセスバリュー。この結果次第で、グランダムジャパンの女王の座に輝きます。

 

 プリンセスバリューも本当に本当にえらい馬です。

 

 大好きなニンジンをボリボリ食べながら、こちらをヒョッコリ。7歳牝馬、愛らしい↓

 

 

 

 コンビを組む矢野貴之騎手は、プリンセスバリューが兵庫競馬から移籍したばかりの頃から、ずっと調教に乗って、レースでも多く騎乗しているため、思い入れもたっぷりの1頭だそうです。

 

 「下のクラスから力をつけて徐々に強くなってくれました。間隔はないけど元気ですし、すごく丈夫ですよ。前はマイルくらいの方がよかったですが、今はズブさも出てきているので、距離はこなしてくれると思って頑張ります」(矢野騎手)。

 

 

  高野毅厩舎が重賞初挑戦。中央時代は500万で走ってきた、移籍3戦目となる超良血馬ティルヴィングを送り出します。今回も高野厩舎初勝利を挙げた坂井英光騎手が騎乗。調教は高野調教師がつきっきりで乗っているそうです。

 

 入厩した頃は食欲があまりなかったそうですが、今回写真を撮らせてもらっている間、ずっとカイバ桶に顔を突っ込んでお食事していました。これも、強調材料。

 

 

 

 「入厩してから3戦目で一番良化してきました。まだギアが入りそうで、能力を隠し持っていると思うんです。それを引き出せるように取り組んでいますが、ティルヴィングを信じて送り出したいです」(高野調教師)。

 

 

 


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