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5月7日浦和能力試験

 
 ということで、いよいよ南関東も2歳能力試験がスタートしました。浦和を皮切りに、大井、川崎、船橋と行われていくことになります。

 昨日は2レースが組まれていて、10頭が登場し9頭合格。1番時計は1レースに登場したハヤチネリードという女の子(柘榴厩舎)。800メートル49秒6で駆けて、抜群のスピードで最後まで持ったまんまの快足ぶりを見せました。


    ハヤチネリード

 お父さんはオペラハウスで、お母さんはアップインジエア(父アフリート)。395キロのかわいい子です。柘榴調教師のお話しでは、昨年末には野田トレセンに入っていたそう。柘榴調教師の元でしっかり馴致を行って基礎を積んできた子です。

 いつもは平山騎手や山崎騎手が調教を積んでいるそうですが、試験で手綱を取った山崎騎手は「ゲート練習のときはゲートが開く音に驚いていたんですが、今日はスタートをポンと切ってくれました。ダッシュがついたら速いし真っ直ぐに走ってくれましたね。今日は追っていませんが、追っても反応してくれそうです」。


 2レースに登場したミキノフォルテという女の子(川村厩舎)もいいスピードを見せていました。


   ミキノフォルテ

 お父さんは今年産駒デビューのウインデュエル、お母さんはミキノファンシー(父ディアブロ)です。452キロの体で、800メートル51秒9の時計で走りました(2レース目では1着入線)。「スタートも速いし、道中も素直に走っているね。いいスピードはある感じだね」と繁田騎手。


 2頭とも、ダッシュついたらビュ~ンと速かったです。最後まで馬なりでしたしね。




 気になっていた、オトミサン(小嶋一厩舎)。浦和のトラックマンさんから珍名さんが入ったことを教えて頂きました。↓


     オトミサン


 お父さんは今をときめくゴールドヘイロー、お母さんはニチジュウパンドラ、母父クリミナルタイプです。オトミサンは440キロの女の子で、最初からメンコをして素顔を隠して登場していました。好位から進めて、最後はちょっと気合いをつけられながら52秒5で走って無事に合格。


 今日出走したお馬さんたちの多くが、5月29日に浦和で行われる2歳新馬戦に登場してくることになるでしょう(体調面を見て、次回以降になるお馬さんもいます)。南関東で一番早い2歳新馬戦!今から待ち遠しいです。能力調教試験結果は南関東競馬のホームページ内で随時紹介されていますのでご確認下さいね。
 


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