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羽田盃はキャプテンキング優勝!

 南関東クラシック1冠目、羽田盃。

 

 

 

 全頭パドック↓

 

 

優勝したのは、矢野貴之騎手が手綱を取った1番人気キャプテンキング(大井・的場直之厩舎)。

 

中央からの移籍初戦。

 

前走のヒヤシンスSは後方から脚を伸ばして、優勝したエピカリスから0.5秒差の5着でした。その後、エピカリスはUAEダービーに挑戦して惜しい2着だったことを考えると、キャプテンキングもどのくらい強いのだろうと。

 

 

 

レース結果

 

レース動画

 

中央時代は後ろから脚を伸ばす競馬をしてきたキャプテンキングが、ハナを切る展開になり、2番手には2番人気のヒガシウィルウィンがピッタリマーク。最後までこの2頭のマッチレースで、キャプテンキングがヒガシウィルウィンに半馬身差をつけての優勝でした。勝ちタイムは1800m1分54秒4(良)。

 

 

 

「位置取りはこだわっていなくて、出たところで走らせようと思っていたら、ハナでした。逆に心配になるくらいでしたが、あとは力を信じて乗るだけでした。物怖じしない馬だし、遊びながら走っているところがあります」と、矢野騎手は優勝インタビューで言っていました。遊びながら……着差以上の強さを感じさせます。

 

 この中間は大井競馬場で調整をしてきたとは言え、レースは別物。そんな中で、デビューしてから初めてハナに立つ競馬で自身も戸惑うものがあったと思いますが、それでもしっかり結果を出したキャプテンキングは本当にえらかったです。

 

 

 

「ホッとしました」と的場調教師も矢野騎手も言っていました。南関クラシックを取るために中央から移籍してきたキャプテンキング。関係者のプレッシャーも相当なものだったと思います。競馬には絶対はないですし、人気馬を勝たせることも本当に本当に大変なことですから。

 

 

 

 

詳しい振り返りと全頭コメントは大井競馬ホームページ内の重賞コーナーで。

 

羽田盃優勝おめでとうございます。

 

キャプテンキング 3歳牡馬

 

馬主 平本敏夫様

 

生産 静内フジカワ牧場様

 

父 ファスリエフ、母 ストロベリーパフェ、母父 ブライアンズタイム

 

大井・的場直之厩舎

 

 


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