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怪物出現?!6991勝目。

 昨日の大井10レースに組まれていたマーガレット特別(1200m)は 、的場文男騎手がエスコートをした1番人気サブノジュニア(大井・堀厩舎<小林>)が圧勝しました。

 

 的場騎手にとって地方通算6991勝目。

 

 7000勝まであと9勝としました。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 道中は4、5番手を追走していき、最後の直線ではもったまま先頭に立って、そのままステッキは入らなかったでしょうか。抜群の手応えのままフィニッシュし、勝ちタイムは1200m1分13秒0(やや重)。前日の東京スプリントを優勝したキタサンサジンは1分12秒7(やや重)なので、かなり速いタイムを出しました。強すぎる。。。

 

 馬っぷりも芸術品のような惚れ惚れする美しさ。写真で見るよりも、やっぱりナマで見た方が伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「最初から真面目に走ってくれていればよかったのに(苦笑)。今は集中して走れているし、的場さんも遊ばせないからね。本当に力はついてきていると思う」(堀調教師)。

 

 「キャンターに行くと軸がぶれなくてとてもいい乗り味です」(調教パートナー鎌田調教師補佐)。

 

 「普段はおっとりしていますが、スイッチが入ると替わりますね。カイバも食べてくれるし、自分の世界を持っているというか、手の掛からない馬ですよ。力はついてきて、中身もかわってきたと思います」(塚本厩務員)。

 

 皆さん共通していたのは、馬がどんどん変わってきたと。馬が成長しているのを実感できることは、関係者にとって非常にうれしい瞬間だと思います。それを結果として示してくれているのでなおさら。

 

 

 サブノジュニアは大井で走ったサブノイナズマの愛息で、お兄ちゃんにはサブノクロヒョウがいる血統。父サウスヴィグラス、母父カコイーシーズと言えば、前夜に東京スプリントを制したキタサンサジンと同じになりますね。

 

 口取りを撮影中も、的場騎手はずーっとしゃべり続けていましたよ。こんなに口取り撮影中にしゃべり続けている人は初めて見ました(笑)。 それだけ、サブノジュニアの感触がよかったのでしょう。「怪物だ」という言葉も出ちゃいましたよ!

 

 

 

 この後は優駿スプリントトライアルから優駿スプリントに向かうそうです。

 

 

 

 大井競馬場正門にある『マトメーター』も、6991勝になりました!!!

 

 こうやって記念撮影できるのがうれしいスポット。

 

 

 

 あと9つ。

 

 場外期間中も、『マトメーター』はちゃんと更新し続けるそうです。

 

 

 


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