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マリーンカップ、南関勢を振り返る。

 先週行われたマリーンカップの南関勢の振り返り。

 

 大井・荒山厩舎<小林>の、ララベル&リンダリンダが一緒に挑戦した姿はとても頼もしく、ホワイトフーガに果敢に食らいついていった姿には興奮しました。。。ララベルが2着、リンダリンダは3着。

 

 

 

 豪華な2ショットなのでパチリパチリと。

​ 

 

 ララベルは昨年のレディスプレリュードで優勝馬から0.4秒差の4着。初めてのダートグレードレースの舞台で、さらには最後の直線で、何かの拍子で舌がハミを越して口の外に出てしまうアクシデントに戸惑いながらも(いつも舌を出している馬なら影響なくとも、ララベルは初めてだったので)、これだけの結果を出したのは力がある証拠。この時点で全国区であることを証明したと言っても過言ではありません。

 

 しかし、それ以降が、JBCレディスクラシック除外、クイーンカップ惨敗と続き、放牧休養へ。

 

 今回は休み明けの一戦。なんと+25キロの過去最高体重567キロと、元々大きな馬がさらにビッグサイズになっていたことには驚いた方も多かったでしょう。

 

 パドック中↓

 

 

 

 

 担当の横山厩務員は、「(この期間で)背も伸びたし胴も長くなったので成長分ですね。5歳になってもまだ成長しているって、本当にすごいです」と言っていました。

 

 ララベルは新馬戦の時が492キロで、今回は567キロ。75キロ増。

 

 あの、ララベルさん……、何者ですの?(笑)。

 

 森騎手を乗せた後の体。写真を撮る角度でも変わってきますけど、参考までにアップします。↓

 

 

 

 

 主戦の真島大輔騎手がお休み中のために森泰斗騎手が初めて手綱を取ったララベル。持ち前のスピードを生かしてハナへ立ち、ペースを作っていきました。「ハナに行こうとは決めていなかったんですが、スピードはあるし、周りも主張してこなかったので行きました。マイペースに持ち込めたんですが……」と森騎手。

 

 3コーナー過ぎには2番手につけていたリンダリンダと3番手のホワイトフーガが並びかけて、最後の直線を過ぎたところでは、ホワイトフーガが一気に抜け出しました。それでもバタバタにならないで、最後まで一生懸命に踏ん張っての2着。

 

 「返し馬までは緩くてクタクタしていましたが、ゲートの中に入ると背中にグッと力が入って、切り替えがすごいですね。(+25キロでしたが)体重面での重めは感じなかったんですが、休み明けで中身の部分ではあったと思うので、これで変わってくるでしょうね。やっぱりいい馬ですよ!」(森騎手)。

 

  

 

 チーク姿が新鮮ですね。気持ちを入れるためにつけたそうですよ。

 

 この後はスパーキングレディーカップを視野に入れるそうです。

 

 

 

 一方、リンダリンダは吉原寛人騎手を背に3着でした。「1コーナーで切り返す時にハミを取ってしまって、前半の部分で行きたがった分、伸びきれませんでした。もったいないレースでした」(吉原騎手)。

 

 

 

 クリムゾンルージュの愛娘リンダリンダ。ダートグレードレースでも常に高いレベルで戦い続けています。ルージュの愛娘すごい!リンダすごい!本当に本当に立派な馬です!

 

 レース後の様子。今回は南関から4頭が参戦しました。ララベルとリンダリンダを中心に撮っていますが、プリンセスバリューとクラカルメンも登場しています。

 

 

 

 4頭ともお疲れ様でした!

 

 

 


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