<< 笠野雄大騎手、重賞初騎乗! | main | しらさぎ賞が行われます。パート2 >>

しらさぎ賞が行われます。パート1

 
 いいお天気〜\(^o^)/ 今日は浦和競馬場でしらさぎ賞が行われます。美の競演ですよぉ〜!人気はかなり割れているようですが、私がオッズを見たとき、1番人気に推されていたのはパノ姉ことパノラマビューティ(船橋・松代厩舎)でした。(オッズは変わっていきますのでご注意下さい)↓


            パノラマビューティ

 媚びない凛とした気の強さは天下一品だけど、ものすっごく美人さん。ときたま油断して、すごい顔してアクビしていますけど(苦笑)。

 もうちょっとのところでタイトルを逃していますが、あと一歩、きっかけひとつです。浦和コースといえば、中央から転厩2戦目の霜月特別で鮮やかなマクリで完勝したことも記憶に新しいですが、その印象が強いので再度楽しみ。

 エンプレス杯(7着)まで使いづめだったこともあって、今回は間隔を空けて調整できのはプラス材料。「追い切りの内容は良かったですよ。良いときは、競馬前の飼い葉時間前には立ち上がったりして威張り出すんですが(笑)、そういうクセが見られるようになってきました」と上山厩務員。いつも調教をつけている松代調教師は「休み前はイライラしていたけど、間隔を空けたことでリフレッシュはできたね。浦和で勝ったときはうまく馬群をさばけたから。この馬はためてためてのタイプのように思うし、3コーナーまでジッとして、あとはさばけるか。重賞勝つ力は十分に持っているよ」。





 実績的にトップが、TCKディスタフを連覇しているパフィオペディラム(船橋・岡林厩舎)。気の強さなら、パノ姉にも全く負けないでしょう。こんなかわいいお顔しているんですけどね(苦笑)↓


           パフィオペディラム

 前走の東京シティ盃はトモの痛みで取り消しました。その前には笹針を施すなどして調整しているので、今回は約3か月半の休み明けです。

 ちょうど本追い切りが終わって月曜日からの乗り出しの日。左海騎手にお話しを聞いてみると、「今日乗った感じはいいねぇ〜!メンバーからいってもチャンスでしょ」と。

 厩舎サイドが懸念していたのは最内枠からの競馬を余儀なくされることです。「流れを見て位置取りは決めたい」と左海騎手は言っていましたが、そもそもは昨年のアフター5スター賞でもそうそうたるメンバーの中に入っても逃げられちゃうスピードはあるわけで、それに北海道時代は栄冠賞を勝っている快速馬だったんですからねぇ。「これまで戦ってきた相手が違うし、行こうと思えば行けるスピードも十分にあるけどね」と岡林調教師は言っていましたが、パフィちゃんの戦い方が非常に気になります。

 あと、そうそう。去年のしらさぎ賞はアストリッドの2着に敗れているんですが、「ハミの取り方が全然違っていつもの走りっぷりではなかった」と左海騎手はレース後振り返っていました。左回りよりも右回りの方が好成績を残しているだけに、左回りは鍵ですね。55キロで戦えるのは好条件。



 


 そうそう。08東京シンデレラマイルの勝ち馬ミスジョーカー(船橋・矢野厩舎)の人気がなさすぎですよぉ(汗)。私が見た時間帯で単勝オッズ19倍ですって・・・(オッズは変わりますのでご注意下さい)。

 ジョーカーは女の子らしい女の子。女の子バージョンの虎メンコでもお馴染みですけど、素顔はめちゃめちゃプリティさんです。↓


            ミスジョーカー

 
 これまでの成績から言ってもマイル戦はこの馬にとってベストの距離と言ってもいいんですが、末脚身上だからと言っても、1800メートル以上になるとその切れ味が封じ込まれてしまいます・・・ということで、矢野調教師はじめ厩舎サイドは、長くなるより、1400メートルの方が守備範囲と見ています。

 間隔を空けてリフレッシュできたことはジョーカーの体調をグンとアップさせています。「いつもはズブイくらいの馬なんですが、追い切りに乗った中で一番動いたと思います。スピード感もあるし、気持ちがやる気になっています」と本橋騎手。森久保厩務員は「追い切りの動きも良かったし、走った後もケロッとしていました。リフレッシュできたのは良かったし、自信を持って送り出します!」

 去年は優勝したアストリッドから1秒差の5着に敗れているんですが、あの頃と充実ぶりは全く違いますからねぇ!

 
 *しらさぎ賞の話題はまだまだ続きます・・・


プロフィール
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode