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フジノウェーブ記念、ケイアイレオーネ優勝!

好メンバーが集ったフジノウェーブ記念。モンサンカノープスは残念ながら右後脚ざ石で取消となり、15頭によって争われました。
 

 

 

 


全頭パドック↓

 

 


 優勝したのは、的場文男騎手がエスコートをした3番人気ケイアイレオーネ(大井・佐宗応和厩舎<小林>)でした。1400m戦は2歳時の兵庫ジュニアグランプリ(優勝)以来の出走でしたが、斤量59キロも、不利と言われる大外枠に入ったのも、この馬の強さを引き立たせるものでしかありませんでした。ケイアイレオーネ、強かった!!!

 


レース結果

 

 
レース動画

 

 
担当の上田厩務員に引かれた575キロの芦毛さん↓

 

 

 

 
 レースは、ゴーディーとソルテが先行していく中、ケイアイレオーネは3番手外目を追走。最後の直線に入ると、力強く先頭に躍り出て、そのまま後続の追撃を振り切りゴールしました。勝ちタイムは1400m1分26秒5(やや重)。

 

 
 2着にはタイムズアロー、3着はサクラレグナム、断然の1番人気に推されていたソルテは10着に敗れました。なお、9歳A1のカリスマサンスカイは5着に入ったので、来年も南関東の仲間でいる権利をゲット!!!
 

 

 

 ケイアイレオーネにとっては、南関に来てから3つ目の重賞制覇(中央時代も含めると5つ目)。


 そして、騎乗した的場騎手は自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を更新しました。60歳6か月1日。

 


​ 的場騎手は自分の記録をどんどん更新していますね。新町マネージャーから以前お聞きしたのですが。とてもうれしい時は、検量前に引き上げてきて馬上からステッキをポーンと投げてくるとのことだったんですが、今回もしていますよ。会心の騎乗だったのでしょうね。

 

 

 

 


的場騎手「大外枠でしたがスタートが決まったので、ソルテマークでついていきました。大外枠と斤量59キロがどう影響するのかと思っていたのですが、本当にえらい馬ですよ。レースもうまく運べてよかったです。(7000勝が近づいてきましたが)目的があるから頑張れますね。早く達成したいです」

 


佐宗調教師「いい感じで送り出すことができました。すんなりいいところにつけていけて、4コーナーでもかなりの手応えだったので押し切れると思いました。まだ可能性はいっぱいありますし、取れるレースは全部取りたいです。この後は大井記念を視野に入れていきたいですね」
 

 

 

 
 レオーネ、肩掛け姿決まっていますね。ふと思ったんですけど……。575キロで背もスラリとしているので、肩掛けが短く感じるのは気のせいでしょうか(笑)。

 
 

 

​ 今年7歳、これからさらに肩掛けを何本増やしていくのでしょう。

 

 

 
 フジノウエーブ記念優勝おめでとうございます!

 

 
 ケイアイレオーネ 7歳牡馬

 

 
 馬主 亀田和弘様

 

 
 生産 富田牧場様(浦河)

 

 
 父 Henny Hughes、母 モストリマーカブル、母父  Marquetry

 

 
 大井・佐宗応和厩舎<小林>

 

 

 

 

 




​ この日はフジノウェーブ記念も合わせると通算4勝を挙げた的場騎手。
 

 

 1日4勝の笑顔をパチリ↓
 

 

 

 

 


​ 詳しい振り返りと全頭コメントは、後日、大井競馬のホームページ重賞コーナーで。

 

 

 

 


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