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種牡馬カキツバタロイヤルへ。

 競走馬カキツバタロイヤルから……の続きです。

 

 一度は生まれ故郷の山田政宏さんの牧場に帰り、

 

 その後は新冠町万世にあるベルモントファーム内のクラック・ステーブルさんに移動。

 

 種牡馬としての準備が始まりました。

 

 わたしは秋におじゃまさせて頂いたんですが、

 

 カキツバタのキャラ変わってる(/・ω・)/

 

 

 こんなにいなないて激しいカキツバタは見たことがなくて、武川厩務員に聞いても、現役時代はこういうイメージはないって言ってました。

 

 もう種牡馬モード全開?!

 

 こちらでの詳しいことはウェブハロンの気になるあの馬はに掲載したのでご覧頂ければと思います。

 

 カキツバタは笠松から船橋競馬場へやって来て、それから約9年近くもレース以外では競馬場から出たことのない馬でした。だから、こういう牧場で会うカキツバタの姿がとても新鮮。

 

 

 

 

 

 あれから数か月が経ち、

 

 最近の様子をクラック・ステーブルさんにお聞きしたところ、体も460キロまで増えてふっくらしてきたそうです。元気いっぱいなところは変わらずだそうで(^-^)

 

 で、体作りはもちろんのこと、今は種牡馬用のパンフレットも作成中なんだそうです。完成品ぜひ見たいですね。なんか、ジーンときちゃいますね(:_;)

 

 そんな訳で、北の大地では、種牡馬としての準備が着々と進んでいるところだそう。

 

 たくさんの人たちの夢と希望があふれています。

 

 これからは種牡馬カキツバタロイヤルの話題を、引き続き綴らせて頂きます。

 

 


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