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競走馬カキツバタロイヤルから……。

 無事是名馬の象徴として笠松と南関東で走ったカキツバタロイヤル。

 

 この時代を彩った地方競馬を代表する名馬の1頭と言っても過言ではないでしょう。

 

 2歳から10歳まで70回戦し15勝(重賞6勝)。

 

 430キロ前後の小柄な馬体で大型馬に立ち向かっていきました。

 

 

 

 

 南関東重賞初制覇となった2010年サンタアニタトロフィー↓

 

 

 

 ゴール前写真はせとPさん撮影

 

 

 2011年サンタアニタトロフィー優勝 ゴール前写真せとPさん↓

 

 

 2012年川崎マイラーズ優勝 ゴール前写真せとPさん↓

  

 

 

 2015年埼玉新聞栄冠賞優勝↓

 

 

    

 

 

 記録にも記憶にも残った名馬、多くの人たちが魅了されたでしょう。

 

 そんなカキツバタロイヤルは、昨年6月に現役を引退しました。

 

 

 厩舎を発つ前に、ぷち引退式↓

 

 

 

 苦楽を共にしてきた武川厩務員、かつての調教パートナーでもありレースでもコンビを組んだ高橋利幸騎手、最後の調教パートナーでレースにも騎乗した自厩舎の臼井健太郎騎手。

 

 南関東では最初の調教パートナーでもあり、レースにも騎乗していた本多正賢騎手も、ここに来てくれているかなという話しになりました。

 

    

 

 黄色と水色のメンコがトレードマークだったので、黄色と水色のお花のレイ。

 

 南関重賞4つなので、4本のニンジン首飾り。

 

 ニンジンを吊るしてある針金も、黄色と水色のこだわりよう(^-^)

 

 

 そして、翌日、生まれ故郷の北海道の山田政宏さんの牧場へと旅立ちました。

 

 

 

 カキツバタロイヤル

 

 馬主 佐野恒久様

 

 生産 山田政宏様(日高町)

 

 父 ロイヤルタッチ、母 ホウヨウリリー、母父 アンバーシヤダイ

 

 笠松・森山英雄厩舎→ 船橋・函館一昭厩舎

 

 70戦15勝(笠松重賞2勝、南関東重賞4勝)、2着9回、3着18回。 

 

 

 


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