ハッピー、勝ったぁ!

 ハッピースプリント、門別競馬場のレースで勝ちましたね。

 

 約1年5か月ぶりの実戦だったのに(涙)。

 

 ちょうど重賞取材の時間帯だったのでゆっくり見られなかったのですが、

 

 大井競馬場の場内モニターにも、ハッピーが先頭でゴールする瞬間、しっかり流れておりました。

 

 今はいい時代。ネットでもレース映像が見られますね。こちら

 

 ハッピー、関わってきた皆さん、おめでとうございました!

 

 ハッピー、いつまでも元気で!

 

 


ハッピー、無事に頑張って!!!

 ハッピースプリントが、北海道の田中淳司厩舎に帰り、今日初戦を迎えます。

 

 門別競馬場12レースに、主戦だった宮崎光行騎手とのコンビで参戦。

 

 ハッピーにとって約1年5か月ぶりの実戦で、どんな走りを見せてくれるのでしょうか。

 

 遠く離れていても、ハッピーの走りが今から見られると思うと、とてもとても熱くなります。。。

 

 大井競馬場の森下淳平厩舎にいた頃のハッピー↓

 

 

 

 ハッピー、これからも、ずっと、ずっと、応援していますよ!

 

 無事に頑張って!!!

 

 門別競馬場、発走20時40分です。

 


アポロピンク、安らかに……。

 1991年東京ダービー馬アポロピンク。鈴木啓之騎手とのコンビで、4頭目の牝馬による優勝。

 

 現役引退後は、繁殖牝馬として、功労馬として、レースホースさんで長きに渡って過ごしてきました。

 

 そんなアポロピンクが8月14日に亡くなったことを、馬主の馬の友舎さんがTwitterで報告されました。

 

 こちら

 

 30歳、穏やかに旅立ったそうです。

 

 写真は3年前にレースホースさんで会った時のアポロピンクです。

 

 優しいおばあちゃん。その中でも醸し出す凛とした空気感が忘れられません。

 

 

 

 馬の友舎さんのTwitterで、アポロピンクの思い出話しが紹介されています。

 

 

 アポロピンク、安らかに……。

 

 

 

 

 

 


中野省吾騎手のこと。

 この大井開催中、中野省吾騎手のことで大きなニュースがありましたね。マカオで騎手免許を取得し、騎手として再出発することになったと。(今度末の8月26日までのライセンス)

 

 「海外に行きたい、海外で乗りたいという気持ちはずっとあって、マカオに申請を出したらあっさりでした。また乗ることができるのはとてもうれしいですし、しばらくはマカオで頑張りたいと思っています」と中野騎手。

 

 地方競馬全国協会の騎手免許失効後も、楽しく乗るところがあればと言っていた中野騎手。いろんな選択肢があった中で、また騎手を続けることになったのは、中野騎手ファンにとってはとてもうれしいことです。

 

 先日お話しを伺った時には、騎手としてまたレースに乗るのはもちろんのこと、マカオでのお部屋のこと、どんなインテリアにするか、どんな女性と出会って結婚するか、未来のことなど、もうマカオでの夢がいっぱい広がっていましたよ(^^)

 

 いずれは南関東での期間限定騎乗も実現して欲しいなぁということも、いちファンとしては待ち望むところ。

 

 中野騎手もファンの皆さんにはちゃんと自分の言葉で伝えたいと言っていて、自身のTwitterに近々書くそうなので、チェックしてみてください。世界を股にかける土屋正光さんも現地入りしているようなので、土屋さんのTwitterもチェックですね(^^)

 

 あ〜、もっといろいろ書きたいことがあったのですが、まとまらない。いろんな意味でまとまらずにスケールのでっかさが中野騎手かな(笑)。

 

 500勝達成の際に掲載しようと思っていたのですが、お蔵入りしていた写真……。南関での中野騎手は、この写真で締めくくらせて頂きます。

 

 

 

 どこにいても中野騎手が騎手で居続けるのはとてもうれしいことで、これからもずっとずっと応援していますよ!中野騎手、がんばれ!楽しく!

 


引退馬協会20周年記念コアレスピューマ賞

 船橋競馬場のハートビートナイターに、個人的には今日から参戦。

 

 まだ暗くなっていないので、今から待ち遠しい(^^)/

 

 ただ、昼間は暑いくらいだったのに、この時間になってどんどん風が冷たくなってきました。。。

 

 

 

・ さて、これから7レースでは、

 

 引退馬協会20周年記念コアレスピューマ賞が行われます。

 

 中央と南関東で長きに渡って走り続けたピューマ。

 

 現在は引退馬協会さんのフォスターホースになっています。

 

 

 

 船橋にいた頃のピューマ↓

 

 

 

 青鹿毛のめっちゃかっこいい馬でした。ピューマ、元気かな。

 

 引退時の記事

 

 ピューマの近況はこちら

 

 引退馬協会さんのツイッターはこちらです。

 

 


南関の卒業生たちが。。。

 南関の卒業生たちが全国各地で頑張っています。

 

 今日、笠松競馬場で行われる東海クラウンでは、明け10歳になったドレッドノートが移籍初戦を迎えます。南関でも重賞上位だった実力馬、持ち前の末脚を生かすのか?それともどんな戦いを見せるのか?楽しみです。

 

 このレースにはダイヤモンドダンスも出走していますよ〜。ダンスも明け9歳。

 

 そして、高知に移籍したデュアルスウォードが1月16日のレースで優勝し、2年7か月ぶりの勝利を挙げました。

 

 南関卒業生が全国各地で頑張っている姿はとても元気をもらえますし、

 

 みんなそれぞれの居場所で輝き続けて欲しいと心から願います。


ロジータ、永遠に……。

 今、川崎競馬からお知らせがありました。

 

 川崎から誕生した名牝ロジータが、昨年12月に30歳で亡くなっていたそうです。

 

 ロジータは1986年生まれ。

 

 川崎競馬場の福島幸三郎厩舎からデビュー。

 

 現役時代の通算成績は15戦10勝。主戦は野崎武司騎手。

 

 1989年ニューイヤーカップを皮切りに、京浜盃、桜花賞、羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞、東京大賞典、

 

 1990年川崎記念と8つの重賞タイトルを手にしました。

 1989年のジャパンカップは世界レコードが出るほどのハイレベルな戦いも経験。

 競走生活は、約1年4カ月という本当に短い時間でした。

 

 「早く繁殖に上げれば、若いエネルギーがいい仔を出す」と高瀬牧場の高瀬さんは以前言っていましたが、

 

 生まれ故郷の高瀬牧場さんに帰ったロジータは、

 

 繁殖牝馬としてもすばらしい仔を送り出したのは皆さんもご存じのこと。

 15頭の産駒を送り出し、愛息のカネツフルーヴ、孫のレギューラメンバー……。

 

 わたしも忘れられない馬たちです。

 

 ロジータの血は今でも子孫たちに脈々と受け継がれていますね。

 

 そんなロジータが昨年の暮れに亡くなっていたことが、昨日、関係者の話しからわかったそうです。

 

  ロジータの感謝と哀悼の意を込めて、

 

 川崎競馬場では、今日から10日(金)の開門から20時50分まで、

 

 第1入場門の光の馬ロジータ号前に献花台を設置するそうです。

 

 

 川崎競馬倶楽部さんのブログで、昨年のJBC前に撮影したロジータの最後の姿を見ることができます。

 

 

 こちらの写真は、かなり前になりますが、ロジータが24歳の時に会わせて頂いたものです。

 

 すでに繁殖生活は引退してのんびり暮らしている時でした。

 

 動きはゆっくりでしたが、

 

 気性のきつさは相変わらずだそうで、

 

 引き続き繁殖牝馬たちのドン的存在であるお話しを伺いました。

 

 わたしは現役時代のロジータは見ていませんが、月日が経っても、すごくカッコよかったです。

 

 

 
 ロジータ、永遠に……。

 

 


トーセンアドミラルが今から登場しますよ!

 マイルグランプリなど3つのタイトルを取ったトーセンアドミラル。

 

 現在は引退し、福島県の前田ステーブルで第二の生活を始めていて、野馬追に出場するお馬さんとして頑張っています。

 

 大井競馬のホームページで発表されていますが、今日の野馬追イベントについてはこちらに出ていますね。

 

 久しぶりのアドちゃん↓

 

 

 

 

 先日、地元の野馬追のお祭りがありましたが、それから数日お休みして、またこの大井競馬場の甲冑競馬の実演に向けてトレーニングを続けてきたそうですよ。

 

 こういう形での南関東にお里帰りするのはとてもうれしいです。

 

 久しぶりの競馬場ですけど、どっしりして落ち着き払っていました。

 

 さぁ、これから始まる野馬追イベントが楽しみです。わくわく!

 

 


アブクマポーロだぁ!

 南関東の偉大なる名馬アブクマポーロ。

 

 1998年の帝王賞を制してから、もう19年が経とうとしているのですね。。。

 

 ポーロの今のお姿が引退名馬さんのこちらのページでご覧になれますよ。

 

 現在は北海道石狩市のオーフルホースコミューンさんで功労馬として暮らしています。

 

 ポーロも今年25歳になり、すっかりおじいちゃんの雰囲気になりましたが、

 

 この年齢まで、ちゃんとしっかり時間を重ねていっていることが、本当に偉大なことです。 

 

 いつまでも幸せに、長生きして欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


南関生え抜き卒業生コウギョウダグラス、奮闘中。

 2009年7月24日に大井競馬場からデビューしたコウギョウダグラス(大井・松浦裕之厩舎)。

 

 

 

 

 

 

 

  大切に育てられていきながら、A1まで出世し、重賞レースでもお馴染みの馬でしたね。個性派で、短距離の追い込み型。

 

 9歳になってからもフジノウェーブ記念で3着に入るなど、10歳になっても南関にいられる権利はあったのですが、佐賀へ移籍することになりました。

 

 遡ると、昨年の師走オープンが南関卒業レースとなり、自身初のマイル戦。

 

 

 

 

苦楽を共にしてきた手塚厩務員がエスコート。

 

 

 

 

無事に立派に走り抜きました。

 

 

 

 

 そんなコウギョウダグラスはすでに佐賀競馬場で走っています。重賞レースで2戦とも2着。

 

 特に、昨日の鏡山賞はなんと2000mの距離を走り、期間限定騎乗中の岡村健司騎手を背に2着でした(優勝は南関卒業生のマサヤ)。ダグラスが2000m?!新鮮だけど、走り方はダグラスらしくてやっぱりかっこいいなぁって。動画はこちらです。大井時代に管理していた松浦調教師も応援に駆けつけたそうです。

 

 重賞初制覇を目指して頑張って欲しいです。ダグラス、これからも無事に走り続けてください!

 

 


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