ヒガシウィルウィン、北海道再転入初戦!

 今日の川崎競馬場ではスパーキングレディーカップが行われますね。

 

 北海道競馬も開催中で、メインレースでは、南関東2冠馬ヒガシウィルウィンが、北海道に戻っての初戦を迎えます。

 

 

 

 ヒガシくん、無事にがんばってください!

 

 


アスカリーブルの仔がデビュー! 

 兵庫と南関東で数多くの重賞を制してきたアスカリーブル。

 

 2012年NARグランプリ3歳最優秀牝馬を受賞、

 

 2013年&2014年グランダムジャパン古馬シーズンを連覇するなど、

 

 大活躍してきました。

 

 そんなアスカリーブルの兵庫時代の主戦だった大柿一真騎手のツイッターに、アスカのことが書かれてありました。

 

 こちらです。

 

 今日の門別7レースのフレッシュチャレンジに、アスカ初めての仔アクアリーブルがデビュー。

 

 お父さんがパイロの女の子。

 

 アスカの娘さん、どんな仔なのかなぁと、今から楽しみです。

 

 

 南関にいた頃のアスカ↓

 

 

 

 これからもずっと大好きです!

 


南関初の女性騎手の今。

 ヤフーニュースに、ライターの平松さとしさんが書かれている記事が掲載されていました。

 

 南関初の女性騎手だったことでも知られる土屋薫さん(浦和)の話題です。

 

 1958年1月20日生まれということで、森下博騎手や的場文男騎手と同年代になられるのですねぇ。

 

 南関からアメリカに渡って騎手をされていたことは聞いたことはあったのですが、こんな素敵なドラマチックな物語が……。

 

 平松さんの記事はこちらです。

 

 

 

 


シャルロット(競走馬名アローハマキヨ)、40歳のお誕生日おめでとうございます!

 長野県のスエトシ牧場さんにいるシャルロットが、40歳のお誕生日を迎えたことが、スエトシ牧場さんのツイッターに出ていました。昭和、平成、令和と生き抜ているサラブレッド。

 

 数年前にもご紹介したことはありますが、シャルロットは競走馬名がアローハマキヨ。1979年5月14日生まれの牡馬で、大井所属で走っていました。

 

 当時のデータでは、1981年11月にデビューし、10戦目で初勝利を挙げると、1985年までコンスタントに走り続け、61戦を消化。

 

 以前お聞きしたお話しでは、いろんな乗馬クラブを渡り歩き、優しいオーナーさんとの出会いもあり、現在のスエトシ牧場さんへ。

 

 幸せなお誕生会をしてもらっている様子が、スエトシ牧場さんのツイッターに動画で出ていましたよ。こちら

 

 感動しますね。

 

 食欲も旺盛そうですし、体のラインも20歳台でももっとおじいちゃん・おばあちゃんしている馬たちもいるので、その若々しさにびっくりしてしまいました。

 

 まぁ、40歳というお馬さんをナマで見たことはないですが(^^;

 

 シャルロットの生命力はもちろん、見守っていらっしゃる方々のサポートと、ほんとすばらしいです。

 

 シャルロット&アローハマキヨ、長生きしてください。

 

 

 

 


アゲヒバリの仔が中央の重賞勝ち!

 2007年2月に船橋の川島正行厩舎からデビューしたアゲヒバリ。父はクロフネ、母がトゥザヴィクトリーの超良血のお嬢様ということで、デビュー前から話題になっていたことが懐かしいです。3歳デビュー戦を優勝し、東京プリンセス賞や関東オークスにも出走。

 

 小さいサイズの写真ですが、ちょうどデビュー戦の頃のアゲヒバリの写真が出てきました(^^)

 

 

 

 昨日行われた青葉賞で、アゲヒバリの息子リオンリオン(中央・松永厩舎)が横山典弘騎手とのコンビで優勝したそうです!日本ダービーが楽しみです。

 

 去年の七夕賞も息子のメドウラークが制しているので、2頭目の中央の重賞ウイナーを誕生させているのですね。

 

 すごい!

 

 


カイロス、お疲れ様でした!

 南関卒業生のカイロスは、最後の福山ダービーを制し、福山の怪物とも称されてきました。福山では高本厩舎、大井にいた時は佐野厩舎、高知に移籍後は那俄性厩舎に所属し、佐原秀泰騎手を主戦に、たくさんの人たちを魅了。2歳から8歳まで走り続けました(通算成績は71戦29勝2着11回3着4回、重賞6勝)。

 

 「カイロスはレースでも調教でも普通の手入れでも、どんな時でも気持ちの強い馬でした。普段は年を取ると大人しくなって萎えてくるものですが、カイロスは何事にもへこたれることがなくて、競走馬としてはいつまでも闘争心を失いませんでした。これほどの強い気持ちを最後まで持ち続ける馬はそう多くはないと思います」(那俄性調教師)。

 

 そんなカイロスは昨年末の調教中に、左後肢の管骨を骨折。軽度なものだったそうですが、年齢的なことも考慮し引退が決まったそうです。

 

 「種牡馬にさせたいというオーナーさん(有)アシスタント様)のご意向で、これから受け入れ先と話しをつめていく予定です。

 

 オーナーはクーヨシン(大井所属だったこともありますが、長きに渡って那俄性厩舎に所属し、福山と高知を中心に走った名牝)も現役時代に所有されていたので、将来的にはカイロスとクーヨシンの仔を……と。

 

 実現できるかわからないですが、今はそういう夢を持って、オーナーも動いていらっしゃいます」(那俄性調教師)。

 

 父カイロスという日が来ることを心待ちにして……。

 

 カイロスお疲れ様でした!ありがとうございました!

 

 

 

 


江川伸幸教官、発見!

 先ほどの記事の続き

 

 那須の教養センターでお勉強をしている今年デビュー予定の騎手候補生たちが、今日は紹介式の花束贈呈などのお手伝いをしています。

 

 その中に……。

 

 船橋の元騎手で、現在は地方競馬教養センターの職員として教養センターで働いている江川伸幸教官がいました。候補生たちの付き添いで、今日は川崎競馬場に来ているそうです。

 

 

 

 これまでも競馬場には付き添いで来ることはあったそうですが、わたしは江川教官が騎手を辞めてから初めてお会いしたので、めちゃめちゃうれしくて興奮してしまった(笑)。

 

 

 

 「教えることは難しいですが、その分、面白いです。今の生活はすごく楽しいです」と、生き生きされていた江川教官。

 

  これから江川教官の魂がこめられた騎手たちがデビューするんですね。

 

 ただ、そうは言っても、まだ江川教官というよりも江川騎手のイメージが強かったわたしなのですが、

 

 「写真は前に行って撮れますかね?」と言いながら、教え子たちの写真を撮っている姿を目の当たりにして、あ〜、先生なんだなぁって実感したひとときでした。騎手時代は撮る方ではなく撮られる方でしたからね。↓

 

 

 

 そんな感じで、今日は候補生たちに江川教官も付き添っているので、場内に来ている皆さんも、江川教官の姿を発見できるかもしれません。江川教官から、元気をいっぱいもらいました!

 

 さぁ、いよいよ竹見カップ!

 

 


キタノダイマジン、安らかに。。。

 南関卒業生、1999年クラウンカップの覇者キタノダイマジン。

 

 渡辺牧場さん(浦河)の、渡辺牧場里親会サポートホースとして暮らしてきましたが、

 

 昨日亡くなったそうです。22歳。

 

 詳細はこちらに書かれてあります。

 

 ご冥福をお祈り致します。

 

 高橋華代子

 

 

 

 3年前に会った時のキタノダイマジン↓

 

 

 

 愛にいっぱい包まれて、幸せなお馬さんだなぁって、しみじみ感じた時間でした。

 

 


ハッピー、勝ったぁ!

 ハッピースプリント、門別競馬場のレースで勝ちましたね。

 

 約1年5か月ぶりの実戦だったのに(涙)。

 

 ちょうど重賞取材の時間帯だったのでゆっくり見られなかったのですが、

 

 大井競馬場の場内モニターにも、ハッピーが先頭でゴールする瞬間、しっかり流れておりました。

 

 今はいい時代。ネットでもレース映像が見られますね。こちら

 

 ハッピー、関わってきた皆さん、おめでとうございました!

 

 ハッピー、いつまでも元気で!

 

 


ハッピー、無事に頑張って!!!

 ハッピースプリントが、北海道の田中淳司厩舎に帰り、今日初戦を迎えます。

 

 門別競馬場12レースに、主戦だった宮崎光行騎手とのコンビで参戦。

 

 ハッピーにとって約1年5か月ぶりの実戦で、どんな走りを見せてくれるのでしょうか。

 

 遠く離れていても、ハッピーの走りが今から見られると思うと、とてもとても熱くなります。。。

 

 大井競馬場の森下淳平厩舎にいた頃のハッピー↓

 

 

 

 ハッピー、これからも、ずっと、ずっと、応援していますよ!

 

 無事に頑張って!!!

 

 門別競馬場、発走20時40分です。

 


プロフィール
カレンダー
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode