2010年羽田盃馬シーズザゴールドのお里帰り。

 さぁ、今日は船橋競馬場でお初?!となる相馬野馬追甲冑競馬の実演が行われます。

 

 先日は、大井競馬場でも毎年恒例の実演が行われ、現役時代は地方競馬、中央競馬で走っていた懐かしい面々が勇ましい甲冑姿で走りました。その時のメンバー表はこちらです。

 

 ホッカイドウ、大井、船橋、金沢所属として走ったシーズザゴールド。2010年羽田盃(大井・荒山厩舎<小林>)、2013年報知オールスターカップ(船橋・川島正厩舎)を制した南関重賞ウイナーです。クラシックホースの豪華なお帰りになりました。

 

 現役引退後は三重県の草競馬大会などでも活躍していましたが、現在は宮城県東松島市にあるユリウスホースヴィレッジで過ごしていて、相馬野馬追のお祭りに参加したり、長野県の草競馬大会に出場して優勝するなど、頑張っているそうです。南相馬の田中さんの紹介から縁あって、盒桐完譴気鵐侫.潺蝓爾砲覆辰織掘璽此

 

 盒兇気鵑蓮⊆分が活躍できた場所に戻ってこれるのは馬にとっても幸せなことというお考えで、以前からシーズを大井競馬場で走らせてあげたいという思いがあったそうで、今回実現できたそうです。

 

 ウォーミングアップ中のシーズ↓

 

 

 

 

 シーズも今年12歳。ウォーミングアップ中はずっとチャカチャカしながら歩いていたところはとても若々しかったです。場内アナウンスやレースのファンファーレが鳴ると、耳をピーンと傾けて立ち止まっていました。

 

 中央と船橋所属だったサトノメダリストもいました。↓

 

 

 

 

 

 

 大井競馬場の実演では、中央の重賞ウイナー・アースソニックとサトノメダリストの一騎打ちで、最後はアースソニックがわずかに出たところがゴール。

 

 

 

 シーズは盒兇気鵑梁子・盒仰弥さんが騎乗し、無事に駆け抜けました。甲冑姿もとてもかっこよかったですが、何よりまたこうやって元気に走っている姿を見せてもらえてうれしかったです。

 

 

 シーズと盒兇気鵑里子様たち↓

 

 

 

 3人とも馬に乗るそうです。練習は砂浜でする時もあるそうで、暑い時期はそのままシーズと一緒に海に入って泳ぐそうなんです。シーズが泳ぐところ見てみたい(*^-^*)

 

 草競馬大会などでは今でも勝負所から自分で上がっていくというシーズ。若い乗り手たちに競馬を教えていって欲しいと、盒兇気鵑呂っしゃっていました。

 

 相馬野馬追の偉大さやすばらしさを伝えているシーズ。

 

 シーズ、これからも幸せに!

 

 


山頭信義騎手、お疲れ様でした。

 船橋競馬場からデビューし、高知競馬場へ移籍した山頭信義騎手。

 

 8月24日のレースを最後に、騎手を引退したことはニュースにもなりました。

 

 モー展。の中で、橋口浩二アナウンサーが、これまでのこと、これからのことをインタビューされています。

 

 

 今度は別の形で、南関重賞に遠征する日が来ることを心待ちにして……。

 

 山頭騎手、お疲れ様でした。

 


シーズザゴールドに会いたいです。

 ちょうど今、大井競馬場のホームページを見ていました。

 

 毎年恒例、福島県相馬野馬追の実演が14日に行われるんだぁと。

 

 今年はどんなお馬さんたちが来るんだろうと見ていると……。

 

 シーズザゴールド!!!

 

 2010年の羽田盃馬シーズザゴールドの名前がありました。金沢で現役引退後、三重の草競馬で大活躍しているというお話しは伺っていたのですが、12歳になった今は福島県にお引越ししていたのですね。(以前の草競馬で肩掛けしている記事)。

 

 シーズが野馬追イベントメンバーに入っていることを荒山調教師やシーズの生まれ故郷・秋田育成牧場さんにお伝えしたら、とてもとても喜ばれていました。シーズに会いたいです。

 

 予定メンバーはこちらに出ていますよ。中央から南関東に移籍したサトノメダリストの名前もありますね。

 

 

 台風19号がとてもとても心配ですが、14日からの大井開催が予定通り行われて、福島からも人馬ともに無事に大井競馬場へ到着できることを今は祈ります。

 

 

 

 

 

 

 


ルースリンドの息子ヤマショウブラック、おめでとう!

 昨日の盛岡競馬場からうれしいニュースがありました。

 

 岩手クラシック最終戦の不来方賞(こずかたしょう)で、南関東から岩手に移籍したヤマショウブラック(岩手・小林俊厩舎)が、高松亮騎手の手綱で優勝しました。

 

 ヤマショウブラックと高松騎手コンビと言えば、ヤマショウブラックが大井の堀厩舎<小林>)にいた頃、クラシックトライアルで2着になって羽田盃へ出走する権利をつかみとり、その後は羽田盃5着からまたまた権利をつかんで、東京ダービーに出走したんですよね。

 

 クラシックトライアル時↓

 

 

 

 不来方賞はかつては岩手のダービーとして位置づけられていた非常に伝統的な一戦で、過去の勝ち馬には岩手を代表する名馬たちの名前がズラリと刻まれています。

 

 そんな岩手にとって大切なレースで、ヤマショウブラック&高松騎手コンビが勝ったこと、とてもとてもうれしいですね。

 

 岩手競馬さんから送られてきた不来方賞の写真です。(写真撮影 横川典視氏)

 

 

 

 

 

 ヤマショウブラック、これからも岩手で元気に頑張ってください!

 

 小林牧場在住だった頃のヤマショウブラック(*^_^*)

 

 

 

 おめでとうございました!ルースリンドお父さんもおめでとうございました!

 

 


クロスケ〜〜〜〜〜〜〜〜!

 今日、中山競馬場で行われたオープンレースのラジオ日本賞(ダート1800m)。

 

 北村宏司騎手とのコンビで、南関の卒業生クロスケ(中央・水野厩舎)が出走し、2着でしたぁ!!!

 

 道中は内の中団やや後方から進めていき、最後の直線では渋太く伸びていきました。優勝したローズプリンスダムは2馬身抜けていましたが、2着から5着までは横一直線になる中、クロスケらしい勝負根性たっぷりの走りでグイグイッと伸びての2着。上がりタイムは最速タイ。

 

 中央では重賞やオープンレースなど強い馬たちと戦っていますが、移籍してから今日が一番好着順です。

 

 南関のクロスケファンも、「クロスケ〜〜〜〜〜〜〜〜!」と叫んでしまった方多いのでは?!

 

 元気に活躍していて、本当にすばらしいですね。

 

 クロスケ、これからも無事に元気に!

 

 

 

 


(結果追記あり)ガーネット、無事に頑張って!

 さぁ、今年の南関東牝馬2冠に輝いたトーセンガーネットが、

 

 中央へ移籍し、初戦を迎えます。

 

 今日の中山競馬場で実施される秋華賞トライアルレースの紫苑Sに、武藤騎手との初コンビで参戦。

 

 ガーネットの強さを、今度は中央の舞台で発揮して欲しいですね。権利つかんで欲しい!!!

 

 野田トレセンにいた頃のガーネット↓

 

 

 

 

 

 さらに、今日の中山競馬場には、森泰斗騎手も参戦しているのですね。9レースではマッドシティ(船橋・山中厩舎)の手綱を取るなど、他のレース騎乗もあって大忙し!

 

 

 (結果追記あり)

 

 トーセンガーネットは6番手につけていくも後退し13着。

 

 森泰斗騎手が手綱を取ったマッドシティは8着でした。

 

 お疲れ様でした。

 

 

 


女傑アスカリーブルの忘れ形見アクアリーブル

 兵庫と南関東で走った女傑アスカリーブルの初仔アクアリーブル(北海道・角川厩舎)。

 

 先日ご紹介した記事はこちら

 

 フレッシュチャレンジはタイム差なしの惜しい3着。

 

 そして、5月29日の門別競馬場7レース(2歳未勝利)において、桑村真明騎手を背に初勝利を挙げました。レース映像。2戦目での勝ち上がり。それ以降は、オープンレースで3着、4着と安定して走り続けています。父パイロとの間に生まれた2歳牝馬。

 

 今はお空からお子様を見守っているアスカの忘れ形見アクアリーブル。お母さんも頑張り屋の馬でしたが、そんな頑張り屋のところもお子様に受け継がれているのでしょうか……。

 

 オーナー様のお話しでは、このまま順調なら、8月15日に門別競馬場で実施する牝馬重賞・フルールカップ(1000m)を予定しているそうです。*馬たちは生き物です。予定は変更する場合もありますのでご了承ください。

 

 アスカの忘れ形見アクアリーブルが、これからも元気に健康に走り続けることができますように。

 

 

 

 まずは何より、アスカお母さん、お子様の初勝利おめでとう!!!

 

 

 

 船橋の出川厩舎時代。この角度で後ろを向いてのんびりしていることも多かったアスカ。「アスカ〜」とお声をかけるとヒョッコリと。懐かしい。。。

 

 


東京ダービー馬アンパサンドのお子様、初勝利!

 船橋開催2日目〜。

 

 昨日は北海道からうれしい便りが届きました。

 

 東京ダービー馬アンパサンドの仔ボンモマン(北海道・山口厩舎)が、門別1レースの2歳未勝利戦(1500m)で服部茂史騎手を背に優勝。父アンパサンドにとっては2世代目での待望の産駒初勝利になりました。

 

 レース映像はこちら

 

 改めてボンモマンのプロフィールを見て、父アンパサンドと見るとうれしくなっちゃう(*^_^*) 母は北海道の重賞ウイナー・ビーボーン。

 

 ボンモマンは2歳牡馬。フレッシュチャレンジは惜しい2着でしたが、3戦目での待望の初勝利です。

 

 先日こちらでも書かせて頂いたばかりですが、現在のアンパは種牡馬生活を卒業し、新しく乗馬のお仕事を始めています。

 

 「この2歳世代2頭が最後の産駒になるので、めちゃくちゃうれしいです」とサンシャイン牧場の小菅マネージャー。

 

 去年初年度産駒が3頭デビューし、今年最後の世代が2頭。そんな数少ないチャンスからアンパお父さん、本当にすごい!

 

 アンパお父さん、お子様の初勝利おめでとう!!!

 

 

 

 現役時代に、お茶目な表情をした時のアンパお父さん(^^)

 


40歳シャルロット(競走馬名アローハマキヨ)、安らかに。

 長野県のスエトシ牧場さんで暮らしていた今年40歳のシャルロット。

 

 競走馬名はアローハマキヨで、大井競馬場所属だったことはこちらでも何度かご紹介させて頂きました。

 

 そんなシャルロットが8月3日15時12分に老衰のためになくなったことが、

 

 スエトシ牧場さんのツイッターで報告がありました。

 

 昭和、平成、令和と生き抜いたサラブレッド。

 

 シャルロット、安らかに……。

 

 

 

 


ヒガシウィルウィン、北海道再転入初戦!

 今日の川崎競馬場ではスパーキングレディーカップが行われますね。

 

 北海道競馬も開催中で、メインレースでは、南関東2冠馬ヒガシウィルウィンが、北海道に戻っての初戦を迎えます。

 

 

 

 ヒガシくん、無事にがんばってください!

 

 


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