7月20日浦和開催出来事

 

<競走中止>

 

浦和最終レースで、増田充宏騎手騎乗のイナズマアリオーン(川崎・加藤厩舎)が、スタート直後に躓き落馬競走中止。

 

増田騎手は無事で、イナズマアリオーンも厩舎に帰ったそうです。

 

 

 

記事協力 浦和競馬

 

 


カキツバタロイヤル、種牡馬のお仕事開始!!!

 南関卒業生カキツバタロイヤルは、クラック・ステーブルさん(新冠)で種牡馬生活をスタートさせています。

 

 関係者のお話しでは、初めから上手な種付けだったそうで、まるで今の自分の仕事がわかっているかのような優等生ぶりだったそうです。競馬場にいる頃はそういう男の部分を見せることはなかったカキツバタなのですが、さすがですね!

 

 関係者さんから送って頂いたカキツバタ↓

 

 

 

 

 

 

 

 おおおお、

 

 検査の結果なども何も異常はなかったそうで、種牡馬として正式デビューになるそうです!!!(祝)

 

 花嫁さんも数頭決まっているそうですが、絶賛募集中です。

 

 ロイヤルタッチ唯一の後継種牡馬。

 

 詳しい連絡先はこちらで。

 

 血をつないでいけますように……。

 

 


種牡馬カキツバタロイヤルへ。

 競走馬カキツバタロイヤルから……の続きです。

 

 一度は生まれ故郷の山田政宏さんの牧場に帰り、

 

 その後は新冠町万世にあるベルモントファーム内のクラック・ステーブルさんに移動。

 

 種牡馬としての準備が始まりました。

 

 わたしは秋におじゃまさせて頂いたんですが、

 

 カキツバタのキャラ変わってる(/・ω・)/

 

 

 こんなにいなないて激しいカキツバタは見たことがなくて、武川厩務員に聞いても、現役時代はこういうイメージはないって言ってました。

 

 もう種牡馬モード全開?!

 

 こちらでの詳しいことはウェブハロンの気になるあの馬はに掲載したのでご覧頂ければと思います。

 

 カキツバタは笠松から船橋競馬場へやって来て、それから約9年近くもレース以外では競馬場から出たことのない馬でした。だから、こういう牧場で会うカキツバタの姿がとても新鮮。

 

 

 

 

 

 あれから数か月が経ち、

 

 最近の様子をクラック・ステーブルさんにお聞きしたところ、体も460キロまで増えてふっくらしてきたそうです。元気いっぱいなところは変わらずだそうで(^-^)

 

 で、体作りはもちろんのこと、今は種牡馬用のパンフレットも作成中なんだそうです。完成品ぜひ見たいですね。なんか、ジーンときちゃいますね(:_;)

 

 そんな訳で、北の大地では、種牡馬としての準備が着々と進んでいるところだそう。

 

 たくさんの人たちの夢と希望があふれています。

 

 これからは種牡馬カキツバタロイヤルの話題を、引き続き綴らせて頂きます。

 

 


競走馬カキツバタロイヤルから……。

 無事是名馬の象徴として笠松と南関東で走ったカキツバタロイヤル。

 

 この時代を彩った地方競馬を代表する名馬の1頭と言っても過言ではないでしょう。

 

 2歳から10歳まで70回戦し15勝(重賞6勝)。

 

 430キロ前後の小柄な馬体で大型馬に立ち向かっていきました。

 

 

 

 

 南関東重賞初制覇となった2010年サンタアニタトロフィー↓

 

 

 

 ゴール前写真はせとPさん撮影

 

 

 2011年サンタアニタトロフィー優勝 ゴール前写真せとPさん↓

 

 

 2012年川崎マイラーズ優勝 ゴール前写真せとPさん↓

  

 

 

 2015年埼玉新聞栄冠賞優勝↓

 

 

    

 

 

 記録にも記憶にも残った名馬、多くの人たちが魅了されたでしょう。

 

 そんなカキツバタロイヤルは、昨年6月に現役を引退しました。

 

 

 厩舎を発つ前に、ぷち引退式↓

 

 

 

 苦楽を共にしてきた武川厩務員、かつての調教パートナーでもありレースでもコンビを組んだ高橋利幸騎手、最後の調教パートナーでレースにも騎乗した自厩舎の臼井健太郎騎手。

 

 南関東では最初の調教パートナーでもあり、レースにも騎乗していた本多正賢騎手も、ここに来てくれているかなという話しになりました。

 

    

 

 黄色と水色のメンコがトレードマークだったので、黄色と水色のお花のレイ。

 

 南関重賞4つなので、4本のニンジン首飾り。

 

 ニンジンを吊るしてある針金も、黄色と水色のこだわりよう(^-^)

 

 

 そして、翌日、生まれ故郷の北海道の山田政宏さんの牧場へと旅立ちました。

 

 

 

 カキツバタロイヤル

 

 馬主 佐野恒久様

 

 生産 山田政宏様(日高町)

 

 父 ロイヤルタッチ、母 ホウヨウリリー、母父 アンバーシヤダイ

 

 笠松・森山英雄厩舎→ 船橋・函館一昭厩舎

 

 70戦15勝(笠松重賞2勝、南関東重賞4勝)、2着9回、3着18回。 

 

 

 


フジノウェーブのお母さん、ありがとう。

 先日、フジノウェーブの生まれ故郷・笹島政信さんの牧場(浦河)へおじゃましてきました。

 

 

 

 

 フジノウェーブと中央の重賞ウイナー・キネティクスを誕生させた、偉大なるインキュラブルロマンティックお母さん。↓

 

 

 

 今年で25歳になりました。

 

 15頭の産駒を誕生させた子宝お母さんで、今年1歳になる牝馬(父 タイキシャトル)が最後の仔になるそうです。

 

 育成牧場へ移る前だった、ウェーブの1歳の半妹↓

 

 

 

 すごい勢いで駆けてきました。ウェーブもこうやって放牧地で走り回っていたんですね。

 

 

 

 ロマンお母さんは、笹島牧場さんの功労馬として悠々自適な毎日を送っています。

 

 

 

 フジノウェーブという馬にに出会えたこと、マスコミの一人としても、ファンの一人としても、本当に幸せでした。

 

 ウェーブを知るたくさんの人たちが、そう思っていることでしょう。

 

 そんな幸せを運んでくれたロマンお母さん、本当にありがとうございます。

 

 笹島さんご夫妻と、「ウェーブの分も長生きして欲しいね」とお話しをしました。

 

 そして、1歳の半妹の活躍も期待して……。

 

 

 

 今日10月23日はフジノウェーブの命日です。

 

 でも、たくさんの人たちの心の中で、ウェーブは生き続けていきます。

 

 これからも、ずっと、ずっと。

 

  

 

 


コスモスのおばあちゃんパルブライト。そして……

 岡田オーナーが非常に楽しみにしているということで、フリオーソ産駒コスモス(川崎・河津厩舎)が話題になっていますね。

 

  

 

 そんなコスモスのおばあちゃんということで、再びパルブライトの名前が脚光を浴びるようになりました。

 

 パルブライトは1994年に大井競馬場の荒居貴美夫厩舎からデビューし、東京3歳優駿牝馬と大井記念を優勝。その後は中央へ移籍し、新潟記念と函館記念を制して、ダートでも芝でもオールマイティーな活躍を見せました。

 

 その後は繁殖生活に入り、12頭の産駒を送り出した子宝お母さん。

 

 今から6年前にパルブライトと会わせて頂いていたのですが、そのときのとねっこが……。

 

 

 

 

 

 のちのコスモスのお母さんとなるカーラだったんです。カーラの初仔がコスモス。

 

 

 

 現在のパルブライトは24歳になりました。繁殖生活は卒業し、功労馬として新ひだか町の西川富岡牧場さんで、大好きな青草を食べながらのんびりした日々を送っています。その若々しさにはビックリしてしまいまして……。 ウェブハロンの気になるあの馬はに詳しいことを書かせて頂いたのでご覧ください。

 

 カメラを向ければしっかりポーズを撮ってくれて、

 

 

 

   

 

 大きなお腹をユサユサと揺らしながらも、スタスタ歩く姿は若々しかったです。

 

 

 

 とてもカッコいいおばあちゃんでした。

 

 2016年秋、パルブライト24歳。

 

 

 西川富岡牧場さん、見学させて頂きましてありがとうございました。

 

 


父セレン&母チャームアスリープという夢の結晶

 先日もお伝えしましたが、父が南関東重賞4勝馬セレン、母は南関東史上初の牝馬三冠に輝いたチャームアスリープという、夢の結晶が誕生しました。

 山口圭子オーナーの想いがギッシリとつまった宝物、もちろん、南関東ファンにとっても(^-^)

 道新スポーツの山田康文さんから、こんなに素敵な写真を送って頂きました。

 母チャームアスリープとチャームアスリープ2016(牡馬、父セレン)村田牧場さん(新冠)↓

 

 山田さんのお写真、本当に素敵すぎてありがとうございます(:_;)

 とねっこは、2月13日に生まれて、10日後くらいのお写真です。


 「(誕生して)本当にうれしいですし、なんてかわいいんだろうって。孫を見る気持ちです。身体のラインはセレンにそっくりで、幅のある所はチャームの方ですね。お父さんとお母さんのいい所を受け継いでくれていると思います。とにかくこのまま無事にいって大きくなって欲しいです。パドックに出てきたら号泣しそうですね」と山口オーナー。

 この仔は父と母が所属した船橋の佐藤賢二厩舎に入厩予定だそうです。そして、今年もセレンとチャームはご結婚されるそう。

 ほんと、何度見ても素敵過ぎる写真でたまらんです。山田さん、本当にありがとうございました。

 このまま何より無事に育って欲しいです。それが、一番。

 船橋競馬場で会える日を楽しみにしています。

 あと、2年……。

 

セレンとチャームアスリープの仔が誕生!!!

 バレンタインデーに、うれしいプレゼントが届きました!!!

 南関東の宝セレンとチャームアスリープの、夢の結晶が昨晩誕生したそうです。

 山口圭子オーナーのフェイスブックで報告されました。

 セレン(No.9ホーストレーニングメソドさん、おじゃまさせて頂きありがとうございました)↓
 

 

 チャームアスリープ(村田牧場さん、おじゃまさせて頂きありがとうございました)↓
   

       


 セレンとチャームの愛の結晶は、栗毛の男の仔。ど派手な流星くん↓
 
 とねっこの写真撮影 村田牧場さん、提供 山口オーナー ありがとうございます。

 生まれた直後の写真だそうですよ。めちゃめちゃかわいい(*^_^*) 馬服もプリティ(*^_^*)

 セレン自身は昨年から種つけを行って、今年2頭の初年度産駒が誕生予定でしたが、最初に生まれたのがこの仔だそうです。

 「神様からのプレゼントですね。もううれしくて、朝から何も手がつかなくて……。主人にはお線香をあげて無事に産まれたことを報告しました」と山口オーナー。

 山口オーナーや関わってきた全ての皆さんの夢がつまった血統。

 南関東ファンにとっても、もちろんです。

 この仔の表記は、父セレン、母チャームアスリープになるのですね。

 

 もうたまらんですよ。

 生まれることも大変で、生まれてからも大変で、競馬場に来るまでも本当に大変な世界。

 競走馬になってレースで走るって、本当に尊いことです。

 今は何より無事に成長して欲しいなぁと願わずにはいられません。

 山口オーナー、うれしいご報告をありがとうございました。

 

馬産地の皆さん、大丈夫ですか?

 今日12時25分頃、浦河沖を震源とする地震があったそうです。

 地震の規模はマグニチュード6.7、最大震度5弱とのこと。

 津波警報・注意報は発表されていません。

 震源地付近の地図はこちら

 馬産地の皆さん、大丈夫ですか?

 東京も遅れて少し揺れた感じがしました。。。

 地震の被害が少ないことを祈っております。

ウラカワミユキ 34歳秋

 今日というか昨日は敬老の日でした。

 そんな訳で、高齢でも頑張るお馬さんたちを特集。南関東を代表して11歳のコアレスピューマさんに登場して頂きました。こちら

 で。最近会った一番の高齢馬が、コアレスピューマより23歳年上の34歳ウラカワミユキです。ナイスネイチャの母で、先日ご紹介したキタノダイマジン&プリティプリンと同じ渡辺牧場さん(浦河)にお住まいです(ナイスネイチャもお住まいです)。

 ウラカワミユキの若々しい体にはたまげてしまいました。もっと若い馬でも年を重ねてくればおじいちゃんやおばあちゃんの体のラインになってくるものですが、ウラカワミユキはそんなおばあちゃんには見えないし、銭型斑点がウヨウヨしているし……。

 

 ずっと見続けている方にとっては、ウラカワミユキも年を取ったと思われているそうなんですが、今回初めて会ったわたしは、34歳には全く見えないこの若さにたまげてばかり。

 これも、渡辺牧場さんの細やかなお世話の賜物なんですよね。

 
 動画↓ (ガラケーの方



 ウラカワミユキ34歳、これからも幸せに……。

   

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