内田利雄騎手の容体

 この浦和開催、内田利雄騎手の騎乗する姿がありませんでした。

 

 内田騎手は、先週、調教中のアクシデントで落馬負傷し、左腕から二の腕にかけて打撲を発症したそうです。

 

 痛みもかなりあったそうで、安静にしているとのことでした。

 

 お大事にしてください。

 

 また元気な流し目を見せてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


愛しい、また会えた。。。

 こってり東北人のわたしは、浦和競馬場で埼玉県のことをいっぱい勉強させてもらっています。

 

 知らないことばかりで、どんどん身近に感じられて楽しいです。

 

 前にここでもご紹介した羽生の「いがまんじゅう」。記事はこちら

 

 あまりにも美味しすぎて、また食べたいなぁってずっとずっと思っていたんですが。

 

 なんと、今開催も販売していたそうなんです。

 

 最終日に気づいた(涙)。

 

 この浦和開催は鴻巣市のシリーズで、鴻巣のいが饅頭を販売中。おひとつ150円なり。

 

 埼玉県でもいろんないがまんじゅうがあるそうです。

 

 

 

いが栗饅頭は180円で販売していました。

 

 

 このままの状態では今日中に食べた方がいいそうなので、

 

 自分のお土産に、いが饅頭といが栗饅頭を2つ購入(*^-^*)

 

 おやつで頂きます。

 

 今日、浦和競馬場にいる方は、いがまんじゅう購入できますよ〜☆

 

 

 


この浦和開催の1枚

 浦和競馬場の人気スポットのひとつ、2号スタンドにあったドリンクコーナーも、

 

 工事のためにパドック隣にお引越ししてきたことは前回お伝えしました。

 

 今は見晴らしがよくなりましたよ。

 

 

 

 

 いつも巨峰ジュースがお気に入りなんですが、青リンゴジュースも興味津々でした。近々飲んでみないと。

 

 元気でチャーミングなお店の方も魅力のスポット(^^)/

 

 

 


そうだ、浦和競馬場行こう(^^)

 あっという間に浦和競馬最終日。

 

 そうだ、浦和競馬場行こう(^^)

 

 南浦和駅から浦和競馬場への無料バスがバンバン出ているもありがたい。

 

 

 

 

 

 パカパカコバトンも乗り込んだ(^^)

 

 パカパカコバトンは、浦和競馬場で絶賛発売中(^^)

 

 


足利競馬出身の箕輪武調教師、再スタート初勝利、通算99勝目。

 浦和4レースで、この開催から再デビューをした箕輪武(みのわたけし)調教師が管理するグッドオーが、加藤和博騎手の手綱で優勝。

 

 箕輪調教師は栃木県の足利競馬場で厩務員としてスタートし、調教師補佐を経験し、調教師になって4年半で足利競馬場が廃止。それから数年は同じ栃木県の宇都宮競馬場でレースを使っていましたが、2005年3月に宇都宮競馬場も廃止になりました。

 

 野田トレセンで、厩務員時代の箕輪調教師↓

 

 

 

 その後は元々持っていた電気の資格を生かしてサラリーマン生活を送っていたそうですが、人の縁から、浦和競馬場の厩務員として再出発。再び調教師になることは全く考えていなかったそうですが、周りの人たちの勧めと自身ももう一回チャレンジをしてみようという思いが芽生え、調教師試験を受けて6回目でのうれしい合格になりました。

 

 「最初は2、3回受ければ受かるかなと思っていましたが、なかなか受かりませんでした。年齢的なこともあって一年一年が勝負だったので、今年はいつも以上のプレッシャーでしたね。受かった時は本当にうれしかったし、周りからもたくさんの電話やメールを頂いて、それだけ気にしてくれていたんだなとありがたく思いました」(箕輪調教師)。

 

 その後、野田トレセンに厩舎を開業。この浦和開催から管理馬をレースに送り出し、2戦目での勝利。加藤騎手も足利競馬場出身で、箕輪調教師の足利時代の初勝利も、加藤騎手が手綱を取っていたそうです。このコンビで、今度は浦和競馬場で……。足利時代から知る人たちにとっても、たまらないでしょうね。

 

 

 

 「もう調教師としては1200戦以上させてもらっているので、レースに送り出すにあたっての緊張というのはありませんが、1番人気にもなっていたし、力は入りましたね。まずはホッとしました。重い1勝だなと思っています。皆さんに感謝しています」(箕輪調教師)。

 

 箕輪調教師は今年55歳。再び調教師になり、どんな夢を描いているのでしょうか。

 

 「若い人たちと違ってこの年ですから、数字とか目標などのこだわりはありません。今はとにかく段階を踏んで、ひとつ、ひとつ、ですね。北関東の関係者が活躍していて、みんなどういう思いで頑張ってきたかもわかっているつもりなので、見習って続いていきたいです。

 

 厩務員さんや乗り役も含めて、よく話せる環境を作って、輪のある厩舎を作りたいです。この世界が甘くないことは、足利時代から十分にわかっているつもりです。これからゆっくりと地道にやっていければと思っています」(箕輪調教師)。

 

 

 

 箕輪調教師、かかわってきた皆さん、本当におめでとうございました!

 

 

 


箕輪武厩舎、再デビュー開催。

 足利競馬場で厩舎を開業していた箕輪武(みのわたけし)調教師が、この浦和開催から再デビュー。

 

 初日の7レースで、管理馬プリンセスラッキーが5着でした。

 

 箕輪調教師については、以前特集記事を書かせて頂きましたのでこちらです。

 

 今日の浦和4レースで、所属馬グッドオーが出走。箕輪厩舎2戦目で、騎乗するのは加藤和博騎手。

 

 足利時代には当時所属だった加藤騎手にもよく乗ってもらっていたそうで、再びコンビを組むことになりました。

 

 箕輪調教師、加藤騎手、その当時から知る関係者やファンにとってもたまらないでしょうね。

 

 

 

 

 


オーバルスプリント、サイタスリーレッド優勝。

 昨日、浦和競馬場で行われたオーバルスプリントは、戸崎圭太騎手が騎乗した2番人気サイタスリーレッド(中央・佐藤正雄厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。勝ちタイムは1分25秒1(やや重)。

 

 2着には3連覇をかけて挑んだ9歳馬レーザーバレット、3着がブルドッグボス。1番人気に推されていた50キロのリエノテソーロは5着に敗れました。

 

 サイタスリーレッドは芝1勝、今年3月からダートに転向。前走のクラスターカップは重賞初挑戦で3着でしたが、それ以外はダート負けなしで、うれしい重賞初制覇。戸崎騎手はオーバルスプリント4連覇です。

 

  

 

佐藤調教師

「前走は休み明けで余裕残しのところがあったので、今回はいい状態で挑めました。まだパドックでチャカつくところはありますが、もっと精神的にも大人になってくれば、4歳なのでさらに楽しみです」

 

戸崎騎手

「前に乗せて頂いた時にセンスのある馬だなと思っていて、そのイメージでいくと浦和コースも大丈夫だろうなと思いました。二の脚も速くて手応えも十分で気持ちよく走っくれました。外から馬が見えると反応してくれていたので、いけるかなと思いました。ダートに変わって勢いがとてもあるので、これからも重賞を狙っている馬だと思いますよ」

 

 

 

 まだ4歳、次から次へと中央所属馬からダートグレードホースが誕生していきますね。

 

 オーバルスプリント優勝おめでとうございます!

 

 サイタスリーレッド 4歳牡馬

 

 馬主 西村憲人様

 

 生産 カタオカファーム様(新ひだか町)

 

 父 ダノンシャンティ、母 ユメノラッキー、母父  Salt Lake

 

 中央・佐藤正雄厩舎 

 

 


浦和競馬場なう。

 オーバルスプリントが刻々と迫ってまいりました。

 

 今回のポスターも、すごい素敵。凛々しくて愛らしいお馬さんが登場しております。

 

 

 

 場内では、いろんな地域密着グルメが販売されていますよ。

 

 そんな時にバッタリお会いしたこのゆるキャラさんは?!

 

 

 

 テレビ埼玉マスコットキャラクターのテレ玉くんなんですって!!!

 

 真ん丸でかわいかったです(^^)

 

 

 浦和競馬場もすっかり涼しくなって秋ですね〜☆

 

 

 

  


9月19日浦和開催出来事

 <騎乗変更>

 

 今日はこちらでも表記されているように、矢野貴之騎手と本田正重騎手が疾病で乗り替わりました。

 

 負傷に関して、高橋利幸騎手は調教中に落馬をし、左ひじの外傷を負ってお休みしたそうです。

 

 お大事にしてください。

 

 

 <競走中止>

 

 浦和6レースで、秋元耕成騎手騎乗のシェナライジン(浦和・冨田厩舎)が3〜4コーナーで競走中止。

 

 シェナライジンは左前球節部骨折により、亡くなったそうです。

 

 ご冥福をお祈りします。

 

 

 秋元騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 

 記事協力 浦和競馬

 

 

 

 


浦和開催が始まります!

 おはようございます。

 

 南関競馬は3日間お休みでしたが、昨日は中山競馬場のセントライト記念に、御神本訓史騎手の手綱でブラックロード(船橋・矢野厩舎)が参戦して15着でした。お疲れ様でした!

 

 

 さぁ、今日から22日までは浦和開催です!!!

 

 イベント関係などは、こちらをご覧ください。

 

 明日行われるオーバルスプリントに出走するブルドッグボス(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)の最終追い切り動画はこちらです。

 

 ピンクメンコがタマモマズルカ(騎乗者 橋厩務員)、ブルー&白がブルドッグボス(騎乗者 橋本直哉騎手)↓

 

 

 追い切り時計は競馬専門紙さんをご覧ください。間近に見ていて、強め程度とは言え、ものすごい迫力で圧倒されてしまいました。

 

 先日の2号スタンドはこういう感じでしたが……。

 

 

 新スタンド建設に向けて、このスタンドは取り壊されます。

 

 慣れ親しんだこの2号スタンドの姿を見ることができるのもあとわずか。

 

 この姿は見ることができるのも今だけですよ!

 

 


プロフィール
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode