浦和競馬のフェイスブックを見ていたら……。

 今、浦和競馬のフェイスフックを見ていたら、

 

 今日のお昼から、渋谷クロスFMで、浦和の内田利雄騎手がスペシャル競馬顧問ゲストとして、「海外競馬の面白見←とは?」という番組に出演していたそうなんです。

 

 なんと、聴き逃してしまった。悔しい( ;∀;)

 

 浦和競馬のフェイスブックも浦和のいろんな話題を綴っているので必見です。

 

 内田騎手の生声を聞けなかったので、

 

 ここで懐かしい写真を(^^;

 

 11年前の写真が出てきましたよ。

 

 北関東コンビ。

 

 当時から、もちろんピンクの内田騎手と水野貴史調教師(この頃は騎手)。

 

 

 

 ピンクさん、変わらないですね(^^;

 

 水野調教師は最近眼鏡姿なので、眼鏡をしていない時は雰囲気が違う(^^)

 

 また懐かしいお写真は、随時出していきたいと思います(*'▽')

 

 

 


ローレル賞に3戦3勝ホウショウレイル登場。

 さぁ、2歳牝馬重賞ローレル賞(川崎・1600m)に、3戦3勝全て大差勝ちのホウショウレイル(御神本訓史騎手、浦和・小久保厩舎)が出走してきます。ついに、重賞の舞台へ!ワクワクする参戦ですね。

 

 3戦の動画を見ても、スピードが違い過ぎるために、全て楽な内容に見えます。しかし、御神本騎手に取材をさせて頂いた時(参考記事)、「楽に見えるかもしれれませんが、負荷はかけています」と。

 

 

 今回の浦和競馬場で行った最終追い切りの様子はこちら。2歳牝馬?と思ってしまうくらいに、しっかりした力強い内容でした。

 

 調教パートナーは元騎手の橋尚也調教専門厩務員です。感触をお聞きしました。

 

 

 

 「テンションは上げないように終始馬なりで、行き始めはフワフワしていましたが、加速後は重心が沈み込む感じになりました。普段、野田トレセンで乗っている時はそんなに凄さは感じさせないのですが、今回初めて浦和競馬場で追い切って、トモの力強さなど乗り味や走り方が違いました。今までの2歳馬とはちょっと違う感覚です。

 

 女の子で気難しいところもあるし、初物などクリアをしなくてはならないこともありますが、追い切りの感触はすごくよかったです」(橋調教専門厩務員)。

 

 

 

 初ナイター対策で、暗い時間に調教は乗ってきたそうです。担当は小久保厩舎のマドンナ・池田厩務員。涼しくなって元気になってきた部分もあるそうですが、そういう時でも獣医師さんのお話しでは、心臓は落ち着いているんだそうです。

 

 「しっかり疲れは抜いてきて、その後も十分に乗り込んでパワーアップしている。夏場よりも気持ちは高めているところは気になるけど、最終追い切りを見ていると、乗り手に従順で静かだけど躍動して、メリハリのある動きをしていた。

 

 ここまで逃げる形だけど、逃げている中でも騎手がいろんなことを教えてくれている。相手は強くなるけど牝馬同士なら負けられないね」(小久保調教師)。

 

 

 

 この3戦が圧巻の内容でも、ホウショウレイルもうら若き2歳の女の子です。今回は乗り越えなくてはならないことがたくさんあります。浅いキャリアで、メンバーがもグッと上がり、初コース、初ナイター……。そういうことも全て乗り越えて、ホウショウレイルならどんな走りを見せるのかなって、ものすごく興味深いです。

 

 

 


11月浦和開催2号スタンド跡地。

 新しいスタンド建設中の浦和競馬場。

 

 10月開催はこういう感じでした。

 

 11月は……。

 

 

 

 おぉぉぉぉ!

 

 この様子は、皆さんがご覧頂けますよ。

 

 わたしが撮影しているのは、隣のスタンドの喫煙スペースです。赤い矢印のところ。たばこは吸わないのですが、ちょうど撮りやすい場所なので(;^_^A

 

 

 

 12月開催はどんな姿になっているのかなぁ〜。

 

 浦和競馬場悲願のJBC開催まで1年を切りました!

 

 


アールルイス、初心者マーク卒業(^^)/

 南関東卒業生でもあり、現在は浦和競馬場の誘導馬として頑張っているアールルイス。

 

 この浦和開催も、胸元に初心者マークを着けてお仕事していたのですが。

 

 

 

 浦和記念は初心者マークを外してのお仕事だったのです。

 

 

 

 ギルビー先輩と一緒に立派にお仕事していましたよ。

 

 なお、浦和競馬場の誘導馬さんたちは、前開催から名前つきのゼッケンを着用しています。

 

 

 

 これ、超かわいいなぁと思ったのですが。

 

 誘導馬騎乗者さんたちの手作りなんですって!!!

 

 誘導馬騎乗さんたちって、いつも思うことなのですが、とても器用だなぁ。

 

 これからもいっぱい楽しませて頂きます(*^_^*)

 

 


浦和記念、南関勢を振り返る。

 浦和記念の南関勢を振り返ります。

 

 結果はこちら

 

 地方馬最先着だったのは、5着に入った本橋孝太騎手騎乗のヤマノファイトでした。ゲートで遅れ、さらにはゴチャゴチャとし、ポジションは中団後方。そんな中でも、最後までしっかり走り抜き、古馬との初ダートグレードレースでも、中央馬たちに食らいついていきました。

 

 「いいところにつけられたら、面白かったんですが……。着実に力はつけているし、今日はとても悔しいです」と本橋騎手。

 

 

 

 

 

 南関3歳馬の中で、実力はトップクラスのヤマノファイト。自分の形にならない中でも、いつも大崩れせずにちゃんと走り切ろうとするのは本当に立派ですし、力があるからこそだと思うんです。ヤマノファイト、強い馬です。ほんと、今年の3歳勢頼もしい!巻き返しを期待しています!

 

 

 6着 トキノエクセレント 高松亮騎手

「前回1900mを使っているので、折り合いはつけられそうな雰囲気でした。最後もこの馬なりに伸びてくれたし、いいところまではきているんですけどね。2着以降の中央馬たちともそこまで大きく離されていないし、10歳ですが馬は頑張ってくれています。でも、掲示板は欲しかったので悔しいです」

 

 7着 トーセンデューク 森泰斗騎手

「砂をかぶらないようにあの位置に。競り合う展開にならずにもっとスローに落とせていれば……」

 

 8着 シュテルングランツ 的場文男騎手

「逃げたかったけど、あの展開になった時点で力を出し切れなかった」

 

 9着 ガリバルディ 吉原寛人騎手

「オーロカップ(盛岡芝)の時はなかったのですが、今日は追い出しの辺りからもたれてしまいました。いきなりこのダートの一線級との競馬だったので苦しい感じになったのか?慣れも必要かもしれません」

 

 10着 ブレイズアトレイル 西啓太騎手

「こういうレースに乗せて頂く機会は少ないので刺激になりました。馬自身は頑張ってくれています」

 


浦和記念が行われます。

 各地で楽しいイベントが行われている今日。地域密着・浦和競馬場も、たくさんのお客様でにぎわっています。

 

 今日のメインは浦和記念。データ分析ができる枠順はこちら

 

 今年の南関東3歳馬たちは、今後に向けても非常に頼もしいですね。その1頭が羽田盃馬ヤマノファイト(本橋孝太騎手、船橋・矢野厩舎)。東京ダービーはポジション取りのところで大きな不利を受けて悔しい結果に終わってしまいましたが、南関東重賞3勝という実績が示す通り、力があるところは十分に見せています。

 

 前走の埼玉新聞栄冠賞(2着)は休み明け初戦&初古馬相手で、中央移籍初戦のトーセンデュークに惜しい2着。休み明けを一度使って中身の部分で良化していることを、ルースリンドなどでもお馴染みの上永吉厩務員は言っていました。レース直後はとてもとても疲れた表情をしていたそうで、それだけ力を出し切ろうとすると頑張り屋さん。

 

 今日は古馬との初ダートグレードレース。ここまでの走りからも、どのくらいやってくれるだろうとワクワクしてきます。

 

 お馬さんたち、馬服を着る季節になりました(^^)

 

 

 

 「前走は休み明けの分もあったし、その後も順調に乗り込んできた。状態はいいので、古馬と当たってどのくらいやれるか」(矢野調教師)。

 

〇シュテルングランツ(的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)

「JBCクラシックはもうちょっと積極的に出ていってもよかったかもしれませんが、位置取りも含めていい経験になりました。多少の疲れはありましたが、気温が下がるごとに元気が戻ってきました。追い切りは単走でも動けるようになっています。出脚は鋭いので、そのスピードを生かす競馬ができれば」(小久保調教師)。

 

〇トーセンデューク(森泰斗騎手、浦和・小久保厩舎)

「カイバをたくさん食べる方ではありませんでしたが、一度使ってカイバ食いはよくなってきました。追い切りが終わってから、だいぶ気持ちが入ってきています。差す脚は元々あるので、自分のペースを守って走って欲しい」(小久保調教師)。

 

 

 10歳になっても年齢を感じさせない走りをしている実力馬トキノエクセレント(高松亮騎手、川崎・八木喜厩舎)。

 

 移籍後も全国各地を遠征しているブレイズアトレイル(西啓太騎手、船橋・山田厩舎)は南関重賞初挑戦。

 

 ディープインパクト産駒ガリバルディ(吉原寛人騎手、川崎・河津厩舎)は中央の芝の重賞ウイナー。初のダート戦、こなせるかどうかが大きなポイント。

 

 丸めのお顔で、雰囲気たっぷり(^^)

 

 

 

 発走は15時25分。

 


チビッコたち〜!

 今日は祝日〜!ということで、地域密着・浦和競馬場には、たくさんのご家族が遊びにいらっしゃるかと思います。祝日の浦和競馬場パワーは、いつもほんとにすごい(^^;

 

 3号スタンドのインフォーメンション近くに、キッズコーナーがあるのはご存知でしたか?

 

 

 

 ファミリースペースなので、お子様とそのご家族が過ごせる専用スペースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 小さなお子様がいるご家庭は、知っておくと便利なスペースです。

 

 

 なお、浦和競馬場は開場70周年を記念し、『浦和競馬こども基金』を創設するそうです。詳細はこちら

 

 


ぶどうジュース

 先日の浦和競馬場はとても暖かく、芝生の上で寝転がっている方たちがいて、とても気持ちよさそうでした(^^)

 

 パドックにある名物カフェコーナー。正門から進んで行くと、吉留孝司騎手の看板が目印です(^^)

 

 

 

 巨峰ジュースと表記されているぶどうジュースがお気に入り(^^) 100%の生ジュース、200円。とっても美味しくて、毎開催飲んじゃいます。

 

 

 

 


絶賛発売中!

 ということで、大人気カパカコバトンと浦和競馬場開場70周年記念オリジナルキャップは、

 

 浦和競馬場内の県産品ショップにて、絶賛発売中なのであります(^^)

 

 

 

 

 

 ここは埼玉県産のお菓子もいろいろ売っているので、お土産にもいいんですよねぇ。

 

 自分のお夜食にも(笑)。

 

 


浦和〜!!!

 地域密着・浦和競馬場(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

 

 

 今日はヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンドが2鞍組まれています。もう間もなく。

 

 12月27日の大井競馬場、28日の中山競馬場で実施されるファイナルラウンドに進むのは、どのヤングジョッキーになるんでしょうか!!!

 

 各競馬場で、南関のヤングジョッキーたちが戦ってきましたが、

 

 今日は南関東から赤津和希騎手(浦和)、櫻井光輔騎手(川崎)、吉井章騎手(大井)が出場。

 

 ファイナルラウンドへの切符を手にして欲しいですね。

 

 

 

 


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