浦和の有望株、保園翔也騎手

 デビューして2年目となる浦和の有望株・保園翔也騎手が、JBCクラシックに自厩舎のハーキュリーズ(浦和・山越厩舎)とともに挑みます。

 

 「帝王賞の時に初めてG1に乗せて頂けてうれしかったです(笠松のメイショウソレイユ)。2000mのスタート地点にいても歓声がものすごくて、ファンファーレが聞こえてきた時もいつもと違う特別感がありました。なかなか乗せて頂けるものではないですし幸せなことです。

 

 今回でG1は2度目になるんですが、これまですごくお世話になってきた自厩舎の山越先生のところで出られるのはすごくうれしいです。脚をためて終いを生かす競馬をして、ひとつでも上の着順を目指して頑張ります」(保園騎手)。

 

 保園騎手は昨年浦和競馬場からデビュー。浦和から誕生した大型新人として、デビュー日に8鞍フル騎乗したことでも話題になりました。去年は33勝を挙げ、今年は7月に通算50勝を達成したことから、☆印も取れて減量が取れました。今年はここまで21勝。

 

 浦和競馬場でのリーディングは8位で、浦和所属騎手だけの浦和競馬場リーディングでは繁田健一騎手会長に続いて2位につけています。

 

 「去年も今年もたくさん乗せて頂けて皆さんにはとても感謝しています。ただ、去年はたくさん勝たせて頂いたのですが、今年はペースが遅くなってしまって情けないです。

 

 もっとうまくなって、浦和を盛り上げていきたいですし、自分が浦和以外の場所でもアピールすることができれば、そこも自然とついてくると思うので。繁田さんに続いていけるように、浦和を背負って立っていけるよう頑張っていきたいです」。

 

 

 

 山越調教師も愛弟子の保園騎手と、こういうビッグレースに挑めることをとても喜んでいましたよ。

 

 相手はもちろんかなり強くなりますが、保園騎手のガッツあふれる騎乗を楽しみにしております。

 

 そして、これからの浦和競馬でどんな存在になっていくのかも、期待したいですね。

 

 なお、デビューの頃からカメラの前でほほ笑むのは少々苦手のような……そこもトレーニングしてください(笑)

 

 


JBCまであと1日……

 JBCまであと1日……。

 

 昨日は浦和所属馬たちがお住まいの野田トレセンに行ってきました。

 

 お?!(笑)

 

 

 

 ぱかぱかコバトンは、浦和競馬場で絶賛発売中ですよ〜☆

 

 

 浦和からもJBCに多数出走しますが、

 

 その中で南関東のリーディング・小久保厩舎からは3頭。

 

 クラスターカップの覇者ブルドッグボスは、東京盃は無念の2着。JBCスプリントはもちろん逆転を目指したいところ。

 

 わたしは最終追い切りを終えて乗り出しの日に行ってきました。

 

 調教パートナーの橋本直哉騎手を背に、元気にトレーニングを積んでいました。↓

 

 

 「いい意味で平行線だと思います。暑かった時期よりも、今は気持ちも出てきて元気もありますね」と橋本騎手。

 

 お仕事の青草をムシャムシャと。写真ではわかりにくいかもしれないんですけど、こういう佇まいも、威圧感たっぷりなのですよ。ほんと、雰囲気がある馬だなぁと思います。

 

 

 

 「前走を振り返ってみても、中央馬が入ったレースで、馬なりで4コーナーを回るのってなかなかできないことだと思うよ。逆に余裕がありすぎて最後に頭をあげてしまったけど、一回抜いてしまった力はなかなか入らないから。1分12秒2(良)で走っているけど、時計はもう1秒はつめられると思う。ここは勝ちたい」(小久保調教師)。

 

 同じくJBCスプリントに出走するアンサンブルライフはマドンナ池田厩務員から入念に体を洗ってもらっていました。お馬さんの世界、身だしなみも大切ですね(^^)

 

 

 

アンサン、ますます男前になりました(*^-^*)

 

 

 

 タフネスボーイ、タマモネイヴィーはJBCクラシックへ↓

 

 

お顔の白いポチポチがチャームポイントです。

 

 

 小久保厩舎のJBCと言えば、やっぱりサトノタイガー。

 

 3年前のJBCスプリント(盛岡)は、優勝したドリームバレンチノにタイム差なしで2着になったのですよねぇ。

 

 本当に本当に惜しかったけど、タイガーのあの時のパフォーマンスはこれからも忘れられません。

 

 あ、この時のタイガーはちょうどおねむだったようで(*^-^*) 

 

 

口元パクパクしている動画も撮りました。

 

 

サトノタイガーも今年9歳、これからも無事に走り続けて欲しいです。

 

JBCまであと1日……。

 

 


山崎真騎手の容体

 10月18日浦和7レースで負傷した浦和の山崎真騎手。

 

 先ほど浦和競馬から容体について発表がありました。

 

 鎖骨2カ所骨折、頸椎の突起が骨折しており、来週手術の予定(日程未定)。(親族のお話)

 

 

 痛みが早く治まりますように……。

 

 


加藤和博騎手の容体

 10月18日浦和7レースで負傷した浦和の加藤和博騎手。

 

 先ほど浦和競馬から発表がありました。

 

 第5胸椎破裂骨折により本日手術を実施とのこと(親族のお話し)

 

 

 痛みが早く治まりますように……。

 

 

 

 


先日の1枚〜神速〜

 埼玉新聞栄冠賞を制したカンムル(浦和・小久保厩舎)。

 

 漫画のHUNTER×HUNTERに出てくる必殺技『神速(カンムル)』 (調べました(^-^;)

 

 池田厩務員のネクタイは前からつけていましたが、メンコは初登場でしたぁ。

 

 

 

 メンコもネクタイも、同厩の田井雅貴調教専門厩務員がデザインをして注文したもの。

 

 レース後、喜びの様子をパチリ↓

 

   

 

 これから、カンムル=神速メンコに定着していくのかな。

 

 


10月18日浦和7レースの競走中止した馬たちについて。

 昨日の浦和7レースの競走中止した馬たちについてです。

 

 浦和競馬によると、

 

 ユメダンス(浦和・山越厩舎) 左後肢ハ行で、野田トレセンに帰ったそうです。

 

 プリンセスラッキー(浦和・箕輪厩舎)とカシノスイープ(浦和・鹿沼厩舎)は転倒による外傷が見られるそうです。野田トレセンには戻り、経過を見ているところだそうです。

 

 早くよくなりますように。

 

 

 ヴァリアーレ(浦和・川島厩舎)は頸椎骨折のために亡くなったそうです。

 

 ヴァリアーレのご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 


本日の落馬事故について、騎手の容体。

 今、浦和競馬から、今日7レースの落馬事故による騎手たちの容体について発表がありました。

 

 山崎真騎手は左下半身に痛みを訴えている。

 加藤和博騎手は頭部、首、背中全体に痛みを訴えている。
 藤江渉騎手は鼻出血を確認。右半身に痛みを訴えている。
 
 とのこと。
 この内容は、救護室の医師によるもので、3人ともに精密検査の必要があるとして、病院に救急車で向かったそうです。
 また、情報がまとまり次第お知らせしますとのことでした。
 大事に至らないことを祈ります。

10月18日浦和7レースについて。

 取り急ぎお伝えします。

 

 今日の浦和7レースで4頭の痛ましい落馬事故がありました。

 

 競走中止したのはこちらです。

 

 カシノスイープ 藤江渉騎手

 

 ユメダンス 赤岡修次騎手

 

 ヴァリアーレ 山崎真騎手

 

 プリンセスラッキー 加藤和博騎手 

 

 浦和競馬によると、

 

 藤江騎手、山崎騎手、加藤騎手は、救急車で病院に搬送されたそうです。意識はあるとのこと。

 

 赤岡騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 詳しいことはわかり次第お知らせします。

 


埼玉新聞栄冠賞が行われます!

 さぁ、今日の浦和競馬場では埼玉新聞栄冠賞が行われますよ。百戦錬磨の皆さんたちがどんな戦いを見せてくれるのでしょうか?!とても楽しみです。連日の雨で馬場は不良からスタート、そこもどんな影響があるのでしょうか。

 

〇1枠1番 ハーキュリーズ(保園翔也騎手、浦和・山越厩舎)

 

 中央から南関東に移籍後2年連続参戦して4着に好走しているレース。今年9歳になりましたが、保園騎手がどんな手綱さばきを見せてくれるでしょうか?!  

 

〇2枠2番 タイムズアロー(御神本訓史騎手、船橋・川島厩舎)

 

 「放牧休養明けだけど、こっちに帰ってきてからも乗り込んでいる。9歳になったけど馬はまだ若いよ。気分屋のところがあるからレースで自分の能力をしっかり出してくれれば力はある。あとは御神本騎手にお任せだね」(川島調教師)

 

〇3枠3番 キスミープリンス(坂井英光騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 我らが浦和の総大将キスミーの登場です!

 

 「前走は手応えの割に伸び切れなかったけど、間隔が空いていたからかな。他の馬に囲まれて闘争心に火をつけながら乗ってくれれば差のないレースはできるはず」(小久保調教師)

 

〇4枠4番 オウマタイム(石崎駿騎手、船橋・林厩舎)

 

 「休み明けだった前走の内容はよかった。ここに向けても順調な仕上がり。ハナにはこだわらず、気持ちよく走らせてあげたい。チャンスは十分」(林調教師)

 

〇5枠5番 タマモネイヴィー(繁田健一騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 「連闘は予定通り。レースに行って反応がグンと良くなってる。距離適性も高い。そろそろタイトルに手が届いていいね」(小久保調教師)

 

〇6枠6番 セイスコーピオン(赤岡修次騎手、川崎・八木喜厩舎)

 

 「力はある馬。乗り込んではいるけど、次のマイルグランプリに向けていい走りをして欲しいね」(八木調教師)。

 

〇6枠7番 イッシンドウタイ(真島大輔騎手、川崎・内田厩舎)

 

 「前走はざ石で競走除外になり、夏場も得意ではないので、そのままゆっくりと放牧休養へ。休み明けでも動けそうだけど、小回りはどうかな」(内田調教師)

 

〇7枠8番 カンムル(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 「数をこなすことで力をつけてきた。体も徐々に大きくなってきて成長を感じるね。中間は気合乗りがいいので輸送が短い地元戦なのは都合がいい。ただ、今回は古馬重賞で58キロだから、そこが課題かな」(小久保調教師)

 

〇7枠9番 ヴァーゲンザイル(秋元耕成騎手、浦和・冨田厩舎)

 

 ダートグレードレースなど強い舞台で戦い続けてきましたが、ここはどんな走りを見せるでしょうか。 

 

〇8枠10番 グレナディアーズ(吉原寛人騎手、船橋・出川厩舎)

 

 「馬は元気で順調な仕上がり。うまく落ち着いて自分の力を発揮できれば、重賞でも楽しみな馬。馬場が悪いのはこの馬にとってはうれしくないけど、展開面なども含めて、吉原騎手に託します」(出川調教師)

 

〇8枠11番 ディアドムス(岡部誠騎手、大井・森下厩舎)

 

 「前走は転厩初戦で手探りの部分はありましたが、力があるのは確認できましたね。一度使ったことで、ハリや毛づやが良化して、動きも素軽くなって、前回よりも覇気が出てきました。あとは浦和コースとどこまで相性がいいかですね」(森下調教師)

 

 

 全人馬無事に!

 

 発走は15時45分。

 


パカパカコバトンは……。

 大人気のパカパカコバトンは、

 

 浦和競馬場内の県産品ショップにて販売中ですよ〜☆

 

 わたしも中サイズを即ゲット。可愛すぎて(*^^*)

 

 

 

 

 

 遠方の皆さんは、こちらでも購入できるみたいですよ☆

 

 


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