橋本直哉騎手だっ!

 橋本直哉騎手は1か月ほどお休みしていましたが、先日の大井開催から復帰しました。

 

 実は、調教中のアクシデントで、耳を大怪我をしたそうで……かなり痛々しい……けど、結果的には聴力に問題はなかったそうです。

 

 橋本騎手と言えば、ヘルメットを取るとおしゃれな髪型のイメージなのですが、その怪我で入院していたので、今だけ短髪にしているそうです。

 

 短髪姿も凛々しいですな(^^)

 

 

 

 この船橋開催も、橋本騎手の元気な姿に会えますよ〜。

 

 

 


7月1日浦和2レース新馬、アンフヴェール優勝!

 7月1日浦和2レースのドリームチャレンジ2歳新馬↓

 

 

 

 山崎真騎手騎乗の3番人気アンフヴェール(浦和・箕輪武厩舎)が軽快に逃げ切り勝ちを収めました。勝ちタイムは800m48秒5(重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 野村祐様

 

 生産 西村和夫様(新ひだか町)

 

 父がパイロ、母は中央から移籍し大井で走ったこともあるローザレーヌ、母父がマンハッタンカフェ。伯母はロジータ記念の覇者アイチャンルックです。

 

 2歳牝馬、414キロ。

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


7月1日浦和1レース新馬、レイリアン優勝!

 7月1日浦和1レースのドリームチャレンジ2歳新馬↓

 

 

 

 ここは達城龍次騎手騎乗の4番人気レイリアン(浦和・藤原智行厩舎)が制しました。内の3番手から進めていき、最後は渋太く伸びて、接戦を制しました。勝ちタイムは800m49秒2(重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 グローバルサービス (株)様

 

 生産 シンカンファーム様(新冠)

 

 父 アサクサキングス、母 ストロングヒロイン、母父 リンドシェーバー、伯父には川崎マイラーズの覇者イーグルショウがいる血統。

 

 2歳牝馬、411キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


7月1日浦和9レース競走中止について。

 7月1日浦和9レースで、キタサンダイチ(赤津和希騎手、浦和・稲葉厩舎)が競走中止しました。

 

 キタサンダイチは右前肢ハ行とのこと。

 

 赤津騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 (記事協力 浦和競馬)

 

 


JBCまであと126日。

 早いもので、浦和と大井のリレー開催も終わり、今日は浦和競馬最終日。8月16日(金)に再び、リレー開催が行われます。

 

 さてさて、11月4日の浦和競馬場で実施されるJBCまであと126日。

 

 JBCカウントダウンボードと埼玉県浦和競馬組合・盪骸]塞管理者をパチリ。

 

 

 

 

 

 浦和競馬場と言えば、埼玉グルメの宝庫ですが、最近は全国うまいものフェアと題して、全国の美味しいものも提供されています。この開催は岐阜シリーズということで、飛騨牛(400円)と奥美濃古地鶏(300円)がどちらも味わて非常に美味しかったです。何より、この値段でボリュームたっぷりだったのでうれしい。

 

 お手頃価格最高(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 次開催はどこのうまいものなのか?ホームページでチェックですね。

 

 

 

 で、この看板に描かれているイラストがぁ〜。

 

 

 

 盪撹管理者のイラストがそっくりすぎて、とても微笑ましかったです(^^)

 

 


小久保智厩舎、南関最多記録1277勝目をマーク!

 浦和の小久保智厩舎は、昨日の大井11レースで、管理するトーセンミッションが笹川翼騎手を背に1着となり、南関東最多記録となる1277勝目をマークしました。

 

 小久保調教師のコメントはこちら

 

 この日の浦和で1276勝目を挙げただけに、あと1勝はそのまま浦和かな?と予想していた人も多かったと思いますが、浦和から大井へのリレー開催中ということもあり、その日の大井で達成。

 

 

 

 

 

 

 

 「バレットの方から、ここで勝ったら記録更新になることは聞いていたのですが、勝つことができてよかったです」と笹川騎手。

 

 担当は小久保調教師のお兄さん、小久保厩務員でした。

 

 

 小久保厩舎の皆さん、おめでとうございました!

 

 


浦和・小久保智厩舎、1276勝目!!!

 今日の浦和2レースで、浦和の小久保智調教師が管理するチョウライリンが左海誠二騎手を背に圧勝し、デビューから負けなしの3連勝。それにより、小久保厩舎は南関東最多タイとなる1276勝目を挙げました。

 

 

 

 

 

 これまで南関東最多の記録を持っていたのが、今は亡き、偉大なる船橋の川島正行調教師です。

 

 以前、この数字が近づいてきた時に、小久保調教師はこんな風に言っていました。

 

 「川島先生は地方競馬の一時代を築き上げた方。数字が近づいたというだけで、存在自体は近づいていないし、もっと近づいていかないといけないと思っています」と。

 

 今回1276勝目を挙げた直後、普段からシャイボーイの小久保調教師は、なかなか報道陣の前に姿を現しませんでした。しばらくしてから登場。改めて、数字が並んで、どんな心境なのでしょうか……。

 

 「あくまでも数字が並んだだけで、川島先生の域には達していません。川島先生は実力はもちろんのことですが、あの雰囲気というのもすごかったです。初めて川島先生と食事をした時の、あの威圧感が忘れられません。僕にはまだそういう雰囲気がありません」と小久保調教師。

 

 

 

 えっ?んっ?小久保調教師も威圧感あるような……?!(苦笑)。

 

 「いや、まだないです。川島先生のような実力も兼ね備えた調教師にどうすればなれるのかをずっと考えているんですが、とにかくこれからも変わらずにがむしゃらにやって、中身も伴うようになりたいです。当面の目標は何勝という数字よりも、存在が近づきたいし、近づけるようになりたいです」(小久保調教師)。

 

 厩舎を開業し、2005年7月18日初出走から、丸14年での南関東最多記録に並びました。

 

 

 

 小久保厩舎の皆さん、これまで所属してきた馬たち、関わってきた全ての皆さん、おめでとうございました!

 

 小久保厩舎のある南関競馬は、とても楽しいですよ!これからもいっぱい魅せてください!

 


小久保智厩舎に注目!

 さぁ、浦和開催が始まりました。 

 

 浦和の、南関東の、リーディング・浦和の小久保智厩舎が、

 

 もうすぐ大記録を達成しようとしています。

 

 現在、小久保厩舎は1273勝。

 

 南関東の記録を持つ、 

 

 偉大なる船橋の川島正行厩舎が1276勝の成績を残しているので、もう少し。。。    

 

 その瞬間がいつ見られるのでしょうか。

 

 


トーセンガーネット、中央へ。

 南関東牝馬クラシック2冠に輝いたトーセンガーネット(浦和・小久保厩舎)が、

 

 中央へ移籍することになりました。

 

 

 

 

 

 南関東競馬史において、クラーベセクレタ以来となる6頭目の牝馬の東京ダービー馬が誕生するかも……。いや、チャームアスリープ以来2頭目の牝馬クラシック3冠馬が誕生するかもしれない……。

 

 今年の南関東3歳クラシック戦線、ガーネットがそんなドキドキワクワクキラキラした思いを、いっぱい運んでくれました。

 

 

 

 また新しい夢を実現させてくださいね、ガーネット!

 

 


プラチナカップトライアルを振り返る。

 昨日の川崎競馬場メインレースは、ファンタスティックチャレンジというA2以下のレースが組まれていました。7月25日に浦和競馬場で行われる重賞プラチナカップのトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 優勝したのは1番人気に推されていた左海誠二騎手騎乗のワンパーセント(浦和・小久保厩舎)。小久保厩舎からはなんと5頭出しですよ、そのうちの1頭。

 

 中団から進め、勝負所で内から上がっていくと、軽快に逃げていたロジータの孫娘オルキスリアンを最後にはしっかり交わして先頭でゴール。1400m1分29秒3(重)。

 

 小久保厩舎はこれで地方通算1272勝。偉大なる川島正行厩舎の記録1276勝まで、カウントダウンに入っています。

 

 

 

 「ゲートからは出たのですが、その後にトモを滑らせると思いませんでした。どこからでも競馬はできますが、前回の川崎の時につまるような競馬をしていたので、あれだけはやったら怒られるなと(苦笑)。今日は馬の力で勝てました。

 

 抜け出したらやめるようなところはあるので、それだけは気をつけていかないと。馬込みの中にいた方が一生懸命に走る馬です。競馬も上手な馬で、力はありますね。重賞を取るくらいの器かもしれません」(左海騎手)。

 

 ワンパーセントは中央3勝馬。南関東移籍後、着実に勝ち星を増やしています。今度は重賞でどんな走りをするのか楽しみです。

 

 

 


プロフィール
カレンダー
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
記事
カテゴリー
月別
検索する
その他
モバイル
qrcode