初めてのウィナーズサークル。

 浦和競馬場の新しい2号スタンドができて、最初の重賞レースだったオーバルスプリント。

 

 それと同時に、ウィナーズサークルもお初だったのですよね。緑の部分↓

 

 

 

 オーバルスプリントを連覇したノブワイルド(浦和・小久保厩舎)は、お伝えしたように、最終追い切りはブルドッグボスらと浦和競馬場で行いました。

 

 ワイルドと、小久保厩舎のマドンナ・池田厩務員と調教パートナーで元騎手の橋厩務員。

 

 

 

 ワイルドも完成した2号スタンドは初めて見た、はず?!(笑)。

 

 

 

 

 

 ウィーナーズサークルは、浦和競馬場では初めてなのでどんなイメージになるのだろう。

 

 この時に、マドンナ・池田厩務員にご協力頂き撮影させてもらいました。

 

 

 

 とってもかわいい池田厩務員と猫Tシャツ。

 

 笑顔も、表彰式の予行練習だったのでしょうか(*^_^*)

 

 

 

 そして、本番でも笑顔(*^_^*)

 

 

 

 お客様がたくさんいらっしゃったので、わたしは遠目からパチリ↓

 

 

 

 JBC当日も、南関勢がこの場所に立つ姿を見せて欲しいです!

 

 がんばれ、ファイト、南関勢!

 

 JBCまであと49日。

 

 

 


福原杏騎手、重賞初騎乗でした。

 浦和の新人・福原杏(ふくはらまい)騎手は、オーバルスプリントでリボンスティック(川崎・山田質厩舎)に騎乗。福原騎手にとって初めての重賞騎乗がダートグレードレースになりました。

 

 

 

 「めちゃくちゃ緊張しましたが、とても勉強になって、ありがたい経験をさせて頂きました。また乗せて頂けるように頑張りたいです。いつかは、勝ちたいです」(福原騎手)。

 

 

 1日4勝を挙げた日もあり、活躍中の福原騎手。この経験を生かして、今後さらにどんな騎手になっていくのか楽しみです!


お気をつけください!

 

 


9月12日浦和2レース競走中止について、

 今日の浦和2レースで、ストームドッグ(山中悠希騎手、船橋・伊藤厩舎)がスタート直後に内によれてラチに接触するような形になり落馬競走中止。

 

 山中騎手はその後のレースは負傷のために騎乗変更しています。

 

 競馬場の所見では、左大腿部擦傷打撲、左下腿部擦傷打撲で、3日間安静とのこと。

 

 今日はタクシーで帰宅をしたそうです。

 

 ストームドッグは無事につかまり厩舎へ帰ったそうです。

 

 

 (記事協力 浦和競馬)

 

 


オーバルスプリントが行われます。

 さぁ、オーバルスプリントが近づいてきましたね。データ分析ができる枠順はこちらです。11月4日に浦和競馬場で実施されるJBC競走。JBCスプリントと同じ距離で実施されるだけに、そこを見据えて参戦してきた馬たちもいるでしょう。中央から強豪たちが出走してくる中、南関東も頼もしい馬たちが登場します。

 

 ブルドッグボス(御神本訓史騎手、浦和・小久保厩舎)とノブワイルド(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)。

 

 先日、最終追い切りが行われ、ブルドッグボス、ノブワイルド、そして別のレースに出走予定のダノンイーグルが、野田トレセンから浦和競馬場にやって来ました。実際見ていると、3頭だけしかいないのに、狭く感じさせるような威圧感たっぷりの空間。

 

 

 

 ブルドッグボス↓

 

 

 

 担当は引き続き、橋本厩務員。騎乗者は橋本騎手。

 

 

 

 ノブワイルド↓

 

 

 

 担当は小久保厩舎のマドンナ・池田厩務員。騎乗者は橋厩務員。

 

 

 

 参考までに、YouTubeにはアップしていたのですが、

 

 ブルドッグボスの最終追い切りはこちら。引き返してくる時の表情はこちら

 

 ノブワイルドの最終追い切りはこちら。引き返してくる時の表情がこちら

 

 ブルドッグボスは2年前のNARグランプリ短距離馬を受賞するなど実績はピカイチなのは皆さんもご存知のこと。前走は北海道所属としてクラスターカップを御神本騎手の手綱で出走し、勝ち馬から0.8秒差の5着になり、再転厩の初戦。

 

 ノブワイルドは昨年のオーバルスプリントで念願の重賞初制覇。さらにパワーアップしている印象で、目下重賞2連勝中。このクラスの馬が、中7日で重賞連勝してしまうというのにも驚きました。トモなどがしっかりして体がかたまってきたことで、7歳にして素質が一気に開花した印象。

 

 「(ブルドッグボスは)ここに照準を合わせて仕上げてきました。地元で走れるのはいいし、さきたま杯の頃よりコンディションはいいですね。追い切りも負荷をかけてしっかり行いました。(ノブワイルドは)かたまってきたことで痛みも出なくなって、覚醒した感じですね。状態も上向いているし、行くしかないです!(逃げ宣言)」(小久保調教師)。

 

 今回から南関東の一員になったのが7歳馬ダノングッド(吉原寛人騎手、大井・宗形厩舎)です。中央6勝馬で、2年前の東京スプリントは勝ち馬から0.2秒差の4着。オープンクラスを中心に走ってきた馬ですが、成績だけを考えても、これから非常に楽しみな馬が仲間入りをしましたね。

 

 馬房に佇んでいるだけなのに、その雰囲気たっぷりな姿は惚れ惚れしてしまいます。。。

 

 「本気を出した時の力はすごいです」(菊地厩務員)。「フワッと走るんですが、仕掛けるとアクセルのひと踏みでガツンと一気に力が入るような感じは、これまでにないですね」(調教パートナー・山田調教師補佐)。

 

 

 

 「入厩当初は硬さも見られましたが、徐々に良化して、順調に攻められています。まだ上積みはありそうですが、満足のいく状態で出走させられますね。成績を考えても劣ってはいないと思うので、これから地元の重賞はもちろん中央馬たちが入っても活躍できるように頑張って欲しいと思います」(宗形調教師)。

 

 

 エッシャー(笹川翼騎手・浦和・小久保厩舎)、デイジーカーニバル(繁田健一騎手、船橋・佐藤賢厩舎)、リボンスティック(福原杏騎手、川崎・山田質厩舎)、ミヤジマッキー(國分祐仁騎手、浦和・冨田厩舎)、中央のノボバカラには藤本現暉騎手が騎乗。福原騎手は重賞初騎乗になる、かな?!

 

 全人馬無事に。

 

 発走は16時35分。

 

 

 

 

 


黄色いカレーの里美食堂さん、新2号スタンドへ!

 現在、浦和競馬場内は11月4日のJBC競走に向け、様々な所に変化があります。

 

 

 

 

 

 ここにあった黄色いカレーでお馴染みの里美食堂さんも、新しい2号スタンドへ移動されました。

 

 

 

 新しい場所は、2号スタンドのパドック寄りの入り口から真っ直ぐ行くと……。

 

 

 

 左側の角に里美食堂さんが!コースに面しています!

 

 

 

 メニューや働いている皆さんも、これまでと一緒とのこと。働いている皆さん、キャリア30年ほどだそうです!

 

 

 

 現在は割引価格で提供しているそう。

 

 

 

 美人店主の三代目・里美さん。里美食堂さんは、浦和競馬場開場当時からオープンしていて、おばあちゃん、お母さん、現在は里美さんと、受け継がれてきたお店。最初はお店の名前はなかったそうですが、お母さんの代で娘の里美さんの名前を突然つけたそうで、最初は恥ずかしかったと里美さんは言っていました。

 

 名物・黄色いカレーも里美さんのおばあちゃんが作っていたもので、里美さんも物心がついた頃から黄色いのカレーだったそうですよ。これがホント優しいお味でおいしいんですよぉ。わたしも大好きです!

 

 

 

 浦和競馬場開場当初からあるお店で、70年以上の歴史がある黄色いカレーを頂くことができるって、なんて素敵なんでしょうね。里美さんのおばあちゃんのお味。

 

 

 

 こちらは煮込みもうどんも何でも美味しいです。

 

 里美食堂さんは、新しい2号スタンドに移動していますよ〜!

 

 


豪華すぎるんですが……。

 さぁ、オーバルスプリントが行われる浦和競馬場。

 

 青空が広がり気持ちのいいお天気です。

 

 そんな中、朝は小久保厩舎の大井を使う組が追い切りを行いました。

 

 東京記念出走予定の3頭・シュテルングランツ、トーセンデューク、センチュリオン。そして、アンサンブルライフとホウショウレイルも。

 

 

 

 そんな様子を見守っていた誘導馬さんたち。

 

 

 

 こういうスッピンの姿も新鮮ですね。

 

 

 センチュリオン(黒メンコ、外、騎乗者・花塚厩務員)とシュテルングランツ(赤黒メンコ、内、騎乗者・橋厩務員)の併せ馬。↓

 

 

 

 トーセンデューク(黄色メンコ、外、騎乗者・花塚厩務員)とアンサンブルライフ(黄緑赤メンコ、内、騎乗者・橋本騎手)の併せ馬↓

 

 

 

 ホウショウレイル(騎乗者・橋厩務員)↓

 

 

 

 動画は、オグチューブや大井競馬のホームページ重賞コーナーでご覧ください。東京記念のコラムもホームページの方に書かせて頂きます。

 

 中央時代はマーチSを優勝しているセンチュリオン。前走のスパーキングサマーカップはこの馬にとって忙しい距離でしたが、それ以外は南関東に来てから高いレベルで安定した成績を残しています。今回はゆったりといける距離。センチュリオンとサトノタイガーなどの池田厩務員をパチリ↓

 

 

 

 南関に来てからの初めての肩掛けに期待がかかりますね。

 

 昨年の覇者シュテルングランツとマイネエレーナなどの田中厩務員↓

 

 

 

 埼玉新聞栄冠賞の勝ち馬トーセンデュークとアンジュジョリーなどの浦志厩務員↓

 

 

 

 それにしても、豪華な空間でした♪

 

 小久保厩舎は他にもオープン馬たちがたくさんいますし、小久保カップ(3歳以上オープン、浦和・1500m戦、笑)も2鞍以上できちゃいそうな(^^; 

 

 

 


第98期騎手候補生修了記者会見

 今日、地方競馬全国協会から騎手試験の合格者が発表された後、

 

 浦和競馬場で第98期騎手候補生の修了記者会見が行われました。

 

 浦和からデビューする中島良美(なかしまよしみ)騎手候補生。平山真希厩舎所属。大阪府吹田市出身の20歳。

 

 お姉ちゃんに阪神競馬場へ連れていってもらったことがきっかけとなり、小学校3年生の頃から騎手になりたいと思い続けてきたそうで、「やっとスタートラインに立てます」と中島さん。憧れは内田博幸騎手だそうですよ。

 

 動画はこちら

 

 

 

 スカートよりもパンツ派なんですって!

 

 

 

 一緒に合格した同期の皆さん。

 

 中島さんから向かって左が、佐賀からデビューする金山昇馬(かなやましょうま)騎手候補生、岩手からデビューする関本玲花(せきもとれいか)騎手候補生、名古屋からデビューする浅野晧大(あさのこうだい)騎手候補生。

 

 

 

 制服から勝負服へ↓

 

 

 

 中島さんのこの勝負服は、浦和競馬場に元禄柄の騎手が在籍していないことや、色合いなども含めて目立てるようにと、南関東にはあまりいない勝負服にしたそうです。

 

 学生の頃には、同性からバレンタインのチョコをもらっていたそうで、女子から見てもカッコよさがありますが、笑ったお顔が愛くるしくて癒し系でかわいいのですよ。カッコかわいい!!!

 

 

 

 「これからたくさん乗せて頂けるように頑張っていきたいです。ファンサービスも積極的にさせて頂きたいです」(中島さん)。

 

 10月1日付で、騎手免許が交付されます! 

 

 

 


南関東に8年4か月ぶりの女性騎手が誕生!

 先ほど、地方競馬全国協会から、騎手試験の合格者が発表されました(10月1日付の免許)。

 

 詳細はこちら

 

 南関からは、

 

 中島良美(なかしまよしみ)騎手候補生が合格。所属は浦和の平山真希厩舎です。

 

 かつて、南関にも女性騎手が普通にいた時代がありました。しかし、平山調教師が騎手を引退した2011年5月31日以降、南関から女性騎手はいなくなりました……。

 

 早いもので、8年4か月の歳月が経ち、平山調教師初のお弟子さんとして、中島騎手候補生がデビューするというのも、とてもドラマチック。

 

 競馬場実習中の中島騎手候補生↓

 

 

 

 南関ファンの1人としても、中央・他の地方競馬場のように、女性騎手さんがいたらいいなぁってずっとずっと思ってきたので、うれしくて泣きそうです(涙)。

 

 本当におめでとうございます!

 

 


浦和競馬場新2号スタンドオープン!パート2

 パート1からの続きです。

 

 浦和競馬場の新2号スタンドは9月2日の船橋場外からオープンし、本場ではこの開催からスタートしました。

 

 浦和競馬本場開催はもちろんのこと、大井、川崎、船橋や、中央の場外開催でも利用できます。

 

 お席についてご紹介していきましょう。

 

 1階↓

 

 

 

 1階の屋外のブルーの自由席は、357席、車いす専用席1席。

 

 

 2階はブルーを基調にしているフロア↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 指定席エリア↓

 

 

 

 A1のお席で写真を撮ってしまう(^^;

 

 

 

 各席にモニターとコンセントがついているんですよ。モニターはもちろんですが、コンセントもついているって、なんて便利なのでしょうか。これはホント助かります。

 

 ボックス席↓

 

 

 

 2階の指定席は90席、車いす専用席は3席、ボックス席が46席。

 

 

 3階は赤を基調にしているフロア↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 指定席エリア↓

 

 

 

 3階のお席も、モニターとコンセントつき。

 

 指定席 120席、車いす専用席5席

 

 

 4階には、特別観覧席、馬主様たちのお席、競馬専門紙さんとスポーツ新聞さんの記者さんたちのお席があるそうですよ。

 

 

 スタンド内は吹き抜けになっていて、開放感のある明るい雰囲気。

 

 

 

 しっかりと分煙されているのはありがたいです。

 

 

 

 おトイレもすごくきれい。

 

 

 

 

 実際行ってみると、ホント素敵な空間で心地よくなります。これまでは南関4場で一番いい意味でレトロな雰囲気たっぷりだった浦和競馬場ですが、これまでのイメージとは全く違う。。。

 

 とは言っても、場内には自慢のB級グルメのお店がこれまで同様にズラリと並んでいますよ。

 

 指定席エリアのベランダから外を見渡した時の光景や吹き抜けの部分など、実際行ってみてご体感ください!

 

 各席のお値段や販売場所はこちらに出ています。

 


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