8月4日川崎新馬勝ち馬、ポッドグレイシー

 ここまでの川崎スパーキングデビュー新馬の勝ち馬を一気にご紹介。

 

 8月4日川崎2レースも、1レースに続いて、小川オーナー&八木(喜)厩舎が勝ちました。

 

 矢野貴之騎手がエスコートをした1番人気ポッドグレイシー(2歳牡馬、川崎・八木正喜厩舎)。

 

 好スタートを切っての逃げ切り勝ちで、最後までとても力強い走りでした。2着馬に8馬身差。勝ちタイムは900m54秒8(やや重)と好時計をマーク。レース後に、「速いなぁ」という声が他陣営からも多く聞こえてきましたよ。

 

 「能力試験の時よりも、レースでは物見をしてフワフワ走っていましたが、欠点らしい欠点はない馬ですよ。雰囲気があって重賞も意識していきたい馬だし、これから楽しみです。距離は延びていいと思います」と矢野騎手。

 

 

 担当しているのは、トキノコジローやポッドガイなどの坂下厩務員。

 

 「横浜高校みたいにレベルの高い馬だよ(今年の夏の高校野球神奈川県代表)。まだまだ心臓ができていないし、これからの馬。モノが違うから、重賞には出走させたい馬。落ち着いてくれればもっといいね」(坂下厩務員)。

 

 トキノコジローやポッドガイのように、川崎生え抜きの星として、頼もしい存在になっていくのでしょうか?!どんな風に成長していくのか楽しみですね。ポッドグレイシー、覚えておきましょう!

 

 

 

 馬主 小川眞査雄様

 

 生産 下屋敷牧場様(新ひだか町)

 

 父がスマートファルコン、母は大井生え抜き馬で長きに渡って走ったゆかり深いカネショウメロン、母父がディアブロです。

 

 

 


8月4日川崎新馬勝ち馬、ポッドジゼル

 ここまでのスパーキングデビュー新馬の勝ち馬を一気にご紹介。

 

 8月4日川崎1レースは、増田充宏騎手が騎乗した1番人気ポッドジゼル(2歳牝馬、川崎・八木正喜厩舎)が制しました。

 

 2番手からの差し切り勝ちで、最後もら〜くな手応え。勝ちタイムは900m56秒1(やや重)。

 

 「今日はどこからでも競馬ができると思っていました。行けと合図を出すまで行かないし、合図を出すと一生懸命に走ってくれて、とても素直な馬です」(増田騎手)。

 

 

 

 

 馬主 小川眞査雄様

 

 生産 シンボリ牧場様(日高町)

 

 父 ゴールドアリュール、母スイレン、母父 Roman Ruler

 

  


7月7日川崎新馬勝ち馬、トキノアビー

 ここまで行われた川崎のスパーキングデビュー新馬の勝ち馬を一気にご紹介。

 

 7月7日川崎2レースは、赤岡修次騎手騎乗の1番人気トキノアビー(2歳牝馬、川崎・八木正喜厩舎)が優勝しました。

 

 フリオーソの愛娘、父に前髪の縮れ毛とお口を緩ませているところが似ているでしょうか(^^)↓

 

 

 

 道中は前を行く馬から離れた3番手をつけていき、最後の直線で豪快に差し切っての勝利。勝ちタイムは900m56秒5(良)。390キロの女の子、頑張りました!

 

 「前があまりにも速かったので、道中は自分のペースで走らせようと思って乗っていました。ハミがかかってからギアが変わってすごい脚を使ってくれました」(赤岡騎手)。

 

 

 

 

 

 馬主 田中準市様

 

 生産 川上牧場様(新冠)

 

 父はフリオーソ、母が浦和デビュー馬で園田でも走ったメイプルラブチャン、母父アジュディケーティング

 

 


7月7日川崎新馬勝ち馬、ブルーファースト

 ここまで行われた川崎のスパーキングデビュー新馬勝ち馬を一気にご紹介。

 

 7月7日川崎1レースは、伊藤裕人騎手が手綱を取った5番人気ブルーファースト(2歳牝馬、川崎・武井和実厩舎)が圧勝しました。

 

 ハナを主張し、道中は後続を突き放していくスピード感あふれる走りで、直線に入ってからは後続との差をさらに広げていきました。2着馬に8馬身差。勝ちタイムは55秒5(良)。

 

 「道中は自分のペースで、最後も仕掛けた程度です。思っていた以上に速く走って頑張ってくれました。新馬戦はやっぱり馬にとって一生に一度のレースなので勝ててよかったです」(伊藤騎手)。

 

  

 

 

 馬主 黛大介様

 

 生産 中央牧場様(新冠)

 

 父はスターリングローズ、母が園田で走ったレッドクレオパトラ、母父はタヤスツヨシ  

 

 

 


増田充宏騎手

 今日というか昨日のことですが。

 

 川崎の増田充宏騎手、4鞍中3勝4着1回という成績でした。自身2回目の1日3勝。

 

 1レース ポッドジゼル(1着、1番人気)

 

 3レース ディーエスリベラル(1着、1番人気)

 

 8レース ネオヴァルカス(1着、7番人気)

 

 11レース コラージェン(4着、7番人気)

 

 

 今日がデビュー戦だったディーエスリベラルと。自厩舎の師匠でもある佐々木仁調教師も出迎えていますね。↓

 

 

 

 4鞍騎乗後に増田騎手に聞いてみると、

 

 「3勝をさせて頂けたのはうれしいのですが、最後のレースは乗り方で悔いの残る競馬になってしまったので、悔しい方が大きいです」と言っていました。

 

 昨年は31勝を挙げ、今年は22勝。

 

 増田騎手は毎年、前年以上の成績を残せるように頑張っているそうです。

 

 さぁ、この勢いで、今年は最終的には何勝いくのかな〜。

 

 増田騎手から目が離せませんね。

 

 


藤江渉騎手

 川崎の藤江渉騎手が地元開催復帰しましたね(7月下旬の船橋開催から復帰)。

 

 この川崎開催は、初勝利も含めて2勝。

 

 6月下旬の調教中に、落馬をした際、ラチに左のお腹を強打し、脾臓から出血があったために緊急手術を行ったことはお伝えしましました。想像しただけでも、あまりも痛々しいというか。。。

 

 「その時のことははっきり覚えていて、息ができないくらいに苦しかったです。具体的な怪我の箇所はその時点ではわからなかったんですが、何かやっちゃったなとは思いました。2週間は痛みが続きました」と藤江騎手。

 

 そんな状況で、3週間ほどで復帰できたのは、本当にすごいですね。

 

 この回復力は本当にすごいです。藤江騎手がすごいのか?人間という生き物がすごいのか?

 

 「人間ですよ(苦笑)。今は騎乗には問題ありません。(今開催勝つことができて)まずは精神的にもホッとしました。これからも変わらずマイペースに一生懸命乗るだけです!」(藤江騎手)。

 

  

 

 元気に復帰できてよかったです!

 


6月16日川崎新馬勝ち馬、シントーエース。

 ここまでの川崎スパーキングデビューの勝ち馬を一挙にご紹介。

 

 6月16日川崎3レースのスパーキングデビューは、今野忠成騎手が騎乗した1番人気シントーエース(2歳牡馬、川崎・八木仁厩舎)が圧勝。中野オーナー&八木仁厩舎は2レースに続いて新馬戦連勝です。

 

 あふれるばかりのスピードで先手を取っていくと、楽な手応えながらも後続との差が広がっていき、2着に6馬身差をつけました。勝ちタイムは900m55秒3(良)。

 

 513キロ、馬っぷりも抜群!

 

 「2番手でいいと思っていたけど、周りを見て逃げることにした。まだヤンチャな走りではあるけれど、ゴーサインを出すと重心を低くして走る。ゲートを開くのを待っているような感じは、過去に乗せてもらっていたフリオーソやインテリパワーに共通するものがあるなぁと思った。これからとても楽しみな馬」(今野騎手)。

 

 

 

 馬主 中野辰三様

 

 生産 ヤマタケ牧場様(新冠)

 

 父 ヘニーヒューズ、母 ゲイルプリムラ、母父 フレンチデピュティ

 

   


6月16日川崎新馬勝ち馬、シントーホープ

 ここまでの川崎スパーキングデビューの勝ち馬を一挙にご紹介。

 

 6月16日川崎2レースのスパーキングデビューは、酒井忍騎手がエスコートをした6番人気シントーホープ(2歳牡馬、川崎・八木仁厩舎)が、中団から37秒1の脚を繰り出して豪快に差し切り勝ちを決めました。勝ちタイムは900m56秒0(良)。

 

 「性格も子供だしまだ緩いし、一周競馬になっていいと思っていたから、あんな脚を使うとはね。でも、4コーナー手前の手応えで間に合うと思った」(酒井騎手)。

 

 

 

 

 馬主 中野辰三様

 

 生産 岡田牧場様(新ひだか町)

 

 父 シニスターミニスター、母 アルフレンテ、母父 スキャン

 

    


6月16日川崎新馬勝ち馬、セイヴェルビット

 ここまでの川崎スパーキングデビュー勝ち馬を一挙にご紹介。

 

 6月16日川崎1レースのスパーキングデビューは、赤岡修次騎手騎乗の1番人気セイヴェルビット(2歳牝馬、川崎・八木正喜厩舎)が圧勝。

 

 先手を取ると、そのまま後続を突き放していき、2着馬に5馬身差をつけました。勝ちタイムは900m54秒6(良)。「まだ余力は十分で、距離が延びても大丈夫そうです。競馬が上手だし能力が違いますね」(赤岡騎手)。

 

 

 

 馬主 金田成基様

 

 生産 アサヒ牧場様(新冠)

 

 父 シニスターミニスター、母 ダイコーマリーン、母父 シャンハイ

 

 


今年もきたぁ!

 

 川崎開催最終日。

 

 

 

 今日はちびっこたちが楽しめるイベントが盛りだくさんですよ!!!

 

 詳しいことはこちら。 

 

 そして、今年も三浦のスイカがやってきたぁ!

 

 で〜ん!

 

 

 

 スイカをはじめ、トマトやかぼちゃなど、三浦で取れたものが販売中。

 

 

 

 そして、これが楽しみで楽しみでたまりませんでした。

 

 100円のカットスイカ。

 

 

 甘い、甘い、甘い。

 

 最高っす!

 

 なくなり次第終了なので、急いだほうがいいですよ。

 

 川崎開催最終日、いろいろ満喫したいです!

 

 

 


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