メディア情報

 大井競馬によると、

 

 21日(日)のTBSサンデーモーニングのスポーツコーナー(8時45分から9時15分頃の一部)で、

 

 7000勝を達成した的場文男騎手の話題が取り上げる予定だそうです。

 

 あっぱれは?(^-^)


現役最年長騎手、森下博騎手は記録更新中。

 大井の帝王・的場文男騎手の7000勝フィーバー、収まらず、ですね(^^ゞ

 

 逆に、地元の大井競馬場ではこれからということで、来週からの開催はイベントなどがすごいみたいです。またその辺りは改めてお伝えしますね。

 

 川崎競馬場には、現役最高齢騎手の62歳・森下博騎手がいます。

 

 

 

 教養センター20期には、的場騎手がいて、森下騎手がいて、山崎尋美調教師もいたという、何て豪華な面々が在籍していたのでしょうか。

 

 森下騎手も大記録が近づいているというか……ご本人は気にされていないでしょうが、大きなお世話ですが書かせて頂きます(^^ゞ

 

 地方競馬全国協会さんに調べて頂きました(ありがとうございます)。

 

 金沢の騎手だった山中利夫さんは、地方競馬最高齢勝利&地方競馬最高齢騎乗の記録を持っています。62歳9か月で地方競馬最年長勝利を挙げ、63歳0か月4日まで騎乗したそうです。

 

 森下騎手は5月4日に62歳になったばかりですが、このすごい記録に着々と近づいているのです。

 

 なお、南関東4場のくくりで言えば、南関東4場の最高齢勝利&最高齢騎乗の記録は森下騎手自身が持っているそうです。

 

 

 

 ということで、森下騎手は南関東の記録を日々更新し続けているということになるのです。

 

 森下騎手も追い続けないと、ですよ(^-^)

 

 


金子正彦記者、発見!

 川崎所属騎手として長きに渡って存在感たっぷりだった金子正彦さん。

 

 先日もお伝えしたように、今は競馬ブックさんの新聞や競馬ブックさんで、コラムやレース回顧などを綴っています。

 

 先日の川崎マイラーズで、レース取材デビュー(^-^)

 

 

 

 この緑のパスは4場共通のもので、金子さんも南関東マスコミの一員ですね。

 

 金子さんが文章書くの???って思う方もいると思うのですが、

 

 もちろん、ご自身で書いていらっしゃるそうです。

 

 奥様の中川明美さんに以前伺ったことがあるのですが、

 

 金子さんは騎手時代から本を読む人だったそう。

 

 さらに、今ではメモ帳を持ち歩いて、気になる言葉などを綴っているそうで、

 

 うわっ、そこはわたしも見習わなければなりませんm(__)m

 

 すでに、小向トレセンでの取材はしているそうですが、

 

 競馬場ではお初。

 

 川崎マイラーズ後にはトロヴァオに騎乗した吉原寛人騎手に、いろんなお話しを聞いていました。

 

 

 あ、決して、金子さんが脅している訳ではありません(笑)。

 

 

 

 あ、決して、吉原騎手が怒られておびえている訳でもありません(笑)。

 

 

 

 わたしは別の取材や撮影もあったのですぐにこの場からは離れたのですが、金子さんの元騎手だったからこその鋭い質問。優しい穏やかな口調で、この空間に引き込まれていきそうになりました。

 

 レースのこと、騎手たちの細やかな気持ちは、騎手経験者だからこそわかることで、同じマスコミというくくりで言わせて頂くと、乗ったことのないわたしとしてはすごくうらやましいです。レースは実際に乗っている人にしかわからないことがあまりにもたくさんありますから、なおさらです。

 

 南関東も、元騎手の皆さんのこういう場がもっともっと増えるといいなと、南関ファンの一人として思います。

 

 金子さんのトークショーとかも聞いてみたい(^-^)

 

 


教養センター20期コンビで挑む、川崎2レース。

 地方通算7000勝まであと1勝に迫っている的場文男騎手。

 

 川崎初日と2日目は騎乗停止だったので、

 

 今日から再びレース復帰します。

 

 こちらに的場騎手の騎乗馬が出ています。

 

 今日は2鞍、明日が4鞍、明後日は4鞍。

 

 そして、再び大井開催と……。

 

 

 今日2レースはノーワンライクユー(川崎・山崎尋美厩舎)とのコンビを組みます。

 

 ご存じの方も多いと思いますが、

 

 教養センター20期は、山崎尋美調教師をはじめ、森下博騎手、的場文男騎手がいた、すごい期だったのですよ。

 

 的場騎手と山崎調教師の同期生で挑む、地方通算7000勝達成の瞬間。

 

 山崎(尋)厩舎と的場騎手のコンビは、これまでそう多くはなかったそうです。今回は馬主様からの依頼で決まったそう。ただ、数が少ない中でも勝つ確率は多かったそうで、相性は抜群のコンビのようです。

 

 「的場は教養センターの頃からよくしゃべっていたね(笑)。40年以上も乗っていて、こんなにも落ち着きない人もいないと思う(笑)。的場は年を取ってからも大きな怪我をしているけど、普通ならそこで心が折れると思うのに、また乗り続けているからね。的場も森下もすごいと思うよ。

 

 (ノーワンライクユーは)状態は変わりなく、展開次第だと思う。あとは的場さんの百叩きで(笑)。竹見さんが7000勝した時に、もうこの記録に並ぶ人は出てこないと思っていたけど……。とにかく怪我のないように、気楽に乗ってきて欲しい」(山崎調教師)。

 

 山崎調教師、同期だからこその的場騎手への温かいメッセージをありがとうございます。

 

 

 的場文男騎手の地方通算7000勝まであとひとつ。

 

 


中越琉世騎手、川崎&南関東初勝利!!!

 昨日の川崎競馬場で行われたヤングジョッキーズシリーズトライアルでは、とてもうれしい瞬間に立ち会うことができました。昨年、川崎からデビューした中越琉世(なかごしりゅうせい)騎手が、川崎&南関東で初勝利を挙げたんです!!!

 

 昨年のデビューした頃、ちょうど桜が満開でした。懐かしいな〜。

 

 

 

 昨年10月15日から高知競馬場へ期間限定騎乗へ。いってらっしゃ〜い!

 

 

 

 中越騎手は高知では27勝も挙げてきたそうです。「高知の皆さんによくして頂いて育てて頂いて、本当ありがたいです。感謝しています」と中越騎手。

 

 高知の皆さんにも、もちろん地元川崎の皆さんにも、この期間限定騎乗中の成果を見せたいという強い気持ちで挑んだこのお里帰り。

 

 武井調教師と久しぶりに再会。

 

 

 

 髪の毛も伸びて、少し大人っぽくなりましたね。

 

 

 

 ヤングジョッキーズシリーズトライアル1戦目の7レースは、11番人気シュネルギア(船橋・宮下貴厩舎)で12着。

 

 そして、ヤングジョッキーズシリーズトライアル2戦目の9レースは、5番人気サンドルトン(川崎・山田厩舎)の手綱を取り、逃げ切り勝ちを収めました。

 

 

 中越騎手はもちろん、関わって来た人たち、ファンの皆さんも、待ちに待った川崎&南関東初勝利です!!!

 

 中越騎手の笑顔が、ついにこの1着の場所で見られて、幸せな気分になってしまった……。

 

 

 口取り前↓

 

 

 

 

優勝インタビュー(耳目社 大川ミツオーアナウンサー)

 

 

 

 川崎&南関ファンの皆さんにメッセージを頂きました。

 

「この勝利で舞い上がらずに、これからも勉強してたくさんのことを学びたいです。また高知で頑張ってきます!」(中越騎手)

 

 

 帰り際の中越騎手をパチリ。一泊して、今日再び高知競馬場へ帰ると言っていました。通りすがりの皆さんから、「スーツケースに入れるんじゃないの?」と言われてました。「入れますよ」と中越騎手は言ってました(笑)。身長149センチ。参考までに、南関東全体で一番小柄なのは、船橋の山本聡紀騎手で147センチ。中越騎手は二番目に小柄です。

 

 

 

このスーツケースに遠征道具がいっぱい入っているそうで、わたしも持たせてもらったんですけど、半端なく重くて全く動きませんでした。中越騎手小柄だけど、やっぱりパワーはすごいんだな。

 

 

 中越騎手の高知での期間限定騎乗は9月16日(予定)。またさらに成長した姿に会えることを楽しみにして……。中越騎手、川崎&南関東初勝利おめでとうございました!!!

 


川崎開催が始まります!

 

さぁ、川崎開催が始まります。今日は、お隣のマーケットスクエアの観戦場所からスタート(^^)

 

いつもと違った角度から見られてとても新鮮なんですよ。1レースは1500m戦なので、近くでゲート準備をしているところも見られてワクワク。

 

返し馬で、赤岡修次騎手が目の前を通った!赤岡騎手の南関東期間限定騎乗が始まりますね。

 

 


アップトゥユーは東京プリンセス賞2着。

 東京プリンセス賞は、真島大輔騎手が騎乗した3番人気アップトゥユー(川崎・佐々仁厩舎)が2着でした。

 

 軽快に逃げて、そのまま押し切るかと思ったところで、アンジュジョリーに一瞬のうちに交わされてしまいました。

 

 アタマ差。

 

 あまりにも大きすぎるアタマ差になってしまいました。

 

 「道中は自分のペースですごくいい感じに走ってくれたと思います。最後は手応えが怪しくなりながらも、根性を出して頑張ってくれました。距離は大丈夫そうですよ。勝ちたかったです」(真島騎手)。

 

 勝負の世界ではあるけれど、ここまでの僅差だったら、どちらにも勝って欲しかったです。一生に一度のレースだからこそ。。。

 

 

 

 パドックのアップトゥユーは、毛づやハリが良化していて、力強さとリズム感たっぷりの歩き。体をとても大きく見せ風格すら感じさせ、その醸し出す雰囲気には惚れ惚れしてしまいました。桜花賞は大外枠のハンデで大敗してしまいましたが、それ以外は全て安定した高いレベルで走り続けていて、本当にすばらしい馬です。

 

 

 

 

 

 

アップトゥユーも本当にお疲れ様でした。次の目標に向かっていってください!

 

 


新聞を読むメンマくん(笑)

 

川崎所属馬がお住まいの小向トレセンなう。この大井開催の後が、川崎開催ですね。

 

 

さて、佐藤博紀厩舎におじゃましたら、番猫のメンマくんが、新聞読んでる?(笑)

 

 

看板娘の成瀬厩務員。調教にもバリバリ乗るカッコカワイイ女の子。かわいいサイドリアルとラブラブなところをパチリ。

 

 

 

 

それにしても、今日は朝からかなり暑い(;´д`)


森下博騎手、62歳のお誕生日!!!

 川崎の森下博騎手は、今日5月4日がお誕生日。

 

 国内現役最高齢騎手が、62歳になりました!!!

 

 

 

 

今日の船橋3レースでハリケーンライヒ(川崎・久保勇厩舎)の手綱を取りますよ。

 

この写真は2月1日に一緒に勝利を挙げた時のものです。

 

お誕生日勝利を挙げることはできるでしょうか?!

 

地方通算2672勝、南関競馬にはすごい騎手がここにも一人!

 

 


タカユキ号、2歳牡馬入厩

 日曜日の昼下がり、こちらで癒されてください(^-^)

 

 

 先日、川崎所属馬がお住まいの小向トレセンを回っていると、

 

 ん?!

 

 

 

 林隆之厩舎にいた1頭のお馬さん(笑)。

 

 これは一体???(笑)

 

 

 

 

 

 

 これ、林調教師手作りの鞍置きなんですって。

 

 廃材から、一から作ったものなんだそうですよ。

 

 調教中に、スタッフの皆さんが鞍を置きやすい高さで仕上げられていて、

 

 さらには顔が体も触り心地がフカフカしていて気持ちがいいのです。

 

 前髪、タテガミ、尻尾もつけていてリアルです。

 

 林調教師こだわりのお品。

 

 スタッフさんたちはこの鞍置きを『タカユキ』と呼んでいるようで、

 

 ここでも『タカユキ』と書かせて頂きました。

 

 こんな楽しい鞍置きがあったら、仕事も楽しくなりそうですね(^-^)

 

 

 


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