モダンウーマン、花嫁さんに。

 人間の世界でも、この時期は出会いと別れの多い季節。馬の世界も、ですね。今日は卒業していくお馬さんたちについてご紹介します。すごくすごく寂しいのですが。。。

 

 この世代の牝馬の主役として走り続けたモダンウーマン(川崎・佐々木仁厩舎)は現役生活を引退し、生まれ故郷の北海道・グランド牧場さんで繁殖生活に入りました。

 

 北海道の角川秀樹厩舎時代は地元の重賞・フルールカップ、リリーカップを優勝し、エーデルワイス賞2着。遠征競馬のローレル賞も完勝しました。その後は川崎の佐々木仁厩舎に移籍し、東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞、桜花賞を優勝。2015年グランダムジャパン2歳シーズンを受賞。

 

 桜花賞は山崎誠士騎手とのコンビで優勝↓

 

 

 

 

 

 堀厩務員と↓

 

 

 

 「普段は大人しくて素直でとても扱いやすい馬でしたが、レースいっての根性はすごかったです。普段は全く入れ込まないのに、レースに行くと気持ちを全面に出して真逆。もう2度とこういう馬に出会えないんじゃないかなと思うくらいの器でした。本当にえらい馬だったし、頑張ってくれました」(佐々木調教師)。

 

 結果的には1月17日の船橋記念が最後のレースになりましたが、脚部不安からの1年ぶりの実戦でありながらも、優勝したアピアから0.5秒差の3着に入り、改めてすごい馬であることを実感しました。。。

 

 

 

 普段はとてもかわいらしい馬であることは、南関魂でもお伝えしていました。

 

 佐々木調教師撮影(^^)

 

 

 

 

 

 一般的にお馬さんたちは耳の中をいじくられるのは好きじゃないですが、モダンちゃんは佐々木調教師に何をされてもじ〜っとしてました(^^)

 

 

 

 北海道へ出発の日。YouTubeやTwitterには掲載していたので、こちらでも改めて。。。

 

 

ご愛嬌で(^^;

 

三つ編みモダンちゃん(^^)↓

 

 

ちょんまげモダンちゃん(^^)↓

 

 

リーゼント風モダンちゃん(^^)↓

 

 

 

 

 

モダンちゃんをはさんで、佐々木調教師と最後に担当していた栗栖厩務員↓

 

 

  

 

 出発。。。(:_;)

 

 

 モダンちゃんの走りを、もっともっと見たかったなぁというのは、ファンの皆さんはもちろん、関わってきた皆さんが思っていたことだと思います。モダンちゃんが完全な状態で短距離戦を走った時に、牡馬はもちろん、中央勢ともどれだけやれのだろう……と。その夢は、モダンちゃんの子供に託して……。

 

 モダンウーマン、お疲れ様でした。ありがとうございました!いつまでも幸せに!

 

 

 モダンウーマン 5歳牝馬

 

 馬主 (有) グランド牧場様

 

 生産 グランド牧場様(新ひだか町)

 

 父 サウスヴィグラス、母 スマートダズル、母父 スマートボーイ

 

 16戦8勝2着3回3着3回

(タイトル 桜花賞、東京2歳優駿牝馬、フルールカップ、リリーカップ、ローレル賞、ユングフラウ賞)

 

 


先日の1枚〜レジェンドコンビ〜

 先日、川崎競馬場で行われたオープンレースの卯月杯は、繁田健一騎手騎乗の10歳馬オメガスカイツリー(川崎・内田厩舎)が優勝しました。2着も内田厩舎のジャーニーマン。

 

 オメガスカイツリーもジャーニーマンも、担当はナターレなどでお馴染みの小竹厩務員ですよ。オープンレースで、厩務員さんのワンツーというのも珍しい。

 

 岩手の名手だった小竹厩務員も、昨年60歳になりました。

 

 10歳&60歳、強力なレジェンドコンビをパチリ↓

 

 

 

 オメガ、イケメンすぎますよ〜!

 

 オメガも小竹厩務員も末永く、お仕事している姿を見せてください(^^)

 

 


カツマル、かたまる。

 川崎競馬場のマスコット、とある日のカツマルくん。

 

 かたまって動かないところがとてもかわいかったので動画に撮りました(笑)。

 

 最近、いろんなマスコットさんから教えてもらうことがあるのですが、

 

 マスコットさんたちは写真で撮るよりも、動画で撮ったほうが持ち味生かせますね。

 

 動いている姿も楽しいし、こうやってかたまっている姿も楽しいし(*^-^*)

 

 

 


4月5日川崎騎手負傷について。

 川崎の拜原靖之騎手は昨日もお伝えしたように、左肩関節脱臼骨折のためにお休みで、明日も騎乗変更が出ています。

 

 船橋の庄司大輔騎手も騎手負傷で騎乗変更しました。頸椎捻挫及び僧帽筋膜炎とのこと。

 

 

 (記事協力 川崎競馬)

 

 


拜原靖之騎手について。

 川崎1レースで、ハンドレッドライフ(拜原靖之騎手、川崎・佐藤博厩舎)が、騎手負傷のために競走除外になりました。

 

 拜原騎手はゲートの中で馬が暴れた際に負傷したそうで、救急車で病院に搬送され、左肩関節脱臼骨折と診断されたそうです。

 

 痛みが早くなくなりますように。

 

 

 ハンドレッドライフは無事だったそうです。

 

 

 (記事協力 川崎競馬)

 

 

 


4月3日川崎競走中止について。

 4月3日川崎3レースで、タマノプリマベーラ(増田充宏騎手、川崎・田島厩舎)が競走中止しました。

 

 タマノプリマベーラは左後肢ハ行とのことで、厩舎には帰ったそうです。

 

 増田騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 

 (記事協力 川崎競馬)

 

 


櫻井光輔騎手、復帰!

 1月12日の浦和のレースで、怪我をした馬に巻き込まれる形になって負傷した、川崎の櫻井光輔騎手。右肩鎖骨骨折でのお休みでした。

 

 いよいよ今日から復帰しますよ。

 

 

 

 櫻井騎手にとって初めての骨折でのお休み。

 

 「体は痛かったんですが、落馬をした次の日からレースに乗りたいっていう気持ちがわいていました。変わらず積極的な騎乗をしていきたいです。また乗れるんだなぁってうれしいです」(櫻井騎手)。

 

 櫻井騎手の騎乗馬はこちらです。

 

 お帰りなさい!

 

 


阪上忠匡(さかうえただまさ)騎手、今日再デビュー!

 笠松競馬場で騎手をしていた阪上忠匡(さかうえただまさ)騎手が、7年の歳月を経て、今度は南関東の砂上に立ちます(所属は川崎の佐々木仁厩舎)。まずは、川崎競馬場の砂上に。。。

 

 心機一転再スタートということで、南関魂では新人騎手お馴染みのポーズを取ってもらいました(^^)

 

 

 

 今日の騎乗馬はこちら

 

 昨日の時点では、「まだ実感がわかない」と言っていたけど……。

 

 これからの騎手人生、後悔のないように、思いっきり暴れてください!

 


昨日の1枚〜松本美寿厩務員〜

 昨日の川崎7レースで、山崎誠士騎手が手綱を取った3番人気エネルワンダー(川崎・山崎厩舎)が豪快に差し切り勝ちを決めました。エネルワンダーにとっては移籍後初勝利。

 

 そして、担当の松本美寿厩務員にとっては久しぶりの勝利でした。

 

 松本厩務員も涙……。

 

 

 

 同じ厩務員さんたちなら、この気持ち、わかりますよね。。。? あ、この写真は本人に掲載許可を頂いています。念のため(苦笑)。

 

 

 

 

 かわいすぎて抱きしめたくなる。。。

 

 「このいつ勝てるかわからない1勝のために私たちは毎日仕事をしているんだなぁって実感した一日でした。幸せいっぱいなのでよい夢見られそうです」と松本厩務員。

 

 この言葉がとても重くて深いですね。。。もう今頃はお仕事している時間帯。いい夢見られたかな?おめでとうございます。

 

 

 

 

 馬事通信さんで南関の人馬を紹介するコーナーを担当させてもらっているのですが、昨年末の松本厩務員の記事を転載します(馬事通信さんから許可を頂きました)。当時は厩務員生活3年目でしたが、この4月で4年目に突入。

 

 普段の松本厩務員↓

 

 

 

 ↓

 

 松本美寿厩務員(まつもとみこと) 

 川崎競馬場の山崎裕也厩舎に所属している松本美寿厩務員。愛らしいルックスから、川崎競馬場のアイドル厩務員!!!とご紹介したいところですが、お話しをしてみると、かわいらしさの中に、ガッツがあり、気も強く、芯がしっかりしている印象です。

 大学卒業後は22歳でこの世界に入り、最初は同性としても守ってあげたくなるようでした。「豆腐みたいなメンタルでしたが、今は煎餅になりましたね(笑)」(松本厩務員)。厩務員生活3年目となり、男社会の厳しい勝負の世界に身を置いて、そう答えられるようになったのも成長した証でしょう。

 松本厩務員は千葉県流山市出身。子供の頃から動物が好きだったので、動物病院で働くことが夢だったそうです。犬や猫などの小動物好きで、将来的に獣医学部に入るための道しるべとして、高校では馬術同好会に入部。それまで馬は馴染みのない動物だったそうですが、近くで接するようになり価値観が変わっていったそうです。

 「こんなに大きな生き物を目の当たりにするのは初めてでした。小動物と違って、馬は人間との距離感がある動物なのかと思っていたので、近くで接してもいいんだなって最初は衝撃的でした」。

 北里大学獣医学部動物資源科学科に入学後も馬術部に入り、卒業後には夢だった動物病院の内定をもらい就職先も決まっていたそうです。しかし、大学4年生の秋に馬術部を引退し、久しぶりに馬のいない生活になり……。

 「心の穴がポッカリ開いたようでした。動物病院で働きたいという夢も大切にしてきましたが、馬と一緒にいたいという思いが勝ってきてしまいました。高校の先輩の知人から、山崎裕也厩舎でスタッフを募集しているという話しを聞いて、この悩んでいる時期にこういう情報が入ってきたということは、ここにしなさいということなのかなぁと思い、勢いで山崎先生に連絡をして見学をさせて頂いて、今に至ります」。

  2015年4月から川崎競馬場の厩務員として働き始めましたが、そもそも松本厩務員の知り合いには競馬関係で働いている人がいなかったそうで、競馬というものに対しての情報がほとんどない状態。

  「男の人ばかりで特に大人の男の人に囲まれたのはこれまでの人生でそうそうなかったので、最初はヒーッ!てなりましたけど(苦笑)。でも、とても働きやすい環境で、山崎先生からは厳しさと優しさで接して頂いて、周りの皆さんからも助けて頂いて、本当にありがたいなぁと思っています」。

 朝2時に起床し、夜9時には寝る生活という松本厩務員。現在は24歳になり、同年代の女性たちはOLさんなどをしながら、キラキラした生活を過ごしている人も多いでしょう。

  「みんな手がきれいなのに、私はアカギレで悩むのって……。同世代の子たちと比べてボロボロになっているなと最初は思いました(苦笑)。過酷労働でもあるし、友達からは『よく辞めないね』って言われますが、友達から言わせると、私が仕事の話しをしている時はすごく楽しそうにしているそうです。この仕事はやりがいもあるし好きなので、そう自然に出ちゃうのでしょうね。

 

 体力勝負の毎日ですが、体が続く限りはやりたいですし、後悔していません。今は厩舎にとって、いてもいなくても変わらないような感じだと思いますが、ゆくゆくは山崎裕也厩舎にとって欠かせない存在だと言われるように、チームの一員として貢献していきたいです」。

 『美寿ちゃん、この3年でとってもたくましくなりました!!!』            

 

 以上、記事転載。

 

 


阪上忠匡騎手、再デビュー!

 さぁ、笠松競馬場で騎手をしていた阪上忠匡(さかうえただまさ)騎手が、

 

 大井では厩務員と調教専門厩務員、川崎では厩務員を経て、

 

 再び騎手としてデビューします。

 

 昨日、騎手紹介式が行われました。

 

 動画はその時の様子です。司会は耳目者の百瀬和己アナウンサーです。

 

 

 


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