騎乗変更について。

 今日の船橋競馬場は騎手負傷で騎乗変更が出ています。

 

 船橋競馬によると、

 

 町田直希騎手は調教中の落馬で腰を痛めたそうです。

 

 瀧川寿希也騎手は、診断書では右足関節捻挫とのこと。昨日に引き続きお休み。

 

 来週からは2人の地元・川崎開催。

 

 お大事にしてください。。。

 

 

 

 

 


騎手負傷について

 船橋開催4日目です。

 

 山崎誠士騎手が、途中から負傷のために騎乗変更しています。

 

 右肩疼(とう)痛とのことです。

 

 (記事協力 船橋競馬) 

  

 


川崎競馬関連のテレビ放送について。

 明日8日(土)のフジテレビ系で放送している関西テレビの「にじいろジーン」という番組(午前8時30分から10時放送)に、川崎競馬の山崎裕也厩舎が登場するそうです。

 

 頑張っている女性を紹介する「3Kanヒロイン」というコーナーに、山崎厩舎の松本美寿厩務員を中心に出演。松本厩務員のお話しでは、だいたい9時30分頃に登場予定とのこと。お写真は松本厩務員から提供頂きました。ありがとうございます。

 

 

 

 山崎裕也厩舎はこんな感じで、中も外も、山崎調教師こだわりの造りになっていて、ほんとすごいんですよ。そんな貴重な厩舎の中を覗けるのは貴重ですね。山崎調教師もこのテレビ放送関連についてフェイスブックで掲載していました。こちら

 

 にじいろジーンのホームページはこちらです。

 

 


今日の1枚〜本田紀忠騎手〜

 ローレル賞を勝ったアークヴィグラス(川崎・平田厩舎⇒大井・嶋田厩舎)。川崎時代の調教パートナーだったのが、本田紀忠騎手です。この1走のみということもあり、いつもとはまた違ったプレッシャーも、相当なものだったでしょう。

 

 

 

 「調教では気持ちを高めるところもあったのですが、レース前日が一番落ち着き払っていました。これも自分で体を作っているのかなぁ?って、すごい馬ですね。レースを見て、普段よりも実戦タイプかなと思いました。無事に走って、結果も出て、ホッとしました」(本田騎手)。

 

 無事に、大井へバトンを渡した本田騎手をパチリ。

 

 

 

 


新井健児(あらいけんじ)調教師、誕生!

 今日12月1日付で、新しい調教師さんが誕生。

 

 新井健児(あらいけんじ)調教師。

 

 川崎の田島寿一厩舎で調教師補佐をしていました。

 

 「これからはライバル」と田島調教師。

 

 ということで、今日から始まる戦い前にパチリ(*^-^*)

 

 向かって右が新生活をスタートさせる新井調教師、向かって左は師匠の田島調教師。

 

 

 

 新井調教師の厩舎開業はまだ先になるそうです。

 

 


セレン、ユメノツヅキ。

 南関東で大活躍したセレン。

 

 そんなセレンが父となり、今年初戦度産駒が2頭デビュー。

 

 そのうちの1頭が、セレンとチャームアスリープの愛息レーヴ(船橋・佐藤賢厩舎)。

 

 もう1頭は、今日の川崎2レースのスパーキングデビュー新馬を制したユメノツヅキ(山崎誠士騎手、川崎・平田厩舎)。

 

 

 

 たった2頭の産駒が、2頭ともこの時期にはデビューし、2頭とも勝ち上がる……。レーヴは特別戦を圧勝し、ユメノツヅキは新馬戦を勝利。

 

 セレンパパ、すごい!すごい!すごい!

 

 続く。

 

 


川崎ジョッキーズのマスキングテープ

 大人かわいい馬雑貨でお馴染みのみぷらすさん。

 

 この開催もいろんな馬雑貨で楽しませて頂いています。

 

 

 

 その中で、最近登場したのが、お馬さん関連のマスキングテープ。

 

 なかなかこういうマステってなかったので、超かわいいのです。

 

 眺めているだけでも、幸せな気持ちになってしまう(^^;

 

 

 

 その中に、川崎ジョッキーズ全員の勝負服が描かれたマステが大人気だそうで。

 

 この柄が↓

 

 

 

 こうなる↓

 

 

 

 白とピンクの2種類。

 

 超かわいいと思いませんか?

 

 1つ370円(税込)

 

 わたしも速攻ゲット(^^;

 

 今日は19時30分でお店は終了とのことなので、

 

 次開催の詳細はこちら

 

 なお、ネット販売もあるそうですよ。

 

 みぷらすさんのホームページはこちら

 

 これ、南関4場のジョッキーズのできないのかな。

 

 欲しいな(^^;

 


ベラミロード最後の仔がデビューしますよ!

 内田利雄騎手が主戦で、NARグランプリ2000年の年度代表馬&最優秀牝馬&最優秀短距離馬に輝いた北関東の快速牝馬ベラミロード。

 

 現役引退後は生まれ故郷の静内酒井牧場さん(新ひだか町)で繁殖生活に入り、コンスタントに産駒を送り出していましたが、2年前に繁殖生活を終え、現在は牧場さんの功労馬として悠々自適な日々を送っているそうです。

 

 そんな地方競馬を彩ったベラミロードの最後の仔が、川崎競馬場からデビューします。

 

 今日の川崎1レースに今野忠成騎手とのコンビで参戦するベラミクィーン(川崎・岩本厩舎)。父はアンライバルドの2歳牝馬。ワクワクしてきます!!!何より無事に走って欲しいです!!!

 

 

 こちらは2年前にお会いした時のベラミロード。この時点で20歳だったのですが、とても品のある凛としたお馬さんでした。

 

 

 

 静内酒井牧場さんのお話しでは、若い頃は気性が非常にきつかったそうで、性格的に合わないお馬さんが近くにくると怒って、体は小さくても大きな馬に対しても果敢に蹴り合いをするほどだったそうです。だからこそ、競走馬としてもあれだけの走りを見せたのでしょうね。

 

 しかし、若い頃から仔馬はとてもかわいがって、子育ても上手だったそうです。

 

 年を重ねていって、とても穏やかなおばあちゃんになっていたそうです。

 

 今年22歳になりましたが、今も元気に過ごしていて、当時からのファンも、ベラミロードに会いにいっているそうですよ。

 

 あの頃の地方競馬、役者がそろっていました。とてもとても楽しい時代でした。。。

 

 


ヒカリオーソ@父フリオーソ

 瀧川寿希也騎手とのコンビで平和賞を優勝し、フリオーソ産駒初の南関重賞を制した孝行息子ヒカリオーソ(川崎・岩本厩舎)。

 

 どーん!

 

 かわいいぃぃぃぃ(*^_^*)

 

 

 

 前髪が超薄めなことが、よりチャーミングに見えますね(^^)

 

 ヒカリオーソも川崎代表として全日本2歳優駿に向かう予定ということですよ〜!

 


ローレル賞、アークヴィグラス優勝!

 グランダムジャパン2歳シーズンのローレル賞。

 

 

 

 瀧川寿希也騎手騎乗の2番人気アークヴィグラス(川崎・平田正一厩舎)が優勝しました。北海道の小野望厩舎から移籍し、これが南関東初戦。石川倭騎手とのコンビでエーデルワイス賞をはじめ重賞3連勝中、実績はナンバー1。

 

 今回は環境が変わり、初コース、初左回り、初の1600m戦と、クリアしなくてはならないことがたくさんありました。しかし、ダートグレードレースホルダーの意地とプライドを感じさせるような走りで、他馬を一蹴。

 

 

 

 

 

 レース結果と動画

 

 レースは、北海道のスティールティアラが逃げ、3戦3勝全て大差勝ちをしてきた1番人気ホウショウレイルは初めて2番手から。この2頭を見る形で、3番手にアークヴィグラスがつけ、縦長の展開になりました。実は、リズムはよくなかったと、瀧川騎手は振り返ります。

 

 「引っ掛かるまではいきませんが、ずっとハミを噛みっぱなしだし、2〜3コーナーまではもたれっぱなしでラチから離れずには走らせたんですが、リラックスするところがなかったんです。

 

 道中は厳しいかなという感じもあったんですが、4コーナーを回るくらいにステッキを入れたら反応があったので、もしかして……と。最後は苦しかったと思いますが頑張ってくれました。大井だったらもっと楽な競馬ができたと思います」(瀧川騎手)。

 

 最後の直線で先行馬たちを交わすと、迫ってきた後続馬たちも振り切っての勝利。2着のダバイダバイとは半馬身差。3着が北海道のパレスラブリーが入りました。1番人気のホウショウレイルは5着。

 

 

 

 

 

 

 

 瀧川騎手はゴール後に喜びを爆発させてガッツポーズ。「プレッシャーが半端なかった」と枠場に帰ってくる時は涙を流していました。とてもとてもお世話になってきた馬主さんの馬で勝てたこと。たくさんの人たちが携わってきた馬で勝てたことなどが、本当にうれしかったそうです。

 

 瀧川騎手はそもそも栄冠賞1200m)時にもアークヴィグラスに騎乗したことがあり、この時は2番手につけていくも最後の直線で伸び切れずに5着に終わりました。

 

 瀧川騎手の教養センター同期生だった石川騎手が手綱を取ってきた馬ですが、「(石川騎手が)『寿希也が乗っていた時とは馬が違うから安心して乗ってこい』って言ってくれたので、積極的な競馬で勝つことができたので感謝しています。馬ってこんなに変わるんですね」。

 

 

 

 重賞4連勝すごい!

 

 アークヴィグラスはそもそもこのローレル賞1戦で、大井の嶋田厩舎に移籍することになっていたため、今後は大井所属として走ることになります。全日本2歳優駿や東京2歳優駿牝馬などを視野に入れていく予定とのこと。

 

 平田調教師も担当の米田厩務員も記念すべき重賞初制覇。

 

 「勝っちゃったっていう感じでうれしいです。当日はテンションが上がると聞いていましたが、パドックの雰囲気は思っていたよりも落ち着いていましたね。プレッシャーはありましたが、無事にいい状態で、そしていい結果で、引き継ぐことができてよかったです。この後はファンとして応援しています」(平田調教師)。

 

 

 

 

 ローレル賞優勝おめでとうございます。

 

 アークヴィグラス 2歳牝馬

 

 馬主 アークフロンティア (株)様

 

 生産 村上牧場様(新冠)

 

 父 サウスヴィグラス、母 キセキノショウリ(川崎生え抜き馬)、母父 フジキセキ

 

 

 


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