カツマルくんのコスプレにホッコリ。

 最近の川崎競馬場のポスター。

 

 マスコットのカツマルくんが、コスプレ誘導馬たちに負けじと(笑)、コスプレ姿で超楽しませてくれているんです。

 

 素材は川崎競馬さんから提供頂きました。↓

 

 今日のメインは三浦すいか特別で、三浦市の物産展なども毎年単楽しみ日。

 

 カツマルくんがすいかのお帽子をかぶっとる。このイラスト、個人的にはかなりお気に入り( *´艸`)↓

 

 

 

 7月22日にはばんえいイベントが行われるので、カツマルくんがばんえいPR馬のミルキーさんに乗ってるぅ!↓

 

 

 

 7月23日には、『神奈川県下最大規模、1万発の大花火大会! 8月3日あつぎ鮎まつり大花火大会開催記念 』というレースが行われるので、カツマルくんが浴衣姿で花火を楽しんでいるバージョン↓

 

 

 

 カツマルくんが、紅茶を楽しみながら紳士的な装い↓

 

 

 

 川崎競馬場の貴賓室はホントすばらしいのですが、そこをネットで予約すると、このイラストがついた紅茶がプレゼントされるんですって。詳細はこちら

 

 

 そして、絶好調男・伊藤裕人騎手バージョンのカツマルくんもいるんだとか!

 

 

 

 

 これは最近の一部のイラストで、ほんといろんなカツマルくんが登場していて楽しいのです。

 

 川崎競馬場のポスターやホームページなどにもちょこちょこ登場するのでチェックしてみてください。すごくほっこりするイラストばかりで、川崎競馬場へ行くのも楽しくなりそうです♪

 

 で、ひとつ思ったのは、カツマルくんの毛は4本なんですね(笑)。サザエさんのお父さん・磯野波平さんの毛は1本、お兄さんの海平さんは毛が2本、カツマルくんは毛が4本?!(笑)

 

 

 

 

 

 


川崎開催が始まりました!今野忠成騎手、復帰!

 お疲れ様です〜☆

 

 船橋競馬場の習志野きらっとスプリントの熱気冷めやらぬ中ですが、今日から川崎開催が始まりました。ちびっこの皆さんの夏休みも始まったのですよね?

 

 川崎競馬場は、現在南関唯一、内馬場の芝生エリアで観戦できるので、これがまた最高なんですよねぇ(*'▽')

 

 川崎競馬場もイベント盛りだくさんなので、こちらをご覧ください。

 

 

 

 なお、負傷しお休みしていた今野忠成騎手が今日から復帰しますね。

 

 騎乗馬についてはこちらをご覧ください。

 

 今野騎手、2500勝まであと13勝ですよ〜。

 

 

 重賞を制し、前開催も5勝を挙げて勢い抜群の伊藤裕人騎手。今日は6鞍、明日が8鞍に騎乗。通算100勝まであと4勝ですよ。騎乗馬はこちら

 

 


(追記あり)JDD出走、東京ダービー馬ヒカリオーソ

 南関東クラシック3冠目ジャパンダートダービー。東京ダービー馬ヒカリオーソ(山崎誠士騎手、川崎・岩本厩舎)が2冠目をかけて挑みます。

 

 かわいいお顔をしている我らが東京ダービー馬さん。最近は、胸元から右肩にかけての白いぷつぷつが話題になっています。皮膚病のように思っている方もいるようなんですが、そうではなくて、こういうお体なんだそうですよ(^^;

 

 

 

 前走の東京ダービーは鼻出血後の一戦。最初はいつもよりも軽めに乗りながら、調教試験も挟むなど、通常のこの馬のレースに向かうパターンとは違う形で調教を積んできただけに、レース前は陣営も半信半疑なところはあったものの、強いままのヒカリオーソで帰ってきてくれました。

 

 そういう意味では、今回の方が順調に進めてきたそうで、

 

 「余裕を持って仕上げられてきて、いい所に肉もついて前走よりも体つきはよくなっていると思います。上積みもあるし、いい勝負をしてくれると期待しています」(小林厩務員)。

 

 「最終調整を終えてみて、いい感じで仕上がっていると思います。体重はそんなに変わっていないかもしれませんが、乗った感じではひと回り幅が出た感じですね。前より落ち着きも出てきたし、だからと言って、気はいいので、後ろからくる馬にもちゃんと反応してくれます。

 

 この馬は、前につけられる脚はありますが、後ろからくる馬とも同じくらいの脚を使えますよね。スローペースでもハイペースでもどんな競馬にも対応のできるレースの上手な馬です。レースは相手もあることですが、ダービーよりもいい感じで送り出せます」(調教パートナーの甲斐厩務員)。

 

 カイバももりもり、東京ダービー馬さん↓

 

 

 東京ダービーは父フリオーソが果たせなかった夢を叶えた孝行息子。

 

 今度は2007年に父が制した思い出のレースに、親子制覇をかけて登場します。

 

 岩本調教師や山崎騎手のコメントなど詳細コラムはこちらを。追い切り動画やインタビューもご覧いただけます。

 

 ヒカリオーソ、無事にがんばって!

 

 

 (追記あり)

 

 ヒカリオーソの同僚で、優駿スプリントの覇者ナガタブラックも、レース後元気で何よりです。

 

 ヒカリオーソが牡馬の中では小柄なタイプなので、ヒカリオーソを見た後にビッグサイズのナガタブラックを見ると、より重厚感が!ちょうどカイバタイムで、お鼻の穴にいっぱいくっつけながら食べていました。ゆっくりと味わって食べるタイプなんだそうです(*'▽')

 

 次の戦いも楽しみですね!

 

 

 

 


〜伊藤裕人騎手〜

 川崎の伊藤裕人騎手が優駿スプリントをナガタブラック(川崎・岩本厩舎)で制し、デビューから11年目で待望の重賞初制覇を飾ったことは、南関の大きな話題になりました。

 

 翌朝の調教時から、たくさんの人たちに「おめでとう」という声をかけてもらったそうです。その熱気は川崎開催中も続いているようで、いろんな人たちから「裕人、よかったなぁ」という声を聞きましたよ。伊藤騎手の人柄が伝わってきますね。

 

 この川崎開催も絶好調で、5勝を挙げました。現在96勝なので、通算100勝まであと4勝。今年は15勝を挙げて、すでに去年の勝ち星(13勝)を上回っています。開催初日の10番人気ラッカ(川崎・安池厩舎)を勝利に導いたシーンもすごかったです。

 

 伊藤騎手は岩手県北上市出身で、競馬好きのお父さんに連れられて、4歳には競馬場デビュー。トウケイニセイやメイセイオペラなどの岩手競馬を代表する名馬たちの活躍もナマで見ていたことから、物心がついた時には騎手の道を目指してたそうです。

 

 デビューしてから丸10年になりましたが、騎乗数に恵まれない時期も続きました。それでも、「子供の頃からなりたいと思っていた騎手になることができて、騎手をやっているということ自体が楽しいので、レースに乗れないからつまらないと思ったことはありませんでした」と伊藤騎手。

 

 どんなに努力をしても報われないことの方が多い厳しいこの世界。切ないけど、これも現実。でも、伊藤騎手が真面目にコツコツとやり続けてきた姿を長年見てきたからこそ、これほどまでにたくさんの人たちが、伊藤騎手の重賞勝利を心から喜んでいるんだろうなぁとも思いました。

 

 

 この写真は、この川崎開催中に、サツキロマン(川崎・山崎裕厩舎)と勝利を挙げたところ。岩手から川崎にやって来たサツキロマンにとって、デビューから18戦目での待望の初勝利になりました。

 

 

 

 サツキロマン、大きくお鼻をふくらませて頑張りました!↓

 

 

 

 伊藤騎手は川崎では騎乗数がかなり多くて売れっ子さんなのですが、地元以外の浦和や大井、船橋でもどんどん騎乗したいという思いも強いそうですよ。

 

 勢いたっぷりの伊藤騎手、南関4場で毎日見る日がやって来るのも近いかな?!

 

 


7月5日川崎5レース新馬、トキノノゾミ優勝!

 7月5日川崎5レースのスパーキングデビュー新馬↓

 

 

 

 ここは、櫻井光輔騎手がコンビを組んだ2番人気トキノノゾミ(川崎・八木正喜厩舎)が、2番手からの差し切り勝ち。タイムは900m56秒4(重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 田中準市様

 

 生産 田上勝雄様(宮崎県小林市)

 

 父はフリオーソ、母がプラチナアリュール、母父はゴールドアリュール

 

 2歳牝馬、445キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


7月5日川崎4レース新馬、ルイドフィーネ優勝!

 7月5日川崎4レースのスパーキングデビュー新馬↓

 

  

 

 ここは、赤岡修次騎手がエスコートした1番人気ルイドフィーネ(川崎・内田勝義厩舎)が優勝。二の脚速く先手を取っていくと、2着馬に7馬身差をつける圧勝。勝ちタイムは900m55秒6(重)。この日3鞍あった新馬戦で最速のタイム。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 社台オーナーズクラブ様

 

 生産 追分ファーム様(安平町)

 

 父 サウスヴィグラス、母 ロージーチャーム、母父 ダンスインザダーク、半姉 ナターレ

 

 2歳牝馬、456キロ

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


7月5日川崎3レース新馬、アラガール優勝!

 7月5日川崎3レースのスパーキングデビュー新馬↓

 

 

 

 3レースは、笹川翼騎手が騎乗した4番人気アラガール(川崎・林隆之厩舎)が制しました。激しい先行争いでゴールドセイバーも食らいついてきましたが、最後の直線で振り切って先頭でゴールイン。勝ちタイムは900m56秒2(重)。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 

 

 馬主 石井輝昭様

 

 生産 富本茂喜様(浦河)

 

 父 シニスターミニスター、母 インオンザゴシップ、母父 Fusaichi Pegasus

 

 2歳牝馬、423キロ

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


騎手達の願いを乗せて

 川崎競馬場のコスプレ誘導馬さんたちのこの時期恒例の装い。

 

 〜騎手達の願いを乗せて〜後半のレースで登場します。

 

 

 

 

 

 

 

 レースが無事に行われることを願う騎手が多いですが、今年は柏木健宏騎手の回復を願う騎手たちも多いですね。。。

 

 このブログに、文字もわかるくらいの大きいサイズの写真をのせられる方法がわからないので、

 

 わたしのツイッターの方に大きいサイズは掲載してみました。こちらこちらです。

 

 なお、昨日は突如として、南関4場の誘導馬さんたちが一時期とても盛り上げてくれたピヨピヨが登場しました。懐かしい〜☆ 向かって左から、蝶ネクタイが川崎ひよこ、船橋ひよこ、浦和ひよこ、大井ひよこ。

 

 

 

 

 

 南関誘導馬のブログに、こういう告知がされますので、誘導馬ファンの皆さんは時間刻みでチェック(笑)。

 

 

 


あ、増田充宏騎手だっ!

 川崎の増田充宏騎手は、2月下旬の調教中に肩の剥離骨折を発症しお休みしていましたが、前開催から復帰し今回が2度目の川崎開催中〜☆

 

 約3か月の休養期間を経ての復帰。

 

 「デビューしてからここまで長く休んだことは初めてで、最初は気になってしまって、あえて競馬の中継は見られませんでした。でも、こうやって長く休んだことで、馬乗りの楽しさや大切が改めてわかったかなぁと思います。今はまず勝ちたいです!」(増田騎手)。

 

  

 

 さぁ、復帰後初勝利を挙げた後に、またこの笑顔が見たいです!!!

 

 


町田直希騎手、900勝〜! あの方が友情出演(*'▽')

 川崎の町田直希騎手は、川崎2レースのコスモルシオ(川崎・鈴木義厩舎)を勝利に導き、地方通算900勝を達成しました。

 

 町田騎手の黄色い勝負服とカツマルくんの黄色い帽子がチャーミング(*^_^*)

 

 

 

 「ここは通過点ですが、ひとつの区切りという意味では、近づいてからもポンポンと勝つことができてよかったです。大台の1000勝はまた違うと思うので、怪我なくそこに向かっていきたいです」(町田騎手)。

 

 

 南関東史上最年少18歳で東京ダービーをビービートルネードとのコンビで制した町田騎手も31歳。

 

 

 かつての相棒ビービートルネードさんも、16歳。

 

 川崎競馬場の誘導馬として元気にお仕事中〜☆

 

  

 

 ビービートルネードの近況はこちらに書かせて頂いています。

 

 


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