中越琉世騎手について。

 川崎の中越琉世騎手は、今朝の調教中に落馬負傷し、浦和開催を騎乗変更しました。

 

 浦和競馬によると、病院の診断書は、中心性頚髄損傷、第4頚椎骨折、第6胸椎椎体骨折とのこと。

 

 中越騎手の所属の佐藤博紀調教師のお話しでは、

 

 中越騎手は意識はしっかりしているそうですが、頚椎と胸椎の骨折とのことで、しばらくお休みするとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


川崎競馬場では引き続きメッセージを募集中♪

 川崎競馬場では、7月15日にスパーキングレディーカップが行われます。

 

 地方競馬ライブ中継で放送するメッセージを募集しているそうです。

 

 印象に残った過去のスパーキングレディーカップ

 

 ホクトベガの思い出

 

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

 


〜川崎開催新馬戦フォト〜

 6月12日川崎2レースでデビューした2歳牝馬フルールメール(川崎・平田厩舎)のお母さんは……

 

 

 

 2011年にハイセイコー記念とローレル賞を制したドラゴンシップ。お母さんと一緒の芦毛さん(*^-^*)

 


6月12日川崎3レース新馬、アークヴィータス優勝!

 6月12日川崎3レース新馬↓

 

 

 

 ここは町田直希騎手が手綱を取った3番人気アークヴィータス(川崎・平田厩舎)が制しました。ポーンと好スタートを決めて先手を取っていくと、最後まで軽快な走り。勝ちタイムは900m55秒3(やや重)。

 

 2着はマッドシェリー、3着がシカゴ。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 2歳牝馬、418キロ。

 

 

 

 

 

 馬主 アークフロンティア (株)様

 

 生産 ハクツ牧場様(新冠)

 

 父  サウスヴィグラス、母 ピオニエトウショウ、母父 デュランダル

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


6月12日川崎2レース新馬、デルソーレ優勝!

 6月12日川崎2レース新馬↓

 

 

 

 ここは、伊藤裕人騎手騎乗の3番人気デルソーレ(川崎・加藤厩舎)が優勝。後方から一気に2番手に押し上げていき、最後は逃げていたアタンドラヴニールとの競り合いを制しました。3着がフェリスダージ。

 

 勝ちタイムは900m55秒7(やや重)。

 

 2歳牡馬、450キロ

 

 

 

 

 馬主 石瀬浩三様

 

 生産 村本牧場様(新冠)

 

 父はグロリアスノア。2世代目2頭の中から、北海道とこの川崎で、それぞれが新馬勝ちという素晴らしい成績を収めています。

 

 母 ルーチェデルソーレ(中央と川崎卒業生)、母父 メイショウボーラー

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 


池谷匠翔(いけたにたくと)騎手、初勝利!

 古岡勇樹騎手の川崎同期・池谷匠翔(いけたにたくと)騎手も続きました!!!

 

 池谷騎手は佐賀競馬場の真島元徳調教師の下で期間限定騎乗中です。(真島調教師は真島大輔騎手のお父様としても有名ですね!)

 

 佐賀騎乗初日6月13日の11レースにおいて、1番人気エーティーキンセイでデビューから44戦目で念願の初勝利を挙げました。3番手から早め先頭に立ち、2着馬に7馬身差。

 

 佐賀県競馬組合さんから貴重なお写真を提供頂きました。ありがとうございます!口取りに関しては、真島調教師にお断りをして掲載しております!

 

 

 笑顔だぁ。

 

 

 

 

 

 

 佐賀競馬のホームページに初勝利の喜びの声が掲載されていましたので転載させて頂きます。

 

 「ゴールが見えた時には前に馬がいないわけですから、がむしゃらでした。ファンの皆さんの期待に応えられるように一鞍一鞍大切に乗っていきたいと思います」(池谷騎手)。

 

 池谷騎手は翌日にも勝ち星を挙げて、通算2勝目としています。

 

 池谷騎手、ご家族の皆さん、関係者の皆さん、本当におめでとうございました!

 

 


古岡勇樹(ふるおかゆうき)騎手、初勝利!

 この4月に川崎競馬場からデビューしたルーキーの古岡勇樹(ふるおかゆうき)騎手は、6月12日川崎12レースの2020川崎ジョッキーズカップにおいて、7番人気バロンキング(船橋・阿井厩舎)を勝利に導き、41戦目でのうれしい初勝利を飾りました。

 

 道中は内の4、5番手から、最後の直線で抜け出してくるシーンがとてもカッコよかったので、動画をご覧ください。

 

 

 

 古岡騎手は、ヤングジョッキーズシリーズ2代目チャンピオンの櫻井光輔騎手に憧れて、年齢も近いしいろいろ教えてもらいたいと思い、同じ川崎所属への希望を出したというお話しを、以前聞いたことがあります。

 

 最後の直線ではそんな櫻井騎手に競り勝って先頭に立ったシーンは、とてもうれしかっただろうなぁ。

 

 

 

 古岡騎手、笑顔で帰ってきましたよ。

 

 

 

 

 

 優勝インタビュー動画はこちら。参考記事はこちら

 

 古岡騎手

「今はホッとしています。たくさん乗せてもらって結果を出せない方が多かったので、勝つことができてよかったです。普段の調教から常に周りを見るようにして、それがちょっとずつレースに表れてきたかなと思います。まだまだ足りないことが多くて、これからも気をつけて騎乗していきたいです。家族にまず勝ったことを伝えたいです。

 

 まだ無観客競馬で僕の騎乗を皆さんにナマで見て頂くことがはきませんが、コロナが終息して競馬が現地で見られるようになったら、応援よろしくお願いします」

 

 テレビやネットでは、今でもたくさんの人たちが応援しているはずですよ(^^)/

 

 阿井調教師も、「うまく乗ってくれたぁ」と、古岡騎手を褒めていました。

 

 

 

 鈴木基義副管理者と。

 

 

 

 

 

 師匠の岩本調教師も自身の所属馬は5レースで終えていたのですが、弟子の雄姿を最後まで残って見守っていて、とてもうれしそうでした。

 

 古岡騎手、ご家族の皆さん、関係者の皆さん、本当におめでとうございました!

 

 

 


川崎ルーキー・古岡勇樹(ふるおかゆうき)騎手、初勝利インタビュー。

 川崎最終日の最終レースで、川崎のルーキー・古岡勇樹(ふるおかゆうき)騎手が、7番人気バロンキング(船橋・阿井厩舎)に初騎乗し、念願の1勝目を挙げました。本当におめでとうございます!!!

 

 まずは喜びの声を、動画でご覧ください。インタビューは耳目社の大川ミツオーアナウンサーです。

 

 


6月12日川崎1レース新馬、ヴァヴィロフ優勝!

 6月12日川崎1レースのスパーキングデビュー新馬↓

 

 

 

 1レースは、繁田健一騎手が手綱を取った2番人気ヴァヴィロフ(川崎・高月厩舎)が優勝。2歳牡馬、455キロ

 

 スポーンとゲートから出ていくと、そのまま逃げ切りました。勝ちタイムは900m55秒4(やや重)。2着がヒートアップハート、3着がナインボール。

 

 

 

 

 

 馬主 鈴木基容様

 

 生産 対馬正様(新冠)

 

 父はトゥザワールド、母が中央と兵庫で走ったローズドサハラ、母父がフォーティナイナー

 

 

 

 

 

 おめでとうございます!

 

 


6月11日の川崎競走中止レースについて。

 2レースでは、プリンシパル(増田充宏騎手、川崎・村田六厩舎)がスタート直後に躓き落馬競走中止しました。

 

 増田騎手は負傷し、その後のレースを騎乗変更しています。

 

 競馬場の所見では、頸部、頭部、背中の打撲とのことですが、

 

 救急搬送され入院し、詳細はこれからということになります。

 

 大事に至りませんように。

 

 9レースでは、メイショウイッポン(山林堂信彦騎手、川崎・佐藤博厩舎)が2コーナー過ぎたところで競走中止しました。

 

 メイショウイッポンは左前肢ハ行とのこと。

 

 山林堂騎手は無事だったそうです。

 

 

 (記事協力 川崎競馬)

 

 

 


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