森泰斗騎手!!!

 

 

 


東京ダービー出走、ユニバーサルライト

〇8枠16番 ユニバーサルライト(瀧川寿希也騎手、船橋・佐藤裕太厩舎)

 

 馬主 (株) レックス様

 

 生産 豊洋牧場様(日高町)

 

 父 ロジユニヴァース、母 ベストミニオン、母父 シニスターミニスター

 

 北海道(フレッシュチャレンジ優勝)から南関東に転厩し、3月から3戦を消化。

前走の東京湾カップは優勝したクレイジーアクセルの2着に入ったことで、

優先出走権をつかんでこの舞台へ。

佐藤裕太厩舎はリッカルドとのコンビで古馬重賞で大活躍中、勢いは抜群ですよぉ。

 

 こちらか愛らしいユニバーサルライト↓

 

 

 

 佐藤調教師

「一戦ごとに良化していて、コンディションとしては一番いい状態で送り出せますね。格は下ですが、権利を取ってこの舞台に上がることができて持っていると思います。ズブさもあって遊んじゃうところもあるので、距離が延びても心配はしていません。一線級とどこまで食い下がれるかですね。

 

 騎手時代に調教をつけていた馬がダービーを5度勝っていますが、調教師として取りたいレースです。期待して送り出します」

 

 瀧川騎手

「東京ダービーは2年連続大外枠なんですよ。大外枠はきついですが、何とか自分の手でいいポジションに入れてあげたいです。裕太先生から乗せたいと言って頂けたので、その期待に応えたいです。

 

 やっぱりダービーは雰囲気も違いますし、乗せて頂けるのはうれしいです。先日は九州ダービー栄城賞にも乗せて頂けて、今度は高知優駿でも依頼を受けました。これからも全国に乗りに行きたいです」

 

 担当の今川厩務員は、宇都宮競馬場時代に厩務員として3冠制覇をした方です。

 

 

 

 


東京ダービー出走、ワグナーコーヴ

〇8枠15番 ワグナーコーヴ(赤岡修次騎手、船橋・岡林光浩厩舎)

 

 馬主 社台オーナーズクラブ様

 

 生産 社台ファーム様(千歳)

 

 父 マンハッタンカフェ、母 レイクサイドカップ、母父 Salt Lake

 

 北海道からデビューし(フレッシュチャレンジ優勝)、昨年末に船橋競馬へ移籍。

岡林厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる馬です。

 

 2走前の京浜盃は気持ちよく逃げての2着に入りましたが、前走の羽田盃は進みが悪く14着に大敗。

今回は2度目となる大井競馬場のナイターなので、この馬本来の走りを見せて欲しいですね。

展開の鍵になる1頭。

 

 

 

 

 岡林調教師

「前回は返し馬から前に進んでいかない感じで、具合は悪くありません。今回は2度目ですし、

スタートを出てからは速い馬なので、先手を取ることができれば。

前回は力を出していないし、自分の走りができればヒケは取らないと思っています」

 

 赤岡騎手

「大外枠に入ってしまいましたが、できれば行きたいですよね。ただ、レースを見ている感じではフワフワ走るイメージがあるので、前に1頭置いた方がいいのか?その辺りは初めて乗せて頂くので出てから考えたいと思っています。すんなり回れれば力はある馬なのでチャンスはあると思っています。ダービーだからと言って意識しすぎるといいことはないので意識しないで乗ります」

 

 担当は大澤厩務員。

 

 


東京ダービー出走、ハセノパイロ

〇7枠14番 ハセノパイロ(矢野貴之騎手、船橋・佐藤賢二厩舎)

 

 馬主 長谷川文夫

 

 生産 広中稔様(日高町)

 

 父 パイロ、母 タイキアヴェニュー、母父 ティンバーカントリー

 

 

 

 佐藤調教師のコメントなど、詳しいことはこちらでご覧ください。

 

 矢野騎手

「前回は初めて乗せて頂きましたが、勝負所でササる癖があるのも把握できました。もっとスムーズに運んで早めに最後の脚を使えれば、逆転ももちろん可能です。船橋競馬場に最終追い切りで乗りに行きましたが、動きもすばらしかったですよ。

 

 去年の東京ダービーは佐藤賢二厩舎のヒガシウィルウィンに負けました(2着のキャプテンキングに騎乗)。今年はその賢二厩舎の馬に騎乗するというのも何かあるのかなぁと。去年がきっかけになって、ダービージョッキーになりたいという気持ちは強くなりました」

 

 担当はサルサクイーンも手掛けた林厩務員です。

 

 


東京ダービー出走、ドンビー

〇7枠13番 ドンビー(和田譲治騎手、船橋・岡林光浩厩舎)

 

 馬主 中辻明

 

 生産 浦河小林牧場様(浦河)

 

 父 タイムパラドックス、母 ヒカルカグヤヒメ、母父 ダンスインザダーク

 

 昨年6月23日に船橋競馬場からデビュー(優勝)した生え抜き馬。

平和賞でも優勝したリンノストーンの2着に入るなど、重賞レースでも力走。

最近はもう少しの成績が続ていますが、きっかけをつかみたい!!!

 

 

 

 岡林調教師

「前回は外にもたれてしまい力を出していませんね。この中間は北海道にリフレッシュ放牧に出したので、それでいい方に変わってくれていれば。調教の段階では問題ありません。もっとやれる馬だと思うので頑張って欲しいですね。東京ダービーに出せることはとても満足しています」

 

 和田譲治騎手

「前回は外にもたれるところがあったので、どのくらい変わってくれているかですね。馬のリズムを崩さないように乗りたいと思います」

 

 

 担当はトミケンウイナーなどの岡田厩務員です。

 

 


東京ダービー出走、ヤマノファイト

〇3枠5番 ヤマノファイト(本橋孝太騎手、船橋・矢野義幸厩舎)

 

 馬主 山口明彦

 

 生産 山口明彦様(平取)

 

 父 エスポワールシチー、母 ケイアイリード、母父 フォーティナイナー

 

 矢野調教師のコメントなど詳しいことはこちら

 

 

 

 

 本橋騎手「以前、プレティオラスで東京ダービーを勝たせて頂いた時に、それまではダービーというレースに意識はなかったのですが、勝った後に皆さんからものすごい祝福を受けて、ダービーってすごいレースなんだなぁと、ダービー感が変わりました。

 

 東京ダービーでこんなに人気になる馬に、この先出会えるかはわからないので、ワクワクしています。ここまで無事に来れたので、皆さんの期待に応えられるように頑張ります」

 

 

 担当はルースリンドなどの上永吉厩務員。

 

 


東京ダービー出走、トーセンブル

〇2枠3番 トーセンブル(本田正重騎手、船橋・山中尊徳厩舎)

 

 馬主 島川隆哉

 

 生産 有限会社 エスティファーム様(日高町)

 

 父 トーセンブライト、母 トーセンクラッチ、母父 トーセンダンス

 

 

 昨年5月2日に船橋競馬場からデビューした生え抜き馬。420キロ台の小柄な馬ですが、中央芝遠征なども重ねながら、キャリアをしっかり重ねてきました。この馬の豪快な末脚が炸裂するでしょうか?!

 

 

 

 

 山中調教師「前走は連闘になりましたが、すぐに疲れも取れたので、今回もいい状態で臨めると思います。小柄ですがタフな馬ですね。どうしても展開に左右されてしまいますが、速くなって、この馬の脚を生かしたいです。

 

 去年に続いて東京ダービーに出られますが、なかなか続けて出せるレースではないので、とてもうれしく思っています」。

 

 

 本田騎手「前回のようなイメージで乗りたいですね。この馬はじっくり行って、最後の脚を生かす競馬が一番向いていると思います」

 

 担当は岡田厩務員。

 

 


東京ダービー出走、ナムラバンザイ

〇1枠1番 ナムラバンザイ(張田昂騎手、船橋・稲益貴弘厩舎)

 

 馬主 神田雅行様

 

 生産 林時春様(様似)

 

 父 ヨハネスブルグ、母 ソアリングピアス、母父 エルコンドルパサー

 

 中央時代は1勝を挙げて、小倉2歳Sをにも出走。芝の短距離戦を中心に走ってきました。南関東移籍後、この東京ダービーが3戦目。前走の川崎若葉オープンを圧勝して、しっかり賞金を加算しての参戦になりました。最内枠に入り、展開の鍵を握る1頭。

 

 

 

 

 稲益調教師

「前走は57キロを背負って頑張ってくれました。力はある馬です。すんなりした競馬もよかったですね。相手は強くなりますが、ダービーはお祭りレースですし、馬主様にも楽しんで頂きたいです」

 

 張田騎手

「前走はペース的にも楽に逃げられてうまくいきました。走り自体も余力があって楽だったので、追い切りくらいの感じだったし、距離ももちそうだなと。まだ1回しか乗っていないので何とも言えませんが、底は見せていないと思っています。今回は最内枠に入ってしまいましたが、ペース関係なく行ければ行きたいです。この馬の長所を生かす競馬をさせたいですね。

 

 ダービーに乗せて頂くのは初めてなのでうれしいですが、基本的にはその日のメインに乗せて頂けるのはどのレースもうれしいです。ただ、ダービーは出ようと思っても人馬ともになかなか出られないのでありがたいです。頂いたチャンスを生かしたいです」

 

 担当は中元厩務員。

 

 


森泰斗騎手について。

 岩手競馬からリリースがありました。

 

 明日6月3日(日)に盛岡競馬場行われる地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ。

 

 出場表に名前のあった森泰斗騎手は、負傷欠場となったそうです。

 

 これにより山本政聡騎手(岩手)に騎乗変更するそうです。(山本騎手は騎手順位の対象になりません)

 

 お知らせはこちら

 


グラヴィオーラのこと。

 東京プリンセス賞を圧勝したグラヴィオーラ(船橋・佐藤賢厩舎)。この東京ダービーも出走表明をし、本当に楽しみでした。

 

 昨日、東京ダービーに向けた最終追い切りを行った後に、歩様が乱れ、左前脚を骨折。しばらくお休みすることになったそうです。。。

 

 とてもとても残念なことになりました。。。関係者の方々のお気持ちを考えると言葉になりません。。。佐藤調教師の中では、来年以降復帰をした際には、牝馬のダートグレードレースを目標にしていきたいと。そういう力のある馬だからというお話しもされていました。

 

 グラヴィオーラのいない東京ダービーはとても寂しいですが、今はゆっくり休んで早く元気になってください!帰りを待っています!

 

 


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