今日の1枚〜リッカルド〜

 今朝の船橋競馬場は帝王賞に向けたリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎)の最終追い切りが行われました。(ヒガシウィルウィンは前日に無事終わっています)

 

 騎乗している裕太調教師も、担当している楠厩務員も、「入厩してから一番の状態」ととても頼もしいコメントでした。(また別枠でお伝えします)

 

 

 

 裕太調教師が騎手時代に調教パートナーとして関わったフリオーソは、2008年と2010年に帝王賞を制していて、楠厩務員が手掛けたアブクマポーロが帝王賞を優勝したのは1998年。

 

 あれから10年が経ち、20年が経ち、今度はリッカルドと……。

 

 

 

 南関東では負けなしの今、古巣・中央勢とどんな勝負をするのでしょうか?!

 

 ワクワク。

 

 ワクワク。

 

 ワクワク。

 


6月22日船橋8レースの競走中止について。

 今日の船橋8レースにおいて、レインハート(矢野貴之騎手、船橋・佐々功厩舎)が最後の直線で競走中止しました。

 

 矢野騎手は無事。

 

 レインハートは心房細動とのこと。厩舎に帰りました。

 

 

 (記事協力 船橋競馬)


6月21日船橋7レース競走中止について。

 今日、船橋7レースにおいて、トーセンアッシャー(森泰斗騎手、船橋・川島厩舎)がスタート直後に落馬競走中止しました。

 

 森騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 トーセンアッシャーもつかまって、厩舎に帰ったそうです。

 

 

 (記事協力 船橋競馬)

 

 

 


6月20日船橋12レースの競走中止について。

 昨日の船橋12レースで、カントリーサイン(山口達弥騎手、船橋・林厩舎)が向正面で競走中止しました。

 

 山口騎手は無事。

 

 カントリーサインは右前球節完全脱臼で、亡くなりました。

 

 ご冥福をお祈り致します。

 

 

 (記事協力 船橋競馬)

 

 


タイムズアロー@10歳、引退レースです。

 中央から移籍し、7歳夏から南関東の一員になった10歳馬タイムズアロー(船橋・川島厩舎)。真島大輔騎手と報知グランプリカップ、調教パートナーでもある苦楽を共にしてきた西村栄喜騎手とのコンビで埼玉新聞栄冠賞を勝ちました。

 

 今年も皐月盃で5着となり、来年11歳になっても南関東の一員として走る権利は得ていたのですが、今日の京成盃グランドマイラーズが引退レースとなったそうです。コンビを組むのは笹川翼騎手。

 

 普段のタイムズアローと調教パートナーの西村騎手。担当は松崎厩務員。↓

 

 

 

 「気の難しい馬でヤンチャ坊主。自分の気性で能力を発揮することはなかなか難しかったけど、力を出せた時は本当に強かった。馬は10歳になったけどまだ若いね。今回は追い切りも動いているし、真面目にさえ走ってくれれば。最後なんだから一生懸命走れよ!応援しているぞ!(笑)」と川島調教師。

 

 

 

 ほんと、自分の力を発揮できた時の爆発力はすごいですからねぇ。タイムズ、引退レースでどんな走りを見せるのでしょうか。無事にちゃんと力を発揮して欲しいですね。

 

 


日本もが・ん・ば・れ(*^^)v

 サッカーのワールドカップロシア大会1次リーグに燃えている方も多いでしょうね。今日、いよいよ日本が出陣。

 

 船橋競馬場からは、誘導馬のチャラオさんも応援していますよぉ。

 

 

 

 

 

 JAPANの日の丸つきのお帽子かぶっています(^^)/

 

 

 

 名前入りゼッケンには、舌出しチャラオのマスコットがついてるぅぅぅ。

 

 船橋競馬場誘導馬さんたちの開催中の様子は、船競誘導馬というツイッターで紹介されていますよ。裏側を覗けるのは楽しいですね(^^)/

 

 


臼井健太郎騎手、発見(^^)

 ヤングジョッキーズシリーズ初代チャンピオンに輝いた臼井健太郎騎手。

 

 

 

 ヤングジョッキーズシリーズの日に黙っちゃいられない?!

 

 3レースのバジガクミライ(船橋・山中厩舎)を勝利に導いた直後に、パチリっと。

 

 「今年はヤングジョッキーズシリーズに出られなかったので、その鬱憤を晴らしました(笑)」と臼井騎手。

 

 この調子で、暴れてくださ〜い!

 


森泰斗騎手!!!

 

 

 


東京ダービー出走、ユニバーサルライト

〇8枠16番 ユニバーサルライト(瀧川寿希也騎手、船橋・佐藤裕太厩舎)

 

 馬主 (株) レックス様

 

 生産 豊洋牧場様(日高町)

 

 父 ロジユニヴァース、母 ベストミニオン、母父 シニスターミニスター

 

 北海道(フレッシュチャレンジ優勝)から南関東に転厩し、3月から3戦を消化。

前走の東京湾カップは優勝したクレイジーアクセルの2着に入ったことで、

優先出走権をつかんでこの舞台へ。

佐藤裕太厩舎はリッカルドとのコンビで古馬重賞で大活躍中、勢いは抜群ですよぉ。

 

 こちらか愛らしいユニバーサルライト↓

 

 

 

 佐藤調教師

「一戦ごとに良化していて、コンディションとしては一番いい状態で送り出せますね。格は下ですが、権利を取ってこの舞台に上がることができて持っていると思います。ズブさもあって遊んじゃうところもあるので、距離が延びても心配はしていません。一線級とどこまで食い下がれるかですね。

 

 騎手時代に調教をつけていた馬がダービーを5度勝っていますが、調教師として取りたいレースです。期待して送り出します」

 

 瀧川騎手

「東京ダービーは2年連続大外枠なんですよ。大外枠はきついですが、何とか自分の手でいいポジションに入れてあげたいです。裕太先生から乗せたいと言って頂けたので、その期待に応えたいです。

 

 やっぱりダービーは雰囲気も違いますし、乗せて頂けるのはうれしいです。先日は九州ダービー栄城賞にも乗せて頂けて、今度は高知優駿でも依頼を受けました。これからも全国に乗りに行きたいです」

 

 担当の今川厩務員は、宇都宮競馬場時代に厩務員として3冠制覇をした方です。

 

 

 

 


東京ダービー出走、ワグナーコーヴ

〇8枠15番 ワグナーコーヴ(赤岡修次騎手、船橋・岡林光浩厩舎)

 

 馬主 社台オーナーズクラブ様

 

 生産 社台ファーム様(千歳)

 

 父 マンハッタンカフェ、母 レイクサイドカップ、母父 Salt Lake

 

 北海道からデビューし(フレッシュチャレンジ優勝)、昨年末に船橋競馬へ移籍。

岡林厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる馬です。

 

 2走前の京浜盃は気持ちよく逃げての2着に入りましたが、前走の羽田盃は進みが悪く14着に大敗。

今回は2度目となる大井競馬場のナイターなので、この馬本来の走りを見せて欲しいですね。

展開の鍵になる1頭。

 

 

 

 

 岡林調教師

「前回は返し馬から前に進んでいかない感じで、具合は悪くありません。今回は2度目ですし、

スタートを出てからは速い馬なので、先手を取ることができれば。

前回は力を出していないし、自分の走りができればヒケは取らないと思っています」

 

 赤岡騎手

「大外枠に入ってしまいましたが、できれば行きたいですよね。ただ、レースを見ている感じではフワフワ走るイメージがあるので、前に1頭置いた方がいいのか?その辺りは初めて乗せて頂くので出てから考えたいと思っています。すんなり回れれば力はある馬なのでチャンスはあると思っています。ダービーだからと言って意識しすぎるといいことはないので意識しないで乗ります」

 

 担当は大澤厩務員。

 

 


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