おはようございます!

 船橋開催4日目です。

 

 昨日の重賞時から雨がかなり降ってきたので、今日の馬場はどうなるかなと思っていました。

 

 重馬場からのスタートです。

 

 今日は現在のところ騎乗変更がありません。

 

 昨日は11レースからお休みした森泰斗騎手も、先ほど騎乗準備後に装鞍所から出てきたところを発見。

 

 

 そして、引退を発表した江川伸幸騎手。

 

 昨日、1勝を挙げたので、地方通算299勝になりました。

 

 300勝まであとひとつ。

 

 今日はこれから1レースと6レースに騎乗します。

 

 

 

 

 

 今日は1日、全人馬無事にレースが行われますように!

 

 


1月17日船橋開催出来事(南関魂版)

 <騎乗変更>

 

 森泰斗騎手は11レースから騎手負傷で騎乗変更しました。頸椎捻挫の疑いとのことです。

 

 

 <競走中止>

 

 9レースでジュンゲル(瀧川寿希也騎手、川崎・田島厩舎)が最後の直線で競走中止。

 

 ジュンゲルは鼻出血とのこと。

 

 瀧川騎手はその後のレースも騎乗しています。

 

 

 記事協力 船橋競馬


江川伸幸騎手、引退発表後最初の船橋開催。

 船橋の江川伸幸騎手が引退を発表してから最初の船橋開催が行われています。

 

 そして、2月の船橋開催が江川騎手にとって最後の開催。

 

 引退式は3月16日に実施されます。

 

 今後は地方競馬全国協会の一員となり、騎手の卵たちを育てていくことが新たなお仕事になるそうで、これからもこの業界でつながっていけるという気持ちはあるけれど、もう、こういう何気ない姿が見られなくなるのは、やっぱり寂しいのです(涙)。

 

 

 

 「3年前にお話しを頂いた時点ではまだ騎手をやりたいという思いが強かったんですが、今は自分の年齢や家族のことを考えてこの時期を選びました。自分としてはもう納得のしていることなんですが、ただ、まだまだ乗れるという気持ちもあります。

 

 (2月9日まで)中身の濃い1か月にしたいです。自分なりに全力投球です!」と江川騎手。

 

 はい!わたしたちファンも、江川伸幸騎手を目に心にしっかり焼きつける1か月間!!!

 

 

 


アジュディミツオーの後輩も頑張っています。

 希代なる名馬アジュディミツオーの話題はこちらに書かせてもらいました。

 

 アジュディミツオーは藤川ファームさん生産。

 

 そんな牧場の後輩チャラオ君は、船橋競馬場で誘導馬のお仕事を頑張っています。

 

 2018年最初の船橋開催。

 

 迎春つけて絶賛誘導中(*^^*)

 

  

 

 

 

 首につけている飾りの藁をつまみ食いしたことは内緒にしていてください(笑)。

 

 お茶目なチャラオ君(*^^*)

 

 


アジュディミツオー・メモリアル。

 今日の船橋4レースは、アジュディミツオー・メモリアルが組まれています。

 

 アジュディミツオーは船橋の川島正行厩舎から2003年にデビューし、2004年東京ダービー馬。

 

 スピード、スタミナ、パワー、全てを兼ね備えた、希代なる名馬です。

 

 

 アジュディミツオーは現在、生まれ故郷の藤川ファームさんで種牡馬生活を続けています。生まれた牧場に帰ってこれるのは、最高の幸せでしょう。

 

 ミツオーさんには毎年会わせて頂いています。

 

 今年17歳。

 

 写真は去年のミツオーです。↓

 

 

 

 

 

 

 

 3歳で東京大賞典を制し、JBCクラシック2着。

 

 4歳でも東京大賞典を制して連覇を達成。地方所属馬として初の海外遠征ドバイワールドカップへ挑戦。

 

 5歳では帝王賞をレコード勝ちし、川崎記念も制覇。

 

 当時からすごい馬であることは痛感してきましたが、あれから10年が経ち、現状のこの路線を考えても、アジュディミツオーという馬がどれだけすごい馬であったのか……。より身に染みる日々です。ほんと、ものすごい馬だったんだなぁ……。

 

 そんなアジュディミツオーが、大好きな南関東から出てくれたこと。その時代をファンの一人としても過ごすことができたこと、宝物です。これからもずっとずっと、アジュディミツオーは南関東の誇りです。

 

 

 

 ミツオー、これからもずっと会いたいですよ。長生きしてください(^^)

 

 


人情船橋競馬場厩舎ネコ物語、今日は船橋競馬場でも発売!

 船橋競馬場の元厩務員で写真家の津乗健太さん。

 

 ワイズ出版から、『人情船橋競馬場厩舎ネコ物語』という写真集を出したことはお伝えしました(1850円+税)。

 

 2002年から2016年まで船橋競馬場で厩務員をしていたので、その時に撮影したもの。

 

 

 津乗さんと人情船橋競馬場厩舎ネコ物語↓

 

 

 

 津乗さんには昨日お会いしたのですが、「写真を撮りますよ」と事前にお伝えしていたのに、寝ぐせつき(笑)。そんな自然体なところも津乗さんの魅力だと思います。

 

 撮影で気をつけたことも、「格好をつけないように気をつけています。競馬場の風景や猫、馬のそのままが映ってくれるように、構図やアングル、光りなどを気にせずシャッターを切るようにしています。これがなかなか難しいんですよ……」(津乗さん)。

 

 写真が見開きで掲載されているので、1枚がとても迫力を感じさせるのです。船橋競馬場の厩舎地区と、猫、馬、人……。記念に残しておきたいなぁと思って、わたしも1冊購入しました。

 

 書店やオンラインショップで販売していますが、今日はキャロッタグッズなどを発売している場所でも、この人情船橋競馬場厩舎ネコ物語を購入することができるそうです。

 

 

 なお、津乗さんのいろんな写真は、こちらでも随時綴られていますよぉ。

 

 


この船橋開催の1枚〜臼井健太郎騎手〜

 ヤングジョッキーシリーズ初代チャンピオンに輝いた船橋の臼井健太郎騎手。

 

 今日の船橋競馬場では10レース終了後にウイナーズサークルで優勝報告会が行われます。11レースが船橋記念なので、ちょうど重賞レースのパドック時のようなのでお気をつけください。

 

 参考記事はこちら

 

 この船橋開催の臼井騎手。

 

 1月15日船橋9レース、6番人気ドンビーアフレイド(船橋・山中厩舎)を2着に持ってきたんですが、とっても悔しそうな臼井騎手。目指すは1着!いい表情。

 

 

 

 

 馬事通信さんで南関東の話題を綴らせて頂いていますが、今回は臼井騎手の登場です。読むことができる環境の方はぜひ。

 

 


1月15日船橋開催出来事(南関魂版)

 昨日は張田昂騎手が疾病でお休みしましたが、感冒とのことでした。

 

 記事協力 船橋競馬

 

 


臼井健太郎騎手のYJS総合優勝を振り返る。

 船橋の臼井健太郎騎手がヤングジョッキーシリーズ総合優勝を果たしました。あれから約20日……。

 

 「実は終わった後もそんなに実感がなくて、夢の中にいるような2日間でした。フワフワしていて、興奮状態だったんですかね。まだ僕自身の騎乗数が少なくて成績自体も残していませんから、今回優勝はさせて頂きましたが変な自信になったら嫌なので、いつもと変わらないリズムでやっていきたいです」と臼井騎手。

 

 大井と中山でファイナルラウンドを終えた翌日から、いつも通り朝1時40分から船橋競馬場で調教に乗ったそうなんですが、気疲れや体の疲れはあったはずなのに、特にそういう部分の大変さはなくて、「うちに帰ってきたなぁって、ホッとしました(笑)」。

 

 埼玉県出身の臼井騎手は、子供の頃に、競馬好きな父親に中山競馬場へ連れていってもらったことが、騎手になるきっかけになったそうです。「内馬場からレースを見ていて、騎手が馬を追っている姿がカッコよかったです」。

 

 そんな思い出深い中山競馬場で初騎乗になりましたが、

 

 「パドックから返し馬をしてレースというのは、地方も中央もやっていることは一緒なので、初めての中山競馬場でも特に緊張することもなかったです。この2日間は船橋、地方競馬の代表として頑張ろうと思いました。

 

 焦らずに冷静に乗って力を出せるように。調教師さんや厩務員さんのお話しをよく聞いて、指示通り一生懸命に乗ろうと思いました。結果的に優勝できたことはうれしかったですが、まだ技術不足なので反省ばかりです」。

 

 このヤングジョッキーシリーズで初めて経験できたのは、テン乗りの馬たちとコンビを組めたこと。

 

 「これまでは自分の調教に乗っている馬で、船橋や他場遠征に行くことはあったんですが、僕の立場ではテン乗りの馬に騎乗する機会はありませんでした。今回初めて乗せて頂く馬たちばかりだったので、テン乗りの馬でどういう競馬をするのか、乗ってみないとわからないことはありましたが、その中でも臨機応変に、乗り方はもちろん、環境や技術、馬場の対応など、とても勉強になりました」。

 

 昨日1月14日で21歳の誕生日を迎えた臼井騎手。今後は東京ダービーをはじめとしたビッグレースにも騎乗して勝ちたいという目標があるそうです。今日と明日は6鞍ずつの騎乗。17日には優勝報告会も行われます。

 

 この経験でさらにどんな騎手になっていくのか……。本当に楽しみで頼もしいです。

 

 臼井騎手がスーパージョッキーズシリーズ初代王者に輝いてから、最初の船橋開催が始まります。

 

 

 

   

 

 写真撮影 森内智也氏

 

 


2018年最初の船橋開催が始まります。昼間ですよ〜!

 今日から2018年最初の船橋開催がいよいよ始まります。

 

 書ききれないほどのイベントがた〜くさん!!!

 

 詳しいことはこちらをご覧ください。

 

  騎手会の騎酒は15日、臼井健太郎騎手のヤングジョッキーズの優勝報告会は17日です。

 

 

 

 

 そして、巷でも船橋競馬場の全日ナイター開催の話題で持ちきりですが(^^;

 

 全日ナイターになるのは、2018年4月からです。

 

 この1月開催と2月開催は昼間で行われます。3月からはナイター。(カレンダーはこちら

 

 来年のこの時期はナイター開催なので、メインレースが明るい時間帯に行われるのも、この1月と2月のみになります。

 

 これから何年も経って、船橋競馬場の全日ナイターが定着したら、

 

 「船橋競馬場では明るい時間帯にメインレースをやっていたこともあったんだよぉ」なんていう会話になっていくのかなぁ。

 

 ゆくゆくには貴重な光景になっていくのかなぁ。

 

 そんなことも思いながら……。

 

 船橋競馬場の昼間開催時間帯、たっぷり楽しみます(^^)

 

 

 

 あ、文中には関係ないですけど、船橋競馬場お隣の谷津干潟。

 

 とってもきれいだったのでパチリ。

 

 

 


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