☆本田正重騎手☆

 この5年でグイグイ上昇しているのが、船橋の本田正重騎手。

 

 南関東の成績は、

 

 2014年 20位 46勝

 

 2015年 11位 78勝

 

 2016年 8位 79勝

 

 2017年 10位 111勝

 

 去年はついに大台の100勝超え。ジャパンダートダービーでは怪我でお休み中だった森泰斗騎手からバトンを受け取り、ヒガシウィルウィンとのコンビで優勝したのは記憶に新しいでしょう。

 

 「(成績は)維持するのでいっぱいいっぱいです(苦笑)。毎年、去年より上、去年より上、という気持ちでいるのですが、さすがに100勝を超えるとなかなか難しくなりますね。それでも、去年より上を目指すつもりでやっています」(本田騎手)。

 

 今年は、地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップのワイルド出場も決まり、今日は佐賀遠征中です。12名のうち2名が本戦へ出場することができるそう。「結果も大切なんですが、こういう機会はなかなかないので楽しみたいです。そういう気持ちで臨むことで、逆にいい結果が出ればいいなぁと思っています」。

 

 

 

 


東京プリンセス賞馬グラヴィオーラのその後……。

 東京プリンセス賞は2着のプロミストリープに7馬身差をつけて優勝したグラヴィオーラ(船橋・佐藤賢厩舎)。右回りと左回りでは走りっぷりも全然違うそうですが、それにしても、あの圧勝劇には関わる人たちもいまだに「ビックリした」と言っています。カクテルラウンジの愛娘さん、さすが(*'▽')

 

 グラヴィオーラ自身も気持ちよく走れたんでしょうねぇ。走り終えた直後の表情はケロッとしていたそうで、その後も順調にきているそうです。

 

 レース後はゆっくり休んでから、次の戦いに向けてトレーニングを開始しているそう。

 

 調教を終えて運動に入る前に、洗い場にお水を飲みに来たグラヴィオーラ。ホースを噛み噛みして遊んでいる姿は、愛らしいです。牝馬2冠馬テンセイフジでもお馴染みの青田厩務員がお世話をしています。「ほら、行くよ」と促されて、ホース遊びは一時中断(笑)。そのまま運動に行きました。

 

 

 とても敏感な馬であることはここでも何度か書かせて頂いていますが、外にいる時はメンコが欠かせないそうです。

 

 スッピンを見せるのは馬房の中オンリー。

 

 馬房ではおっとりしていています。

 

 お顔もかわいいお馬さんです。

 

 

 

 普段は繊細なタイプでも、レースにいけばあんなに堂々しているので、そんなギャップも魅力的な馬ですね。

 

 さぁ、東京ダービーに出るのか?関東オークスに出るのか?どっち、どっち?(*'▽') 正式に決まりましたらお知らせします。

 

 

 タテガミがとさかになっている部分がありますが、そこだけ伸びがゆっくりなんだそうです(^^)

 

 


羽田盃馬ヤマノファイトのその後……。

 南関東クラシック1冠目・羽田盃を制したヤマノファイト(船橋・矢野厩舎)。南関東移籍後は重賞3連勝中で負けなし、本当に強いです。。。

 

 レース後は3日ほどゆっくりしてからトレーニングを開始。6月6日の南関東クラシック2冠目・東京ダービーまで時間がありません。昨日の段階で1本目の追い切りを軽く消化し、本番までにあと2本行う予定ということですよ。

 

 前走も重戦車のような迫力たっぷりな雰囲気には圧倒されました。体重はどんどん増えているのですが、「余分な肉は取れてきた感じ。首差しはしっかりしてきたかな」と、担当はルースリンドなどでもお馴染みの上永吉厩務員。

 

 関わる人たちがその賢さを絶賛するヤマノファイト。

 

 馬房でまったりタイム。レースではとても力強い走りをしますが、スッピンはとっても優しい顔立ちです。↓

 

 

 

 どの馬たちもそうですが、このまま無事に進んで、東京ダービーは最高の状態で走って欲しいですね!

 

 流星コンビが仲良く並んでる(*^-^*)

 

 

 

 ヤマノファイト(向かって左)と先輩出演でキングニミッツ(向かって右)。大井記念に出走予定ですよ。

 

 

 

 

 


小杉亮騎手について。

 船橋の小杉亮騎手は、今日の川崎8レースから負傷のために騎乗変更となりました。

 

 右足関節部打撲とのこと。

 

 お大事にしてください。


昨日の船橋競馬場で……。

 船橋開催は終わりましたが、次の戦いに向けてトレーニングを始めている馬たちも多くいました。

 

 その中には、クラシック出走組の姿も!!!

 

 この大井開催はダブルクラシック。

 

 5月9日は南関東クラシック1冠目の羽田盃、10日は南関東牝馬クラシック2冠目の東京プリンセス賞が実施されます。

 

 昨日はさまざまなところで最終追い切りが行われましたよ。

 

 テレビ取材も出ていたようなので、追い切り動画は、大井競馬のテレビ中継や大井競馬のホームページ内重賞コーナーでご覧になれると思います。

 

 ちょうど船橋競馬場に行っていたので、

 

 羽田盃最有力候補のヤマノファイト(船橋・矢野厩舎)↓

 

 

 

 休み明けを一度使って変わりもたっぷりというハセノパイロ(船橋・佐藤賢厩舎)↓

 

 

 

 牝馬路線で、プロミストリープに食らいつきたいグラヴィオーラ(船橋・佐藤賢厩舎)↓

 

 

 

 最終追い切りを終えた後の様子。

 

 船橋の有力馬たちが無事に終えたところをパチリと。

 


船橋競馬場駅と船橋駅。

 船橋競馬場の最寄り駅のひとつ南船橋駅が、かしわ記念にジャックされたことは書かせて頂きましたが。

 

 もうひとつの最寄り駅の船橋競馬場駅も、船橋競馬場色が濃くなりましたよぉ。

 

 

 

 

 

 

 そして、船橋駅がリニューアル。

 

 

 

 わたしが知っている船橋駅ではない(笑)。

 

 駅前にはホテルメッツができたのですね。

 

 詳細はこちらです。

 

 馬主様や遠方のファンの方にいいかもしれません。

 

 ホテルメッツの回し者ではありませんが(^^;

 

 船橋駅から船橋競馬場まで、混んでいなければ、タクシーで7,8分くらい?

 

 ただ、早朝の調教時間帯にはタクシーがいない時もあって、かなり待つ場合もあるので、時間に余裕を持った方がいいかもしれません。

 


5月4日の船橋競走中止について。

 船橋7レースで、ブラウンスビト(仲野光馬騎手、船橋・佐藤厚厩舎)がスタート後に躓く形で競走中止。

 

 ブラウンスビトは無事につかまり厩舎へ戻り、仲野騎手も怪我はありませんでした。

 

 


南船橋駅、かしわ記念ジャック中。

 かしわ記念開催も今日で終わり、あっという間でしたね。

 

 今年から船橋競馬場が通年ナイターになったことで、かしわ記念も30回目の歴史で初めてナイター開催として行われました。

 

 さて、南船橋駅がかしわ記念にジャックされていることは書かせて頂きましたが。

 

 ホームにはこんな感じで過去の勝ち馬フォトがズラリと。

 

 

 

 指定交流競走になってからは、

 

 

 

 ヒカリルーファス↓

 

 

 

 アブクマポーロ↓

 

 

 

 サプライズパワー↓

 

 

 

 

 トーシンブリザード↓

 

 

 

 

 2004年以降も↓

 

 ナイキアディライト↓

 

 

 

 アジュディミツオー↓

 

 

 

 

 ボンネビルレコード(中央時代)↓

 

 

 

 フリオーソ↓

 

 

 

 指定交流競走が始まってからの南関勢&ボンちゃん(中央時)。。。

 

 関係者はもちろんのこと、ファンにとってもその応援している地元馬が勝つのは最高の瞬間です。ほんと、ファンにもかけがえのない瞬間をプレゼントしてくれました(涙)。

 

 南関のお馬さんが大舞台で頂点に立つ日がまたやって来ることを、これからも信じ続けます。

 

 ということで、かしわ記念開催も今日がラスト。この南船橋駅のかしわ記念ジャックも今日がラストになるそうなので、まだ見ていない方は急いだほうがいいですよ。あ、写真は見入ってしまうので、より長めに時間は取った方がいいかも?!(^^)

 

 


デイジーカーニバル、前走を振り返る。

 今日行われる東京湾カップで断然の人気を集めているのが、3戦3勝無敗のデイジーカーニバル(石崎駿騎手、船橋・佐藤賢厩舎)。

 

 ここで、前走のブルーバードカップをプレイバック。

 

 石崎騎手を背に、3番手から早め先頭に立っての完勝。1700m1分48秒3。

 

 

 

 

 

 「確認というか、どのくらい反応するのか、一回追っておきたかったです。すごくよかった。一番驚いたのは、すぐに折り合いをつくのを覚えたことです。テンションの高い馬なのでそこは気にしていましたが、すごく速く対応してくれました。距離は延びいっても大丈夫そうです。

 

 周りに馬がいたらタイムももうひとつつまったと思うし、一線級とやれる手応えのある馬です」(石崎騎手)。

 

 

 さぁ、3戦3勝無敗の成績を引っ提げて、今日はどんな走りを見せてくれるでしょうか?!

 

 

 

 


かしわ記念、南関勢を振り返る。

 かしわ記念に出走した南関勢を振り返ります。

 

 地方競馬の代表として挑んだ、森泰斗騎手が手綱を取ったヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)。道中は4番手から進めていくも、最後の直線で中央馬たちから離されていきました……。地方最先着の7着。

 

 

 

 

 

 まつげも泥で真っ白に↓

 

  

 

 「休み明けで緩さみたいなものは感じましたが、仕上がってはいたと思います。指示通りの3、4番手から進めて、一発狙って内にこだわりました。勝負所でも手応えはあるんですが、中央馬はあそこからまた頑張っちゃう感じですよね。今日に関しては相手が強かったです。ここに出てきている馬たちは古馬でもまれてきているので、ヒガシもこれを糧にまた強くなってくれればいいですが」(森騎手)。

 

 この後はコンディションと相談してから決めるそうですが、大井記念なども選択肢のひとつにあるそうです。決まりましたらまたお知らせします。

 

 

 

 8着 ソッサスブレイ 柏木騎手

「今日のメンバーは強かったですが、ブリンカーを着けた効果は出ていて、前よりも集中して走っていて、最後もいい脚を使ってくれました」

 

 9着 グランユニヴェール 本田騎手

「初めて乗りましたが気のいい馬ですね。今日は頑張ってくれたと思います」

 

 11着 キャッスルクラウン 石崎騎手

「少しでも離されないようにしながら脚をためていって、最後はいい脚を使ってくれました」

 

 

 


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