グリードパルフェが帰ってきたぁ!!!

 グリードパルフェ(船橋・山田信厩舎)は北海道からデビューし、昨年12月からは南関東の一員としてレースを使い始めました。昨年8月にデビューしてから、1か月に1回時ときには2回、コンスタントに走り続けてきました。

 

 今年の上半期の重賞ロードも、東京湾カップ(2着)、東京ダービー(4着)、ジャパンダートダービー(7着)、黒潮盃(2着)、戸塚記念(3着)。

 

 今年のクラシック戦線は、ヒカリオーソ、ミューチャリー、ウィンターフェルが3強として戦い続けましたが、その3頭に食らいついていたのがグリードパルフェです。1年間、高いレベルで戦い続けて、グリードパルフェも本当にすばらしい馬です。

 

 そもそもがカーッとする性格の馬だそうですが、それがこの馬にとってレースではいい意味でプラスになっているそうですよ。

 

 そんなパルフェが、放牧休養に出ていましたが、帰ってきました!!!

 

 きれいな芦毛さんで、お顔にまゆげちっくなマークがあるのがかわいらしい。隣のお馬さんとポーズ(^o^)

 

 

 

 山田調教師のお話しでは、緩めずにトレーニングを積んできたそうですが、ちょうどいい休みになったと思いますということでした。運動でも前より落ち着いてきたそうです。

 

 

 今度の船橋開催から始動予定ということ。A2クラスです。

 

 

 パルフェと山田調教師が遊んでいたところをパチリ。

 

 

 

 あっ(*^▽^*)

 

 

 

 


シントーアサヒが帰ってきたぁ!

 デビューから圧倒的なスピードで3戦全勝。そして、ユングフラウ賞も1番人気に推されたシントーアサヒ(船橋・佐藤裕厩舎)が、放牧休養から帰ってきました!

 

 クラシックレースは使わずに、将来に向けての休養ということで、仕切り直し。

 

 元々が牝馬ながらも480キロから490キロで走ってきた馬ですが、

 

 久しぶりに会ったシントーアサヒは、見た目からもかなりボリュームが出てきたような……。

 

 

 

 「二回りくらい大きくなった感じですね。バランスよく力強く走れています」と、今川厩務員。

 

 

 

 佐藤調教師のお話しでは、間に合えば、年内中か来年早々の船橋開催を視野に、進めていくそうです。現在はB2クラス。

 

 楽しみな牝馬が帰ってきましたね!!!

 


小杉亮騎手の近況

 船橋の小杉亮騎手の近況です。

 

 8月下旬の調教中に落馬し、肩の筋断裂という大怪我でお休み中です。

 

 調教に騎乗できるのもまだ数か月はかかるそうで、今は安静にしているところだそうです。

 

 そんな小杉騎手ですが、船橋開催中の矢野義幸調教師の900勝表彰式の時や募金活動などには参加していました。

 

 

 

 わたしは気づかなかったのですが、お休みしている分、ちょっとふっくらしたそうで……。

 

 復帰はしばらくかかるそうですが、しっかり治してくださいね。

 

 帰りを待っています!

 

 


キタサンミカヅキ、現役引退・種牡馬入り!

 船橋競馬より、キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎)の現役引退と種牡馬入りが発表されました。記事はこちら

 

 キタサンミカヅキは中央から南関東へ移籍し、

 

 東京盃連覇、アフター5スター賞3連覇、東京スプリント、プラチナカップと7つのタイトルホルダーに。

 

 そして、昨年のNARグランプリ年度代表馬&4歳以上最優秀牡馬&最優秀短距離馬と3部門も獲得。

 

 移籍初戦だった2年前のアフター5スター賞で7歳にして念願のタイトルホルダーに輝くと、南関東では19戦をして、たった1度しか着外がありません。常にダートグレード競走や重賞レースに挑戦しながらのこの成績は、言葉では言い表せないほどすばらしいものだったと思います。

 

 南関東所属だったのは約2年3か月という短い間だったのですが、ミカヅキが魅せてくれた時間は、それ以上に感じさせるとてもとても濃いものでした。

 

  結果的にラストランとなったのは、主戦の森泰斗騎手を背に、力でねじ伏せ、3連覇を飾ったアフター5スター賞。

 

 「数々のタイトルや2018年の年度代表馬と、いろいろと頑張ってくれて感謝しています。これからは種牡馬としていい仔を出して、第二の馬生でもぜひ活躍してもらいたいです」(佐藤調教師)。

 

 引退後は種牡馬としてカタオカステーブルさん(新ひだか町)で繋養されることになったそうです。

 

 

 

 ミカヅキ、お疲れ様でした!いっぱい、ありがとう!G1制覇は、ミカヅキっ仔たちに託しますね!!!

 

 

 キタサンミカヅキ 9歳牡馬

 

 馬主 (有) 大野商事様

 

 生産 広中稔様(日高町)

 

 父 キングヘイロー、母 キタサンジュエリー、母父 サクラバクシンオー

 


臼井健太郎騎手について。

 船橋の臼井健太郎騎手は、10月下旬の川崎開催中に落馬し騎乗変更して以降、騎乗がありません。

 

 競馬場の所見では、右肩・腰の打撲ということでしたが、さらに首も痛めていたために、安静にしているそうです。復帰はまだ決まっていませんが、臼井騎手自身は、「なる早で復活します!」とのことだったので、帰りを待ちましょう!

 

 

 

 


仲野光馬騎手について。

 船橋の仲野光馬騎手は昨日のレースを負傷のために騎乗変更しました。

 

 前回負傷した箇所を再びぶつけ、痛みと腫れが出たために自重したそうです。

 

 

 

 


ドラマチック。

 今日の船橋競馬場は、初めて行われた相馬野馬追甲冑競馬の実演で非常に盛り上がりました。

 

 9レースは、1000年紡いだ人馬の歴史 相馬野馬追特別が行われ、ファンファーレが相馬野馬追のほら貝というのもとても素敵な演出でした。

 

 

 

 レースは、御神本訓史騎手騎乗の2番人気ユウキャン(船橋・出川厩舎)が接戦をモノにしての勝利。20戦目での待望の初勝利を飾りました。

 

 

 

 先ほど行われた相馬野馬甲冑競馬の実演は、船橋卒業生のリオサリナスが1着を取ったことはお伝えしました。リオサリナスが船橋時代は出川厩舎に所属していたんです。

 

 御神本騎手が手綱を取ったこともありました。現役時代のリオサリナス↓

 

 

 ユウキャンもリオサリナスも出川厩舎に所属し、そんな厩舎の先輩後輩同士が、立場は違えど、今日一緒に野馬追つながりで初勝利(リオサリナスは船橋競馬場で)を挙げたのも、ドラマチック。

 

 最後は皆さんで口取り撮影をパチリ。

 

 

 


相馬野馬追の甲冑競馬実演までもう少し……。

 船橋競馬場で初めて行われる相馬野馬追甲冑競馬の実演。

 

 今日は1レースからお客様の数がいつも以上に多いような気がします。

 

 今日はPRブースも設置されていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

  19時頃までいらっしゃるようですが、興味のある方はお早めに行ってみた方がいいです。

 

 

 


今日は船橋競馬場で相馬野馬追甲冑競馬の実演が!

 ということで、ここでも何度かお伝えしていますが、今日11月1日午後4時から船橋競馬場では相馬野馬追甲冑競馬の実演が行われます。4レースと5レースの間に組まれています。中継でもこの模様はお伝えするそうですよ。

 

 第1レース発走が14時15分ですのでご注意ください。

 

 

 

 地方競馬、中央競馬で走っていた面々がやって来ます。出走表はこちらです。

 

 ジャルディーノやパンパカパーティ、ダンスパフォーマー、南関ファンにとってもお馴染みの面々の名前があります。今は相馬野馬追の偉大さやすばらしさを伝えているんですね。

 

 船橋ケイバのフェイスブックに詳細が出ていますが、

 

 16時から相馬野馬追甲冑競馬の実演などが行われるほか、相馬野馬追に関連した名前のレースが組まれていたり、開門時から相馬野馬追PRブースも設置されるそうです。

 

 相馬野馬追を体感できる1日、いっぱい楽しみたいですね(*^-^*)

 

 

 


あ、仲野光馬騎手だっ!

 平和賞が刻々と迫ってきましたね。

 

 フリオーソ産駒ヒカリオーソが優勝してから1年。

 

 ヒカリオーソはその後、東京ダービー馬になりました。

 

 勝ち馬を遡れば、東京ダービー馬インサイドザパーク、羽田盃馬ストゥディウムもここを制しているんですよね。

 

 

 

 この開催のポスターは、仲野光馬騎手がド〜ンと!

 

 

 

 仲野騎手は川崎開催中に負傷してお休みしていましたが、

 

 この船橋開催からは復帰していて何よりです。

 


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