フリオーソ産駒フリビオンが西日本ダービー制覇!

 今日、佐賀競馬場で行われた西日本ダービーで、

 

 フリオーソ産駒フリビオンが西川敏弘騎手の手綱で優勝しました。

 

 ライブ中継を見ていたのですが、その時のインタビューで、

 

 次走はダービーグランプリというお話しをされていましたよ。

 

 フリちゃんのお子様、本当にすごいですね。

 

 いつかは、高知代表として、南関遠征にも来て頂きたいですね!

 

 

 なお、真島大輔騎手も乗りにいっていたのですが、

 

 佐賀のロイヤルピンクに騎乗。ゲートで立ち上がり転倒し、競走除外になりました。

 

 真島騎手は無事だったそうで、明日からの船橋開催を期待しております。

 

 オーナー様のお話しでは、ロイヤルピンクは切り傷を負ったそうですが、明日以降にならないとちゃんとした部分はわからないと思いますし、大事に至らないことを祈ります。

 

 

 

 


高知優駿の結果。

 高知競馬場で行われた高知優駿は、フリオーソの愛息フリビオンが中西達也騎手の手綱で、中団から進出して力強く脚を伸ばしていき、2着馬に5馬身差をつける圧勝でした。フリオーソの初年度産駒から、ダービー馬が誕生しました!!!これにより、高知2冠を堂々達成!

 

 なお、笹川翼騎手騎乗のフジノカミワザと鮫島克也騎手のスーパーマックスが競走中止しました。

 

 ライブのレース映像で見ている限り、フジノカミワザが最後の4コーナー付近で故障を発生し、巻き込まれる形でスーパーマックスも落馬をした模様です。スーパーマックスはそのまま空馬で走っている様子も映っていましたが……。佐賀から遠征してきた九州ダービー栄城賞ワンツーコンビがとても残念な結果になりました。

 

 地方競馬全国協会さんのツイッターで、騎手たちの大きな怪我はないことが場内アナウンスされていたと出ていました。笹川騎手自身も無事であったことを報告しています。

 

 馬たちが心配ですね。

 

 やはり、全人馬無事であることが一番なので……。

 

 

 

 

 

 


ユートカイザーのお孫さんがダービー馬に!

 先日園田競馬場で行われた兵庫ダービー(園田1870m)で、

 

 川原正一騎手が手綱を取ったブレイヴコールが優勝しました。

 

 お父さんはカルストンライトオ、お母さんは2005年から2009年まで大井で走った生え抜き馬シーフェアリー、母父も大井生え抜き種牡馬のユートカイザーなのです!!!

 

 南関東卒業生がダービー馬の母になったのはすごくうれしいですね。

 

 ユートカイザーも、1997年東京ダービーでは鷹見浩調教師が騎手時代に手綱を取り2着でした(優勝はサプライズパワー)。

 

 ユートカイザーは父としても活躍馬を送り出していて、代表馬はコラボスフィーダになるでしょうか。2008年東京ダービーはドリームスカイの3着。産駒のノゾミカイザーも2008年東海ダービーでタイム差なしの惜しい2着。

 

 ユートカイザーは自身も、父としても、ダービーを取ることはできませんでしたが、今度はおじいちゃんとしてダービーを取ることができた……。

 

 ちょうどその前日だったかな。このブレイヴコールの半弟にあたるトゥリパが園田競馬場の新馬戦を2着にきて、ユートカイザーの話題がツイッターでも出たところでした。

 

 またこういう形で、ユートカイザーの名前を聞くことができるのはとてもうれしいことです。そして、父になることができるのは本当に大変で、母父になることができるのは、さらにわずかな世界。ユートカイザーの血が続いているということも尊いです。

 

 改めて血のロマンを感じずにはいられない出来事でした。

 

 

 

 

 

 


「夢が叶った」 by 山本聡哉騎手

 先日の大井記念は、岩手競馬のリーディング・山本聡哉騎手が騎乗したウマノジョー(大井・渡邉厩舎)が優勝しました。山本騎手は、船橋の山本聡紀騎手のお兄ちゃんとしても知られていますね。

 

 

 検量前に帰ってきた山本騎手は、「いや〜、夢が叶った」と言っていました。

 

 動画の10秒くらいところです。

 

 

 

 

 これはどんな思いを表した言葉だったのか、山本騎手に聞いてみました。

 

「船橋で修業した時から、いつか南関東の舞台で大きいレースを勝ちたいなと漠然と思っていたんです。全然結果が出せませんでしたが……まずコツコツやるしかないと思いました。

 

 そのためには、まず地元で1位になること、行くからには結果が出るように準備すること、何より腕を上げること。1位になるにはどうやるべきか、上手になるには何をしたらいいかを考えました。馬に乗るだけではなく、朝の挨拶からしっかりするように、自分を変えることなどからいろいろやってきました。

 

 新人の時から思っていた遠かった目標が叶ったので、夢が叶ったと言う言葉が思わず出てしまったんでしょうね」(山本騎手)。

 

 

 山本騎手は2011年に技術研鑽騎手として船橋の佐藤賢二厩舎所属として修業していた時期がありました。当時の写真を岩手の先輩・村上忍騎手とパチリ。「これからの騎手人生においても、有意義に思える時間にしたいです」と言っていた山本騎手↓

 

 

 

 この頃の山本騎手はデビューして約6年で、2010年と2011年は岩手リーディング8位。そもそもが高知の新人王を優勝するなど、岩手のマスコミさんからも、「センスがあってうまい。これからもっと伸びる騎手」と言われていた若手のホープでした。

 

 期間限定騎乗を終えた後、

 

 2012年には一気に岩手リーディング2位となり、昨年2016年についに念願の岩手リーディングに。今年も岩手リーディングを突き進んでいます。

 

 南関東に技術研鑽騎手としてやって来てから6年後に、ついにその時の思いが実現したのですね。

 

 

 

 山本騎手が手を広げてゴールしたシーンも、とても印象的でした。

 

 「ゴールをする時も夢の中を走っている感覚で、この雰囲気や空気を感じていたら、思わずガッツポーズの拳がパーになってしまいました(笑)。ウマノジョーは岩手デビューで2歳から乗っていた馬ですし、お世話になった人の顔が一瞬でたくさん出てきて、本当にいろんな想いがこみ上げてきました」(山本騎手)。

 

 

 

 山本騎手の6年越しの夢が叶った瞬間……。

 

 岩手競馬の関係者やファンへの山本騎手からの最高のプレゼントにもなったでしょうね。

 

 あ、南関東にいる岩手関係者もとても喜んでいました!

 

 

 山本騎手とウマノジョーコンビ、これからも楽しみです。山本騎手は来年1月15日からは期間限定騎乗で再び南関東にやって来ますよ!(船橋・山下貴之厩舎所属予定)

 

 

 


九州ダービー栄城賞は……。

 ダービーシリーズ2017第一弾、

 

 明日、佐賀競馬場で行われる九州ダービー栄城賞(2000m)。

 

 真島大輔騎手と笹川翼騎手も騎乗しますよ!!!

 

 出走馬の南関卒業生は、

 

 コパノレイミー、スーパーマックス、カツタロー、ビーザライト、カブリキック、フジノカミワザとたくさんいますね。

 

 真島騎手はマンリーポッケの仔ロトスキャンダル、笹川騎手は大井時代に騎乗していたゴールドヘイロー産駒フジノカミワザの手綱を取ります。

 

 発走は18時10分です。

 

 

 

 


6歳新馬がデビューするそうです。

 あの、高知競馬から今リリースが届きまして、

 

 すごくビックリしてしまったので、ここにも書かせてもらいますね。

 

 高知競馬のメモリーバッカス(高知・別府真厩舎)という6歳セン馬さんがデビューするそうです。

 

 骨折でデビューが遅れてしまったそうですが、

 

 ここまで待ってもらえたというのは、それだけ期待も大きかったのでしょう。

 

 3月29日高知4レースでデビューするそうです。

 

 血統などはこちら

 

 

 

 ふと、思ったんですけどね。

 

 南関東で6歳馬と言えば、ハッピースプリントやスマイルピース、ドラゴンエアルたちがいますね。

 

 

 で、南関東のデビュー戦事情について、大井競馬さんに聞いてみました。

 

 南関東競馬は3歳12月いっぱいまで能力試験に合格し、4歳3月いっぱいまでに20万の賞金がないと、南関のお仲間を卒業しなくてはならないそうです。

 

 なるほど。。。

 

 

 

 


怒りマーク(笑)

 この浦和開催中、

 

 インパクト抜群のメンコの仔を発見。

 

 中央からやって来たオコルデヤスシ君です。

 

 メンコに怒りマークが(^^ゞ

 

 

 

 

 

 こういう遊び心は地方中央関係ないですね、最高(^-^)

 

 すっごく楽しせてもらいました。

 

 オコルデヤスシ君、ありがとうございました。

 

 


瀧川寿希也騎手&岡村健司騎手

 今日は船橋開催2日目。

 

 佐賀競馬場では、佐賀記念が行われます。

 

 川崎の瀧川寿希也騎手が今日は佐賀に参戦していますよ。高知のミッキーヘネシーの手綱を取ります。

 

 そして、期間限定騎乗中の船橋の岡村健司騎手は、佐賀のコスガラサとのコンビで出走。

 

 ダートグレードレースでの騎乗、大きなチャンスを頂きましたね。

 

 船橋競馬場から応援しています!

 

 瀧川騎手、岡村騎手、無事に頑張ってくださいね!

 

  


全日本新人王争覇戦、南関勢がんばれ〜炎

 今日は高知競馬場で、全日本新人王争覇戦が行われますよ。

 

 刻々と迫ってきました。

 

 南関からは、

 

 高橋昭平騎手(大井)

 

 西啓太騎手(大井)

 

 林謙佑騎手(船橋)

 

 藤本現暉騎手(大井)

 

 4名が参戦です。      

 

 このCMが超かっこいいのですよ。↓

 

 

 

 高橋騎手、西騎手、林騎手、藤本騎手、

 

 優勝目指して、いっぱい目立ってきてください!!!

 

 


JBC3競走の勝ち馬を振り返る。<JBCクラシック>

 JBCクラシックは、武豊騎手が手綱を取った2番人気アウォーディー(中央・松永幹夫厩舎)が優勝しました。芝からダートに転向して6戦6勝と負けなしです。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 松永調教師

「今日はダート界の強い馬たちがそろっていたのでどんな競馬になるのかなと思っていました。いい状態では送り出せたんですが、正直どこまでやれるのかなと。スタートはあまりよくなかったんですが、それからいい位置につけられて、いつものこの馬らしい走りで安心して見ていられました。抜け出したらやめるところがあるのでそこは心配していたんですが、騎手がうまく乗ってくれましたね。

 

 扱いやすい馬ですし、課題も特にありません。この後はチャンピオンズカップを予定しているので勝ちたいです。6連勝できる馬とはなかなか巡り合うことはできません」

 

 武騎手

「そんなにレースで乗りにくいというか癖のある方ではないし、いい枠を引いたので、予定通り先行して離されないようについていこうと思いました。1周目がスローだった分、早めについていって、手応え自体はよかったんですが、前走もそうですが先頭に立ちたがらない馬なので、そのタイミングだけは間違えないようにと。4コーナーで前にいた馬たちはとても強いので早めに動いていきました。

 

 ダートに転向してから一戦ずつ強くなっていて、今日は馬の状態も最高によくて、改めて強い馬だなと思いました。この馬をG1ホースにしたいと思っていたので、それが達成できて本当にうれしいです」

 

 

 

(せとPさん撮影)

 

 JBCクラシック優勝おめでとうございます!

 

 アウォーディー 6歳牡馬

 

 馬主 前田幸治様

 

 父 Jungle Pocket、母 Heavenly Romance、母父 Sunday Silence

 

 生産 North Hills Management様(アメリカ)

 

 中央・松永幹夫厩舎

 

 


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