6歳新馬がデビューするそうです。

 あの、高知競馬から今リリースが届きまして、

 

 すごくビックリしてしまったので、ここにも書かせてもらいますね。

 

 高知競馬のメモリーバッカス(高知・別府真厩舎)という6歳セン馬さんがデビューするそうです。

 

 骨折でデビューが遅れてしまったそうですが、

 

 ここまで待ってもらえたというのは、それだけ期待も大きかったのでしょう。

 

 3月29日高知4レースでデビューするそうです。

 

 血統などはこちら

 

 

 

 ふと、思ったんですけどね。

 

 南関東で6歳馬と言えば、ハッピースプリントやスマイルピース、ドラゴンエアルたちがいますね。

 

 

 で、南関東のデビュー戦事情について、大井競馬さんに聞いてみました。

 

 南関東競馬は3歳12月いっぱいまで能力試験に合格し、4歳3月いっぱいまでに20万の賞金がないと、南関のお仲間を卒業しなくてはならないそうです。

 

 なるほど。。。

 

 

 

 


怒りマーク(笑)

 この浦和開催中、

 

 インパクト抜群のメンコの仔を発見。

 

 中央からやって来たオコルデヤスシ君です。

 

 メンコに怒りマークが(^^ゞ

 

 

 

 

 

 こういう遊び心は地方中央関係ないですね、最高(^-^)

 

 すっごく楽しせてもらいました。

 

 オコルデヤスシ君、ありがとうございました。

 

 


瀧川寿希也騎手&岡村健司騎手

 今日は船橋開催2日目。

 

 佐賀競馬場では、佐賀記念が行われます。

 

 川崎の瀧川寿希也騎手が今日は佐賀に参戦していますよ。高知のミッキーヘネシーの手綱を取ります。

 

 そして、期間限定騎乗中の船橋の岡村健司騎手は、佐賀のコスガラサとのコンビで出走。

 

 ダートグレードレースでの騎乗、大きなチャンスを頂きましたね。

 

 船橋競馬場から応援しています!

 

 瀧川騎手、岡村騎手、無事に頑張ってくださいね!

 

  


全日本新人王争覇戦、南関勢がんばれ〜炎

 今日は高知競馬場で、全日本新人王争覇戦が行われますよ。

 

 刻々と迫ってきました。

 

 南関からは、

 

 高橋昭平騎手(大井)

 

 西啓太騎手(大井)

 

 林謙佑騎手(船橋)

 

 藤本現暉騎手(大井)

 

 4名が参戦です。      

 

 このCMが超かっこいいのですよ。↓

 

 

 

 高橋騎手、西騎手、林騎手、藤本騎手、

 

 優勝目指して、いっぱい目立ってきてください!!!

 

 


JBC3競走の勝ち馬を振り返る。<JBCクラシック>

 JBCクラシックは、武豊騎手が手綱を取った2番人気アウォーディー(中央・松永幹夫厩舎)が優勝しました。芝からダートに転向して6戦6勝と負けなしです。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 松永調教師

「今日はダート界の強い馬たちがそろっていたのでどんな競馬になるのかなと思っていました。いい状態では送り出せたんですが、正直どこまでやれるのかなと。スタートはあまりよくなかったんですが、それからいい位置につけられて、いつものこの馬らしい走りで安心して見ていられました。抜け出したらやめるところがあるのでそこは心配していたんですが、騎手がうまく乗ってくれましたね。

 

 扱いやすい馬ですし、課題も特にありません。この後はチャンピオンズカップを予定しているので勝ちたいです。6連勝できる馬とはなかなか巡り合うことはできません」

 

 武騎手

「そんなにレースで乗りにくいというか癖のある方ではないし、いい枠を引いたので、予定通り先行して離されないようについていこうと思いました。1周目がスローだった分、早めについていって、手応え自体はよかったんですが、前走もそうですが先頭に立ちたがらない馬なので、そのタイミングだけは間違えないようにと。4コーナーで前にいた馬たちはとても強いので早めに動いていきました。

 

 ダートに転向してから一戦ずつ強くなっていて、今日は馬の状態も最高によくて、改めて強い馬だなと思いました。この馬をG1ホースにしたいと思っていたので、それが達成できて本当にうれしいです」

 

 

 

(せとPさん撮影)

 

 JBCクラシック優勝おめでとうございます!

 

 アウォーディー 6歳牡馬

 

 馬主 前田幸治様

 

 父 Jungle Pocket、母 Heavenly Romance、母父 Sunday Silence

 

 生産 North Hills Management様(アメリカ)

 

 中央・松永幹夫厩舎

 

 


JBC3競走の勝ち馬を振り返る。<JBCスプリント>

 JBCスプリントは、ミルコ・デム−ロ騎手エスコートの3番人気ダノンレジェンド(中央・村山明厩舎)が制しました。昨年のJBCスプリントは惜しくも2着でG1馬の称号を手にすることはできませんでしたが、ついにG1ウイナーの仲間入り!!!

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 村山調教師

「いつも通りに走れば一番強いと思って信じていました。馬の体調はいい状態を維持しています。レースは控えなきゃいいなと思っていたら逃げてくれて、ミルコもうまく乗ってくれました。

 

 ここを負けたらまた同じローテーションかなとも思っていたんですが、ミルコも今年ドバイに行ったら?と言ってくれていたので、来年は(ドバイを)考えてもいいのかなと。まずは使ってきているので年内は休ませて来年から始動したいです。悔しい思いばかりしてきたんですが、一番強いと信じていたのでうれしかったです」

 

 ミルコ・デムーロ騎手

「ウイニングランでもたくさんの人に声をかけてもらって、すごくうれしかったし、感動しましたね。体重が減っていたのは気になったんですが、返し馬ではいつもと同じでした。ゲートもすごく大人しかったし、レースでもすごいスピードがありました。

 

 前走はコーリンベリーの隣でプレッシャーはあったんですが、今回は自分のペースで進められたし、隣のプレッシャーもなかったです。何回も負けていたのにチャンスをくれた馬主さん、調教師さんに感謝したいです。スピードもあって力もあって、馬が強いです!落ち着いているときは特に走りますね」

 

 

 

 

 

(写真はせとPさん)

 

 

JBCスプリント優勝おめでとうございます!

 

ダノンレジェンド 6歳牡馬

 

馬主 (株) ダノックス様

 

生産 Colts Neck Stables, LLC様(アメリカ)

 

父 Macho Uno、母 My Goodness、母父 Storm Cat

 

中央・村山明厩舎

 


JBC3競走の勝ち馬を振り返る。<JBCレディスクラシック>

 JBCレディスクラシックは、蛯名正義騎手騎乗の1番人気ホワイトフーガ(中央・高木登厩舎)が優勝。船橋生え抜きマリーンウィナーの愛娘。JBCレディスクラシック連覇を果たしました。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 

 高木調教師

「1番人気に応えられてよかったです。この中間も喉が気になってその辺は心配していましたが、今日の仕上がり自体はよかったです。乗り方は蛯名騎手に任せましたが、いい位置取りでしたね。入れ込み癖などが良化してきて、精神的にも大人になってきたと思います。今後については喉の状態などを見ながら考えます」

 

 蛯名騎手

「人気に応えられてよかったです。仕上がり状態もよくて、返し馬からいい感じでした。今日は斤量も一緒だったし、いいレースはしてくれるだろうと。先行馬がそろっていましたがみんな様子を伺っている感じで行かなかったんですが、逃げるのはなぁ……と思って、あの位置につけました。いい流れだったと思います。

 

 道中は多少行きたがっていましたが、前ほどではないですね。3〜4コーナーの手応えも抜群だったので、あとは進路だけ確保できればいいなと。4コーナーを回るときも手応えがよかったので大丈夫だろうとは思っていましたが、ビジョンでその差を確認して確信しました。

 

 (3歳5月に乗ったときよりも成長しているところは?)そのときも相当強くなるだろうなとは感じましたが、さらに力強さが出てきて、だからこういう結果になっていると思います」

 

 

 

 


(写真 せとPさん)

 

 

JBCレディスクラシック優勝おめでとうございます!

 

 ホワイトフーガ 4歳牝馬

 

馬主 西森鶴様

 

生産 梅田牧場様(浦河)

 

父 クロフネ、母 マリーンウィナー、母父 フジキセキ

 

中央・高木登厩舎

 


ベストターンドアウト賞、シュペルミエールの楠友廣厩務員受賞。

 中央競馬の話題なのですが、南関的にもうれしい話題なのでお伝えします。

 

 昨日菊花賞が行われましたが、

 

「ベストターンドアウト賞」には、

 

 シュペルミエール(中央・木村厩舎)の楠友廣厩務員が受賞。

 

 この賞は、もっとも美しく手入れをされた馬を担当する厩務員さんの努力を称えるものだそうで、

 

 主要なG1レースのパドックで実施しているそうです。

 

 友廣さんは、アルビアーノでスワンSなどを勝ち短距離戦線で活躍中ですが、あのアブクマポーロやベルモントアクターなど数多くの名馬を育て上げた楠新二厩務員の息子さんなのですよ。

 

 中央競馬のホームページに、友廣さんの受賞コメントが出ていました。↓

 

 「この度は、このような賞を菊花賞の舞台でいただき光栄です。普段から厩舎全体で馬のしつけや管理、そして展示などの技術向上に取り組んできた成果と考えています。受賞を励みに更に努力していきたいと思います」

 

 

 楠お父さんも非常に喜ばれておりまして、「レースの結果は6着で残念だったけど、この賞を受賞できたことは本当にうれしいね」と。

 

 貴重なお写真は、森内智也カメラマン撮影です。ありがとうございます。外をひいているのが、友廣さんですね。

 

 

 

 

 父から子へと受け継がれていく馬作り。

 

 友廣さんもお父さんのことを心からリスペクトしているなぁというのが伝わってくる方で、いい親子関係だなと思います。

 

 本当におめでとうございました!

 

 

 

 そして、南関でも東京ダービーなどで、こういう賞があったらいいのになぁと思ったり。

 


広島カープ優勝おめでとうございます!!!

 プロ野球セ・リーグの優勝が決まりましたね。

 

 広島カープが25年ぶりの優勝、本当に本当におめでとうございました!

 

 ずっと信じて応援し続けてきた広島カープファンの皆さんにとっても、最高に幸せな瞬間だったでしょうね。

 

 そんな訳で、わたしも我らが南関東競馬のお馬さんたち、関係者を信じて、これからも応援し続けるのみなのです。あ、我らが東北楽天ゴールデンイーグルスのことも(^▽^;)

 

 広島カープが前に優勝したのは1991年。

 

 その年の南関東競馬にはどんな馬たちがいたのかな?と気になって、即席でちょっとだけ調べてみました。

 

 羽田盃優勝アーバントップ 田部和廣騎手、

 

 東京ダービー優勝アポロピンク 鈴木啓之騎手、

 

 帝王賞優勝チャンピオンスター 高橋三郎騎手、

 

 東京大賞典優勝ボールドフエイス 堀千亜樹騎手

 

 すごいメンバー……。

 

 もっと調べたいのですけど、今日のところはこの辺でおやすみなさい。

 

 

 広島カープおめでとうございました!!!

 

 

 

 


きょうのしろいこ〜ミルキーさん〜

 夏場限定特集、きょうのしろいこ。

 

 ばんえいの広報担当ミルキーさん↓

 

 

 

 で・で・でっかいですね、やっぱり(^^)

 

 大井競馬場の馬車を引いて頑張っているアルくんと並んでも……

 

 

 いつも巨大に見えていたアルくんが少しだけ小さく見えちゃう?くらいの、ミルキーさんのど迫力。

 

 お馬さんと言ってもいろんなタイプがいて、本当におもしろい世界です。

 

 ミルキーさんは現役バリバリの10歳馬ドオーダッシュくんと一緒にイベントを盛り上げています。ドオーダッシュくんは8月6日のレースに登場して329戦目を終えたばかり。そのときの体重は1066キロでした(≧◇≦)

 

 

 今日の大井競馬場のイベント、この後には園田競馬場へ行って、そして再び川崎競馬場でのイベントと、大忙し。お疲れ様です!

 

 ばんえいスタッフさんのブログにいろんなことが紹介されていましたよ。ミルキーさんはニンジンが大好きなのですね。どのくらいの量をお召し上がりになるんでしょう(^^)

 

 

 


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