オーバルスプリントが行われます。

 今日は浦和競馬場でオーバルスプリント(浦和1400m)が行われます。

 

 データ分析ができる枠順はこちらです。

 

 南関東リーディング・浦和の小久保厩舎は3頭出しです。前走はクラスターカップを勝ったブルドッグボス(左海誠二騎手騎乗)、重賞4勝馬リアライズリンクス(的場文男騎手騎乗)、6歳時にNARグランプリ最優秀短距離馬を受賞したサトノタイガー(笹川翼騎手騎乗)と、豪華な面々が出走します。

 

 小久保厩舎のダートグレードレース優勝というのは、ジャジャウマナラシで兵庫ジュニアグランプリ制覇、そして先日のブルドッグボスでクラスターカップ。地元・浦和でのダートグレードレース制覇はまだありません。浦和愛たっぷりの小久保調教師だけに、ここは是が非でも勝ちたい気持ちが強いと思います。

 

 「(ブルドッグボスは)JBCスプリントが大目標だからここは目一杯ではないけれど、体調は確実に上がっている。小回りも問題なさそうだしね。リエノテソーロの50キロは気になるけど、ブルドッグボスも55キロで走れるのは恵まれたと思う。

 

 (リアライズリンクスは)前走は歯車が合わない感じで力は出していない。調子は問題ないし、あとは的場さんに任せる。(サトノタイガーは)9歳だけど馬は元気。馬がプレッシャーを感じないで平常心で走ってくれれば、能力は変わらずに高い仔だから」(小久保調教師)。

 

 ブルドッグボスの関連記事はこちらにも書きました。

 

 さらには、きっかけをつかみたいカリスマサンスカイ(楢崎功祐騎手、大井・澤厩舎)、果敢に走り続けるヴァーゲンザイル(秋元耕成騎手、浦和・冨田厩舎)とデュアルスウォード(小林拓未騎手、大井・香取厩舎)もスタンバイ。

 

 高知のミッキーヘネシーには瀧川寿希也騎手が騎乗。

 

 

 

 最近、南関勢の調子がとてもいいので、この勢いで!!!

 

 オーバルスプリントの発走は16時35分。

 

  


オーバルスプリントの枠順発表!

 9月20日(水)に浦和競馬場で実施されるオーバルスプリントの枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 クラスターカップを勝ったブルドッグボス(浦和・小久保厩舎)は、左海誠二騎手の手綱で、5枠5番です。

 

 

 

 


(追記あり)遠征!

 台風18号が鹿児島に上陸とのことですが、被害が出ないことを今は祈るばかりです。

 

 さて、今日は高知競馬場で騎手交流競走の、浦和・船橋・大井・川崎・高知ジョッキーズが行われます。

 

 今年で9回目になるんですね。

 

 浦和の加藤和博騎手は騎手変更(事故)となっていますのでご注意ください。

 

 船橋から本田正重騎手、大井からは笹川翼騎手、川崎は今野忠成騎手会長と山林堂信彦騎手副会長が出場。

 

 台風の影響、少ないといいのですが……。

 

 頑張ってきてください!

 

 (追記あり)

 

 高知競馬は3レース以降、台風と強風の影響により取り止めになりました。代替開催はないそうです。

 

 

 

 


南関のアイドル集合(^O^)

 11月3日に大井競馬場で行われるJBCを記念して、

 

 南関4場のアイドル「南関ガールズ」の皆さんのトークショーと写真撮影会が実施されるそうです。

 

 日程などの詳しいことはこちら

 

 南関、すっごくはなやかになりますね〜☆いいぞ〜☆

 

 

 


南関4場における馬主服の導入について

 大井開催最終日。今開催で今宵が一番心地いい風が吹いているかもしれません。

 

 さて、南関東でも10月2日(月)から一部のレースで馬主様からの申請による馬主服の使用を認めることになったそうです。

 

 馬主服の使用を認めるレースは、ダートグレードレース、南関重賞、2歳新馬

 

 対象馬主様は、南関4場に所有馬を預託している馬主様で、JRAの馬主登録を受けている馬主様

 

 対象馬は、対象馬主様が所有する地方競馬所属馬

 

 詳しいことは南関競馬のこちらのページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 


東京記念、サブノクロヒョウ優勝!

 昨日行われた東京記念は、他地区からも豪華メンバーが集って行われました。

 

 

 

 混戦模様の中で1番人気に推されていたのはこの路線の大将格ユーロビートでしたが、終わってみれば、和田譲治騎手エスコートの12番人気サブノクロヒョウ(大井・阪本一栄厩舎)の完勝。人馬ともにうれしい重賞初制覇!!!斤量差もそう大きくなかったですからね。立派な立派な勝利です!!!

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 

 いつもクロヒョウのそばにいる山内調教師補佐。

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 4番手外目を進めていたサブノクロヒョウ。最後の直線で逃げ粘っていたカツゲキキトキトを残り200m付近で交わすと、そのまま先頭でゴールしました。勝ちタイムは2400m2分36秒4(重)。

 

 

 

 引き上げてきた時の様子↓

 

 

 

 大井生え抜き馬サブノクロヒョウ。昨年は京浜盃からはじまって、羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートダービー、黒潮盃、戸塚記念に出走。残念ながら無冠に終わりましたが、ついに、ついに、古馬になってからの重賞初制覇。

 

 最近はスタートで遅れていたので、今回は追い切りを控えめにしてテンションを上げないように心掛け、この馬と3月に勝っている和田騎手が再コンビ。

 

 クロヒョウの母は大井生え抜きサブノイナズマ。イナズマにとって母として初めて重賞を制しました。クロヒョウの弟には短距離戦線で期待が集まるサブノジュニアがいますからね。イナズマお母さん、すごいなぁ。

 

 そして、クロヒョウの祖母でイナズマの母になるサブノアフロディアも大井生え抜き馬。アフロディアからはじまり、イナズマ、クロヒョウと、『サブノ』さんの冠3世代目での重賞制覇!!!中川三郎オーナーや関わる皆さんにとっても、最高の瞬間だったでしょう。南関ファンにとってもたまりません!!!

 

 

 

 

阪本調教師

「正直びっくりしているけど、でも、これがクロヒョウ本来の力だったんだなって。最近はスタートが悪くて思うようなレースが

できなかったから、和田君がうまく乗ってくれたし、これが相性ってものなんだろうね」

 

和田騎手

「すごくうれしいですね。スタートも出てくれて、3〜4コーナーでの手応えもよくて、最後の直線で(カツゲキキトキトを交わして)後ろからこないでくれと祈りながら乗っていました。この馬にとっては外目の枠でよかったです。スムーズな競馬ができました」

 

 

 この後は状態を見てJBCも視野に入れていきたいそうです。大井競馬場で3世代に渡って走り続ける、大井競馬場にゆかり深い血統のサブノクロヒョウが、今年、大井競馬場で実施される祭典に……!!!

 

 

 

 東京記念優勝おめでとうございます!

 

 サブノクロヒョウ 4歳牡馬

 

 馬主 中川三郎様

 

 生産 藤沢牧場様(新ひだか町)

 

 父 ロージズインメイ、母 サブノイナズマ、祖母 サブノアフロディア、母父 カコイーシーズ

 

 大井・阪本一栄厩舎

 

 

 

 詳しい振り返りとコメントは、大井競馬のホームページ内重賞コーナーで。

 

 

 


東京記念が行われます。

 さぁ、東京記念(大井2400m)が刻々と近づいてきましたね。データ分析ができる枠順はこちら

 

 東京ダービー馬バルダッサーレ(大井・中道厩舎)は左前ざ石のために出走取消となりましたのでご注意ください。

 

 今年は他地区勢も強力ですね。昨年のNARグランプリ3歳最優秀牡馬を受賞した名古屋のカツゲキキトキト、北海道のドラゴンエアル&金沢のグルームアイランドは南関東にお里帰り。久しぶりに会えるのでとても楽しみです。グルームアイランドは笹川翼騎手が初騎乗。

 

 ユーロビート(吉原寛人騎手、大井・渡邉厩舎)&ウマノジョー(山本聡哉騎手、大井・渡邉厩舎)、ディアドムス(岡部誠騎手、大井・森下厩舎)、キングニミッツ(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎)についてはこちらを。サンスポコラムではキングニミッツを書きました!

 

 

 タマモネイヴィー(繁田健一騎手、浦和・小久保厩舎)は金沢で行われた重賞イヌワシ賞ではまくりを見せるも惜しくも3着。内容的には一番強い競馬だったと思います。中7日での競馬。

 

 「レースを終えた後の息はすぐに入った。逆に前走を使ったことで、いい体になっていると思う。万全でいける」(小久保調教師)。

 

 キタノイットウセイ(今野忠成騎手、船橋・張田厩舎)はヤマノリアル最後の仔。南関東重賞初挑戦の大井記念は5着。安定した成績が光ります。

 

 「暑さが和らいできて調子はよくなっているよ。大井記念は惜しかったけど、相手なりに走ってくれる馬だし頑張って欲しい」(張田調教師)。

 

 キープインタッチ(矢野貴之騎手、大井・鈴木厩舎)、ヴァーゲンザイル(秋元耕成騎手、浦和・冨田厩舎)、ストゥディウム(本橋孝太騎手、船橋・矢野厩舎)、ジャーニーマン(赤岡修次騎手、川崎・内田厩舎)、デュアルスウォード(小林拓未騎手、大井・香取厩舎)、サブノクロヒョウ(和田譲治騎手、大井・阪本厩舎)

 

 騎手たちの手綱さばきにも注目したいと思います。

 

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 

 

 

 


戸塚記念、カンムル優勝!

 昨日行われた戸塚記念(川崎2100m)は、左海誠二騎手が騎乗した4番人気カンムル(浦和・小久保智厩舎)が優勝しました。

 

 

  中央1勝の成績で南関東入りし、クラシック戦線で戦ってきました。南関東3歳重賞で牡馬が最後に出走できるこのレースで、ついにタイトルホルダーの仲間入り。

 

 全頭パドック↓

 

 

 

 カンムルは430キロ台の小柄な体ですが、大きく見せて好気配。↓

 

 

 

 担当は小久保厩舎のマドンナ、池田厩務員。↓

 

 

 レース結果

 

 レース動画

 

 激しい先行争いを制したのはサイバーエレキングで、オリジナルポイントやキャプテンロビンが続いていき、中団前にはブラウンレガートやキングガンズラングやカンムルが追走していきました。

 

 向正面に入ったところから、カンムルがスーッと先頭に立つと、すかさずキングガンズラングも上がっていき、後続との差をグングン広げていきました。懸命に逃げるカンムルに、必死に追いすがるキングガンズラング。

 

 しかし、その差は縮まらずに、カンムルがキングガンズラングに2馬身半差をつけての勝利。勝ちタイムは2100m2分17秒4(重)。3着のキャッスルクラウンは大差。

 

 

 左海騎手もガッツポーズ。

 

 

引き返してきた時の様子↓

 

 

 

小久保調教師

「暑さが和らいで調子もどんどん上がっていたので、かなり期待はしていました。パドックでも状態のよさは伝わってきましたね。ブラウンレガートと追い比べになった時に迫力に負けることもあるので、4コーナーで3馬身は離していけるように、向正面で腹を決めて積極的に乗って欲しいと伝えていました。誠二(左海騎手)もうまく乗ってくれたと思います。賢くて丈夫な馬です」

 

 

左海騎手

「ちょっと内過ぎる(3枠3番)なとは思っていましたが、閉じ込められたくなかったので、いつでも動けるいいポジションを取ることができました。外を回してでも気持ちよく走らせたかったです。ペースは流れていましたが、小久保先生から『向正面に入ったら強気に乗れ』と言われていました。

 

 グッとハミを取った時の手応えで、これなら早く仕掛けたけど惰性で行かせて大丈夫だなと思いました。長くいい脚を使える馬で、追ってからもしっかりしています。ゴール板間近で後ろの馬の脚音も聞こえなかったので、勝ったなと。思い描いていたレースができました」

 

 

 

 

 カンムルの秋の目標はダービーグランプリだそう。地方競馬では今年から『3歳秋のチャンピオンシップ』が始まりましたが、この戸塚記念はカテゴリーBに分類されていて、カンムルがダービーグランプリ(11月19日・水沢)も勝った場合は、馬主様に500万円のボーナスが支給されるそうです。

 

 

 戸塚記念優勝おめでとうございます!

 

 カンムル 3歳牡馬

 

 馬主 山口裕介様

 

 生産 シンボリ牧場様(日高町)

 

 父 サマーバード、母ムレイニー、母父 Star de Naskra  

 

 山口オーナー様と小久保厩舎は、去年のベルゼブブに続き連覇。

 

 

 2着 キングガンズラング 石崎駿騎手

「大外枠は気になっていたんですが、実際は特に問題なくポジションも取れたし、流れも展開も途中まではよかったと思います。最後はきっちり差せるイメージで追いかけていたんですが、勝ち馬が思っていた以上に走りました。もっと力を信じて乗ればよかったです。すごく悔しいです。強いメンバーとも十分にやっていける馬です」

 

 3着 キャッスルクラウン 中野省吾騎手

「全体的なペースは速くて、最後は脚を使ってくれました。前よりも精神的な成長も見られるし、左回りの方がいいです」

 

 5着 ブラウンレガート 矢野貴之騎手

「折り合いや位置取りすべて噛み合っていません。行くところ行くところ窮屈になってしまい、全然走っていないです。不甲斐ないです」

 

 ブラウンレガートは『3歳秋のチャンピオンシップ』で、カテゴリーAの黒潮盃を制しているので、ダービーグランプリを優勝すれば、800万円のボーナスが馬主様に支給されます。

 

 ブラウンレガートはダービーグランプリ直行を考えているそうです。巻き返しを期待します。

 

 

 

 


戸塚記念が行われます!

 地方競馬の新シリーズ『3歳秋のチャンピオンシップ2017』。各カテゴリーのレース+ダービーグランプリを優勝した馬の馬主様には、ボーナス賞金が支給されるという試みです。黒潮盃はカテゴリーAで800万円、今日行われる戸塚記念(川崎2100m)はカテゴリーBで500万円(両方優勝した場合は高い方のカテゴリーのボーナス賞金支給)。

 

 例えば、黒潮盃とダービーグランプリを優勝した場合は、馬主様に800万円のボーナス、戸塚記念とダービーグランプリを制した場合は、馬主様に500万円のボーナスが支給されるそうです。


 南関東勢3歳牡馬にとっては、今年最後の南関東3歳重賞レース。牝馬たちはこの後にロジータ記念が待っていますね。好メンバーが集いました。陣営の談話をお伝えしましょう。   


〇1枠1番 キャッスルクラウン(中野省吾騎手、船橋・渋谷厩舎)
「順調にきています。前走で改めて左回りがいいということを再確認しました。もう少し外枠がよかったですね。後ろからいく馬なので、展開に左右されるところはありますが、前が速くなってくれれば」(渋谷調教師)。

〇2枠2番 ケンネプチューン(笹川翼騎手、船橋・川島厩舎)
「黒潮盃は賞金的に出走することができなかったけど、重賞は使いたかった馬で、ここを使えるのはうれしいね。調教は順調に積んできて、追い切りも長めから気の悪いとこを出さずに走って成長は見せてくれている。強い馬たちはいるけれど、距離も心配はしていないし、内枠から前々で競馬をしてどんな走りをしてくれるか」(川島調教師)。

〇3枠3番 カンムル(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)
「前走は長く脚を使える特長を生かしてくれた。距離は延びるほど競馬がしやすいと思う。追い切りはしなやかで重心の低いいい動きだった。直前の気配もいいし、もちろん勝つつもりで臨むよ」(小久保調教師)。

「もう少し外枠の方が乗りやすかったけど、もまれて云々などは前より気にしなくなってきたと思うし、条件も問題はないよ。重賞を取る力はもちろんある馬だし、いい勝負をさせたい」(左海騎手)。

〇3枠4番 クラトリガー(繁田健一騎手、船橋・矢野厩舎)
「前走はぬかるんだ馬場で、直線では嫌気を差した感じで伸び切れなかった。追い切りは終いも切れて好内容、ここも楽しみにしている」(矢野調教師)。

〇4枠5番 オリジナルポイント(保園翔也騎手、船橋・林厩舎)
「前走は1、2コーナーで脚をぶつけた影響で失速してしまった。体調も条件も問題はないし、今度は自分の競馬をちゃんとさせたい。思い切って行かせる」(林調教師)。

〇4枠6番 ブラウンレガート(矢野貴之騎手、大井・阪本厩舎)
「状態は維持できているし、本来はあのくらい走れる馬。以前に比べると体もしっかりしてきた。他馬よりも1キロ重い57キロは気にならないけど、距離は若干長いかな。でも、小回りの分、大丈夫だと思う」

「最近は調教にも乗せて頂いていますが、京浜盃(3着)で乗せて頂いていた頃よりもパンとしてきました。1頭では真面目に走らないところがあるけれど、それでも時計は出ているし、いい感じです。ずっとほとんど休みなくこの世代の一線級と戦っていて、精神的に強い馬だなぁというのは乗っていても伝わってきます」(矢野騎手)。

〇5枠7番 シェアハッピー(和田譲治騎手、大井・澤厩舎)
「前走より少ししぼれているかもしれないけど、前走増えていたのは成長分。前走逃げたのは予想外で、今回は前を見ながら進めていきたい。馬場見せにいっても問題はなかったし、いい状態なので牡馬の中に入っても、そん色ない力はあると思う。ゲートを決めて頑張って欲しい」(澤調教師)。

〇5枠8番 ラッキーモンキー(楢崎功祐騎手・大井・鷹見厩舎)
「変わらず順調にきていますが、休み明け3戦目という意味では確実に良化していると思います。前走はこの馬の持ち味を発揮できずに終わってしまったので、もう少し積極的な競馬をして、気持ちよく終われるレースをしてくれれば。折り合いはつく馬だし、距離は気にしていません」(鷹見調教師)。

〇6枠9番 セイジーニアス(本田正重騎手、川崎・八木喜厩舎)
「状態は良化していると思う。折り合いはつく馬だけど、距離はやってみないとわからないね。胸を借りるつもりで臨みたい」(八木調教師)。

〇6枠10番 サイバーエレキング(吉井竜一騎手、大井・佐々洋厩舎)
「前走は不完全燃焼で力は出し切ってないと思う。逃げ宣言で、何が何でも逃げさせたい。とぼけるところがあるから距離は問題ないね」(佐々洋調教師)。

〇7枠11番 キャプテンロビン(真島大輔騎手、浦和・小久保厩舎)
「権利を取れたので、ここを目標に調整をしてきた。前々に運んで、渋太さを発揮して欲しい」(小久保調教師)。

〇7枠12番 ブライトサーベル(張田昂騎手、船橋・張田厩舎)
「川崎2000mも勝っているし、コースや距離は何も気にしていない。状態もいいし
、強くなるけどこのメンバーとどれだけやってくれるか楽しみだね」(張田調教師)。

〇8枠13番 サヴァアルジャン(町田直希騎手、浦和・薮口厩舎)
「体の調子はいいですが、蹄を気にするところがあるので、今回は蹄鉄を替えてみて、それが合ってくれれば。もっと走れる馬だと思う。砂はかぶっても嫌がらなくなってきているので、出たなりで騎手に任せます」(薮口調教師)。

〇8枠14番 キングガンズラング(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎)
「腰が緩くて疲れやすいところがあって時間をかけてきたけど、デビュー前から素質はかなりのものがある。距離や初コースはこなしてくれると気にしないと思う。まだこれからの馬ではあるけれど、現状でどのくらいやれるか見てみたい」(矢野調教師)。

「緩さや弱さがあって使いながらよくなってきています。乗っていてバネと力があって、最初からいいものはありました。馬が賢くてレースセンスもあるし、羽田盃(6着)の頃よりも馬は良化しているので、ここでもヒケを取らない走りはしてくれると思う。大外に入ってしまったけど、あとはうまくさばいていければ」(石崎騎手)。
 全人馬無事に。20時15分発走。
      

岡部誠騎手、期間限定騎乗ラスト。

 名古屋の岡部誠騎手が、今日の船橋開催で南関東期間限定騎乗がラストとなります。

 

 変更のお知らせはこちら

 

 昨日は3戦騎乗し3勝と素晴らしい成績を収めていました。

 

 岡部騎手とサンタレジーナ(浦和・宇野木博厩舎)↓

 

 

 

 

 今日は4レースから5鞍に騎乗です。

 

 


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