速報!東京記念、シュテルングランツ優勝!

 先ほど行われた東京記念は、的場文男騎手がコンビを組んだ2番人気シュテルングランツ(浦和・小久保智厩舎)が優勝しました。見事な逃げで、他馬を一蹴。的場騎手もガッツポーズ!!! 2着には愛知のカツゲキキトキト、3着はユーロビートが入りました。レース結果と動画

 

 シュテルングランツにとっては中央から南関東移籍3戦目でのうれしい重賞初制覇。的場騎手にとっては62歳12日での重賞勝利で、自身が持つ重賞最年長勝利記録を更新。さらには、重賞勝利連続年数も38年に伸ばしたそうです。これも、すごすぎる記録。。。

 

 

 

 

 

 今後は京都競馬場で行われるJBCクラシックから浦和記念、東京大賞典と進んで行く予定だそうです。「的場さんと一緒にJBCに向かいたい」と小久保調教師。

 


東京記念が行われます!!!

 さぁ、今年からS1に格上げされた東京記念が間もなく行われます。

 

 1964年の東京オリンピックを記念して始まったこの東京記念。今年で55回目を迎えます。

 

 2020年の東京オリンピックもあと2年になりました。その歴史的瞬間に向けても、どんな日本になっていくのかワクワクしますね!

 

 さて、今年の東京記念は16頭が登場。データ分析ができる枠順はこちら

 

 地方交流戦ということで、他地区馬5頭も出走。詳細はこちら

 

 ここでは南関東勢について↓

 

 〇ユーロビート(吉原寛人騎手、大井・渡邉厩舎)&ウマノジョー(御神本訓史騎手、大井・渡邉厩舎)

 

 〇サブノクロヒョウ(笹川翼騎手、大井・阪本厩舎)

 

 〇クラージュドール(森泰斗騎手、船橋・川島厩舎)

 

 〇シュテルングランツ(的場文男騎手、浦和・小久保厩舎)&カンムル(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

 

 〇キングニミッツ(石崎駿騎手、船橋・矢野厩舎)

 

 この7頭については、大井競馬ホームページ内の直前情報に。追い切りが陣営のインタビューもご覧になれます。

 

 

 ダイリュウハヤテ(矢野貴之騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

「状態はいいし、右回りもいいから。前に比べると力をつけてくれているし、この相手とどれだけ通用するのか見てみたいね」(佐藤調教師)

 

 スギノグローアップ(真島大輔騎手、大井・福永厩舎<小林>)

「器用さのない馬なんですが、真島騎手がこの馬の特徴をとらえて乗ってくれています。心肺機能もいいし、着実に力をつけてくれているので、これから伸びてくれる馬だと思っています。前走はオープンのペースを経験できたのもよかったですし、現状でどこまでやれるか楽しみです」(福永調教師)

 

 エスケイアリュール(田中力騎手、船橋・山浦厩舎)

 古馬になってから記念すべき重賞初挑戦です!!!

 

 ペイシャゴンジセ(本田正重騎手、大井・田中厩舎<小林>)

「ずっといい状態をキープできていると思います。ここ2戦は集中力を欠いているようで、もっとやれる馬です。グチャグチャの不良馬場は相性がいいですし、ハマってくれれば」(田中調教師)

 

 

 全人馬無事に。

 

 発走は20時10分。

 


準重賞ゴールドジュニアーを振り返る。

 あの後……。

 

 また10レースのパドックあたりから猛烈に雨が降り出しまして、そのまま11レースの準重賞ゴールドジュニアーも激しい雨の中でのパドックタイムになりました(レースの時は少し落ち着きましたが)。今日は雷が鳴らなかったのはよかったけれど……。

 

 デビューしたばかりの2歳っ仔たちにとっては過酷なコンディションになりましたが、これからいろんな経験を積み重ねていくことになるんですねぇ。

 

 レース結果と動画はこちら

 

 1着馬と2着馬には、11月14日に大井競馬場で実施されるハイセイコー記念への優先出走権が与えられます。

 

 優勝したのは笹川翼騎手が手綱を取った2番人気シビックヴァーゴ(大井・米田厩舎)。道中2番手から早め先頭に立ってそのまま後続を突き放していく完勝でした。びちゃびちゃの不良馬場の中、1400m1分29秒7。勝ちきれないレースが続いたために、この準重賞での初勝利。

 

 

 

 シビックヴァーゴは2歳牡馬。父がバゴ、母はダイワエタニティー、母父がジャングルポケット。祖母はダイワルージュ、曾祖母がスカーレットブーケという血統。

 

 

 

 「こういう天候は気にする馬もいますが、この馬は返し馬からいつもはフワフワするところを気合が入っていたし、集中しているなぁと思いました。ここまで運のないところがあったので、今日は勝つことができてよかったです。ペースは速かったですが、いいところについていけました。

 

 非力ですが運動神経がいいというかセンスがいいんです。距離が延びてもよさそうですし、使うたびに成長を感じますね。僕がこれまで味わったことがないような未知な部分がある馬です」(笹川騎手)。

 

 2着には矢野貴之騎手が騎乗した1番人気ラプラス(大井・藤田厩舎)。ダッシュがつかず最後方から進めていきましたが、最後は一番の上がりで突っ込んできました。

  

 

 

 これにより、1着のシビックヴァーゴと2着のラプラスが、ハイセイコー記念の優先出走権を手にしました。

 

 

 雨に濡れた皆さん!この時期の雨はかなり冷たくなりました。。。風邪引きませんように。。。

 


S1東京記念の枠順発表!

 9月19日に大井競馬場で実施される東京記念は今年からS1に格上げされました。

 

 枠順発表、こちらです。

 

 他地区からも興味深い面々が出走してきますね〜☆

 

 


地方競馬ファン投票!!!

 地方競馬全国協会のページを見ていたら、

 

 JBCに向けての地方馬ファン投票を開始したそうです。

 

 このファン投票は一体どんなもなのなのか?!

 

 詳細はこちら

 

 そして、こちら

 

 推し馬5頭を書けるのね。

 

 こういうのって南関では最近なかったので、楽しいな(^^)

 

 

 

 

 

 


岩手ダービー馬チャイヤプーン、強かった!

 今年からS1に格上げされた3歳重賞・戸塚記念は、森泰斗騎手を配した5番人気チャイヤプーン(船橋・川島正一厩舎)の完勝でした。

 

 岩手の名牝サイレントエクセルの息子さん。岩手ダービーダイヤモンドカップの勝ち馬、最後に弾け飛んでくる姿がすごかった……。

 

 しかも、カメラ目線になりながらという(^^;

 

 

 

 レース結果と動画はこちら

 

 南関東では2戦しましたが、当初からの予定通り、この後は岩手に再転厩し、不来方賞からダービーグランプリを目指していくことになるそうです。

 

 


戸塚記念(S1)が行われます。

 さぁ、S1に格上げされた3歳重賞・戸塚記念(川崎・2100m)が行われます!

 

〇1枠1番 チャイヤプーン(森泰斗騎手、船橋・川島厩舎)

「前走は転入初戦で古馬と対戦できてよかったです。まだ気性の幼いところはありますが、今回は3歳馬同士。川崎コースも合っていると思うし距離も問題ないです。一度使った上積みもあります」(川島調教師)

 

〇2枠2番 スプリングマン(張田昂騎手、浦和・小久保厩舎)

今年のクラウンカップ勝ち馬。ここ数戦は二桁着順が続いていますが、結果の出ている川崎コースできっかけをつかみたいところ。

 

〇3枠3番 ゴールドパテック(今野忠成騎手、川崎・岩本厩舎)

「約3か月間隔は空きましたが乗り続けてきました。本馬場の追い切りもやりましたが、まだ動きが重めのところはありますね。ただ、トモに迫力も出て実が入ってきて体の成長はあります。この馬は牡馬も牝馬も関係ありません。秋の最大目標はロジータ記念なので、そこに向けてもいい走りをして欲しいです」(岩本調教師)

 

〇3枠4番 ムシカリ(瀧川寿希也騎手、川崎・岩本厩舎)

「前よりも調教で動けるようになってきています。少し前からブリンカーを着けていますが集中力も出てきた感じですね。前走はいい乗り方をしてくれたし、この馬の終いを生かす競馬にはなると思います」

 

〇4枠5番 トーセンブル(本田正重騎手、船橋・山中厩舎)

「東京ダービーの後は放牧休養でゆっくりさせて、7月下旬には帰厩し、じっくり乗り込んできました。追い切りの本数もいっているので、この馬の力は出せる状態だと思います。末脚を生かす自分の競馬に徹する形になりますね」

 

〇4枠6番 クロスケ(笹川翼騎手、大井・柏木厩舎)

「今回の追い切りに乗ってくれた翼が『すごくいい』と言ってくれていて、状態はこの間よりもいい感じです。夏負けもしなかったし、心身ともに丈夫で、こんな馬は見たことがありません。大したものです。普段は物見をするところがあるのですが、浦和では問題なかったので、川崎も心配はしていません。いい走りを期待したいです」(柏木調教師)

 

〇5枠7番 トキノパイレーツ(町田直希騎手、川崎・八木喜厩舎)

「前走はきつい競馬になったと思うのですが、それでも最後はまた伸びてくれて、想像以上の強さを見せてくれました。一度使って状態は良化しています。あとは折り合いですね。ここも強い競馬を見せて欲しいです」(八木調教師)。

 

〇5枠8番 デイジーカーニバル(石崎駿騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

 潜在能力ピカイチで、陣営も惚れ込んでいる逸材です。前走は休み明けで、一度使ってどのくらい持ち上げてきているのか興味深いです。

 

〇6枠9番 ミスターバッハ(佐藤友則騎手、船橋・矢野厩舎)

「どんな距離でも対応してくれて器用な馬ですね。状態は維持できているし、この馬の力は出せる仕上がりです。相手は強いですが頑張って欲しいですね」(矢野調教師)

 

〇6枠10番 ワンダーツー(左海誠二騎手、浦和・小久保厩舎)

父がゴールドヘイロー、母父はアジュディケーティング。中央1勝馬で、移籍初戦は古馬たちを一蹴し、黒潮盃は4着。去年は厩舎の先輩カンムルの優勝したレースで、実力の高さを見せつけるでしょうか?!

 

〇7枠11番 カットイン(本橋孝太騎手、船橋・石井厩舎)

「短期放牧に出しましたが、乗り込んでいます。大人になってきて精神的な成長は見られますね。相手は強くなりますがどこまでやってくれるか」(石井調教師)

 

〇7枠12番 ミスマンマミーア(矢野貴之騎手、船橋・佐藤賢厩舎)

北海道の重賞ウイナー。移籍以降も、関東オークス4着、前走の黒潮盃は3着。ロジータ記念に向けてもここではどんな走りを見せるでしょうか。矢野騎手とは初コンビ。

 

〇8枠13番 ビヨンドボーダーズ(真島大輔騎手、川崎・林厩舎)

「気の難しい馬ですが、レースでいろんなことを覚えていってくれて、ポテンシャルの高い馬です。相手は上がるし、距離も持ち味を生かすには長いように思いますが、今後に向けても強い馬と戦って強くなっていって欲しいですね」(林調教師)

 

〇8枠14番 クレイジーアクセル(御神本訓史騎手、大井・渡邉厩舎)

「前走はハイペースでもあれだけ頑張ってくれたと思います。あくまでも自分との戦いの馬なので、前々でどのくらいマイペースで行けるかですね」(渡邉調教師)

 

 発走20時15分。

 

 全人馬無事に。

 


S1戸塚記念の枠順発表!

 9月12日に川崎競馬場で実施されるS1に格上げされた戸塚記念の枠順が発表されました。

 

 こちら

 

 楽しみなメンバーがそろいました!!!

 

 

 

 

 


南関魂からお知らせ。

 災害の多い日本列島、南関東もいつ何が起きるかわかりません。。。

 

 公衆電話をあまり見かけなくなった昨今ですが、こういう災害時は無料化されることもあり、とても助かる存在。今回の北海道胆振東部地震でもNTT東日本が道内の公衆電話を無料化していることは報じられています。緊急事態でもつながりやすく、東日本大震災の時も非常に助けられたことを覚えています。

 

 以前から、南関東4場&野田トレセン&小向トレセン&小林牧場内や界隈の公衆電話の設置場所は紹介しようかなぁと思い、写真は撮っていたのですが、なかなかアップできずに。。。

 

 設置場所を覚えていて損はないと思うので、今後はお届けしていきますね。設置場所も以前と変わったりしているところもあると思うので、またこれから撮り直して随時アップしていきます。

 

 何かの時は、南関魂内の検索で『公衆電話』という文字を入れてリサーチしてください。

 

 ひとまず、NTT東日本のホームページで検索できる公衆電話の設置場所です。⇒こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


南関東リーディングベスト10 お父さん部門

 南関東競馬ではどのお父さんが活躍しているのか……。

 

 今日はお父さん部門(データ 南関東競馬

 

1位 サウスヴィグラス 116勝

2位 パイロ       53勝

3位 ゴールドアリュール 52勝

4位 スマートファルコン  41勝

5位 エンパイアメーカー  40勝

5位 クロフネ       40勝

7位 シンボリクリスエス  39勝

8位 カネヒキリ      38勝

9位 フリオーソ      37勝

10位 ファスリエフ     35勝

 

 

 


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